このリプレイは、『陽炎は水底に沈む』の続きというわけではありませんが、同じダンジョンを利用しています。
   そのため、先にそちらを読んでいただいたほうが楽しめるかもしれません。




アリアンロッド2E リプレイ

陽炎は余熱に戦ぐ

ジャンル:戦闘重視のニュートラルなダンジョンハックシナリオ
対象CL:1,2




プリプレイ


●今回予告

遠い水面に浮かぶ陽炎。それは燃え盛るダンジョンのありかを示すもの……だった。
四角四面の遺跡の奥には、古代の民が鍛えたという剣と、灼熱の強敵が眠……っていた。
剣と宝は持ち去られ、強敵は今や水底に沈む。だが、未探索区画はまだ残されていた。

アリアンロッド2E「陽炎は余熱に戦ぐ」

冒険の舞台がキミを待つ!



●レギュレーション

1:シナリオ形式
 『ルールブック1』掲載の、オーソドックスな「ダンジョン形式」で行ないます。

2:ギルドサポート
 異なるギルドに所属するキャラクターが同じギルドサポートを選択し、セッション中に使用した場合、そのギルドサポートを選択したすべてのギルドで同時に使用されるものとします。
 そのためプリプレイにて、選択したギルドサポートに他のギルドと重複するものが多いギルドの参加者に、ギルドサポートのコーラー兼パーティリーダーをお願いすることになります。
 また、ギルドサポートの効果文中に含まれる「GL」は、実際のギルドのレベルによらず1として扱います。

3:追加ルール
 『エリンディル西方ガイド』(P23)掲載の追加ルールはすべて使用します。
 また、『上級ルールブック』(P122〜139)掲載の追加ルールのうち、以下のものを使用します。
・「スクウェアルール」のうち、「冒険と探索」中の「明度」と「警戒行動」のみ
・「その他のルール」のうち、「コネクション」以外
※『上級ルールブック』『エリンディル西方ガイド』を所持していなくても参加は可能ですが、参加希望にその旨をお書きください。



●PC紹介

GMろー:それでは参加希望提出順に、ヨーコさんからPC紹介をお願いします。後は最後までお任せ。

ヨーコ:(自称)ヨーコ=ランドー、CL2、ヴァーナ(猫)/シーフ/ダンサー
ヨーコ:東の国から流れてきたらしい遺跡マニアのお姉さん。
ヨーコ:過去の経歴は一切不明で名前も自称と色々突っ込みどころが多すぎる(笑)
ヨーコ:新たなる(遺跡との)出会いを求めてマリンパーチに上陸。
ヨーコ:「遺跡があたしを呼んでいる(はぁと)」
ヨーコ:デイジーちゃんにマイクをトス!

デイジー:野生児なんで飛んできたマイクくらいは華麗にキャッチ!
デイジー:「あちしはデイジーだぞ、よろしくな!」
デイジー:「んと、そーだあちしは”アコライト”だったぞ!ちょっとだけ怪我を治したりできるな!」
デイジー:「きょーもマリンパーチの大自然のために頑張るぞー!」
デイジー:アコライト/バードのドゥアンな10歳児。《ヒール》はまだない。
デイジー:こんな脳みそのがきんちょだけど何とギルドマスター、神殿の人たちは役所気質とはいえ大丈夫か。
デイジー:データ的にはまあまあ普通なので一つよろしく(笑)
デイジー:ではー、ふぉるにーちゃ、どーぞだぞーっ!(よーこねーちゃに倣ってマイクぶんなげ)

フォルカー:マイクを受け取る黒髪黒瞳の男がひとり。
フォルカー:「どうも、はじめまして。私フォルカー・ベルトルトと言います」
フォルカー:「いきなりで申し訳ありませんが、私には名前以外の一切の記憶が有りません」
フォルカー:「剣は振れるみたいです。よろしくお願いします」
フォルカー:(受け取ったマイクをどこかに向かって放り投げる)

リィ:(どこからともなく現れて、マイクを横取り)
リィ:「俺の名はリィ・ルーイエ」
リィ:「いろいろあって、この街で冒険者になった」
リィ:「戦いとは敵を超え己を越え、そして超自然をも超え、ついには芸人へと至る求道の極み!」
リィ:ウォーリア/サムライ/軽戦士 な16歳
リィ:装甲は薄いけれど、回避はありません
リィ:「じゃ、そゆことで」
リィ:(そして虚空に向かって、マイクパス)

GMろー:用意した覚えのないマイクはゴミ箱へ。



●ギルドについて

GMろー:各ギルドのマスター(代行)は、選択するギルドサポートの宣言をどうぞ。
GMろー:未所属の人は力いっぱい野良であると主張すればいいと思います。
デイジー:セラピカルガーデンの代表デイジー、《祝福》を持っていくぞー!
GMろー:汝に祝福あれ。
リィ:スターゲイザーズの代表はリィ、《祝福》、《目利き》で
GMろー:汝らにも祝福あれ。
フォルカー:野良(爽)
GMろー:その意気やよし。
GMろー:では、今回のパーティリーダー兼ギルドサポートのコーラーはリィさんにお任せします。



●スキルについて

GMろー:主に「タイミング:アイテム」のスキルに関して、選択したり決定したりすることがあればどうぞ。
デイジー:ないぞ!
リィ:菊一文字のまま、変わらず
ヨーコ:今日も小屋で踊りを披露して700Gをちゃりんちゃりんちゃりんと。
ヨーコ:「はーーい。お姉さんの艶姿は安くないよー」<《パフォーマンス》
GMろー:どれだけかっぱがれたのやら。
GMろー:フォルカーさんもないようなので、と。



●アイテム

GMろー:買ったり売ったり入れたり出したり、ご自由にどうぞ。
ヨーコ:でも宵越の金は持たない(?)らしくてカタール*2(150G*2)、ドミノ(200G)、踊り子の衣装(200G)で700Gを摩りました(笑
GMろー:江戸っ子か!(笑)
GMろー:もちろん ここでそうびしていくかい?
フォルカー:無一文です
デイジー:事実上8Gしかないから買い物はできないんだぞ!
リィ:うーん。ポーションホルダー(150G)を買っておきます
GMろー:以上ですね。では、メインプレイに入りましょう。




メインプレイ

■オープニングフェイズ


●シーン1

GMろー:さて、皆さんはここ“紺碧の街”マリンパーチの神殿、冒険者向けの依頼所の受付へと足を運んでいます。
GMろー:皆さんのレベルにちょうどいい依頼があるということで引き合わされ、今から依頼の説明を受けようというところです。
デイジー:「おー、初めてのお仕事だぞ!」わくわく
リィ:「お。デイジー、おひさー」・・)ノ
デイジー:「おひさだぞー!」手をぶんぶん。
ヨーコ:「ねぇギルマス。何処かにぴちぴちの遺跡って落ちてないかしら。」
フォルカー:(傍目には呆けてるように見えつつ棒立ち)
GM/エト:「はい、説明を始めますです。」 チャーミングな笑みを浮かべて、受付を務める兎族の少女・エトが説明を始めます。
GM/エト:「まずはこちらのマップを見てください。」
GMろー:そう言ってエトは、簡略化された遺跡のマップをカウンターの上に広げます。
┏━┳━┓
┃×┃陣┃
┣ ╋=╋階┓
┃  像  ┃
┣=╋=╋=┫
┃海┃穴┃休┃
┗ ┻━┻?┛
GM/エト:「これは先日、他のパーティが探索してきた遺跡のマップです。」
GM/エト:「探索の目的であった“剣”の回収は無事成功し、誰一人欠けることなく帰ってきたんですが……このとおり、いくつか未探索のエリアが残っているとのことです。」
ヨーコ:「あら、既に人の手が入ってるのね。残念だわ。」
デイジー:「るふぁにーちゃが行ってきたとこだな!」報告書はたぶん読んだ。たぶん…
フォルカー:「再調査、ですか」
GM/エト:「はい。それでえっと、遺跡の大まかな構造についてですが……」
GM/エト:「遺跡は入り口部分も含めると、一階部分が8エリア、地下一階部分が2エリアという構造になっています。」
GMろー:そう言ってエトは、マップを指さしながら解説を始めます。が、ここで全部説明しても実際に行った時の描写が二度手間になるので、必要になった時に情報はお出しします。
GM/エト:「……そして、地下一階は通路の先に溶岩だらけの部屋があるそうですが、相当熱くて危険な上に、もう何もないと思われるので、皆さんが確認する必要はないです。」
GMろー:ちなみにフリじゃないです。いいか行くなよ、絶対行くなよ!?
フォルカー:上手に焼けましたー♪になるんですね(/-;
デイジー:わ、わかってるぞー…
ヨーコ:「猫鍋は美味しくないわよ。」
リィ:「書生鍋?」
GM/エト:「あと、先のパーティが持ち帰れなかったものとして……『像』の指に〈火〉のジュエルリングが、『穴』の底に風のエキスが、それぞれ残されているようです。」
GM/エト:「最後に、基本報酬はひとり100Gです。どうです、受けていただけますか?」
リィ:「おー」・・)/
デイジー:「うけるぞー!」わくわくだな!
フォルカー:「受領します」
ヨーコ:「お古なのが残念だけど、リハビリもかねて行かせて貰うわ。」
GM/エト:「ありがとうございます! では港にボートを用意してあるので、頑張ってマップを完成させてきてください。」
GM/エト:「それでは、いってらっしゃい!」
デイジー:「いってきまーすだぞー!」
リィ:「いってきまーす」(o'▽')/~~~
ヨーコ:「うふふ。遺跡があたしを待っている。お宝ちゃんもあたしを待っている。いざ出発よ!」
フォルカー:(軽く頷くと神殿に背を向ける)
GMろー:というわけで、神殿を出発するところでオープニングを終了します。
GMろー:いざ、陽炎揺らめく遺跡へ。




■ミドルフェイズ


 この先、「描写力を鍛えよう!」というGMの身勝手な思惑により、ダンジョンのマップが一切図示されません。
 あまりにわかりづらいと思われた方は、こちらを新しいウィンドウまたは新しいタブで開いてご併読ください。




●シーン1

GMろー:波に揺られて数時間、皆さんを乗せたボートは、とある島にある入り江のような場所へと到着しました。
デイジー:「とうちゃーく!」ばんざーい
GMろー:三方を高さ6mほどのゴツゴツした岩壁に囲まれたその場所には、折れたり崩れたりした柱が並んでおり、そのうちのひとつに皆さんは上陸します。
ヨーコ:「遺跡よ。ついに遺跡に到着よ!」<みみしっぽがふりふり
リィ:「アーラ、ほーら、さっさー」
GMろー:ボートは念のため、少し離れた場所に避難。折れた柱の続く先には、遺跡の入り口らしき石扉がお待ちかねです。
GMろー:あとそうだ、現在は昼間なので明度4です。明るい! 隣のエリアに避難したボートまで射線が通るくらい明るい!
GMろー:あっと描写不足。このあたりは水場で、折れた柱や入り口周辺以外は水没してます。
GMろー:それでは、行動をどうぞ。
フォルカー:「隊列はどうしますか?」(周りを見回しながら)
デイジー:「ダンジョンでは先頭はシーフ、らしいぞ!」
リィ:「ヨーコの戦闘力しだいで(ちらり)」
ヨーコ:「あそこが入口ね。探査済みと油断するのは素人の敗因よ。てことで………」<警戒行動をすると言うポーズ
GMろー:するならこーい。
ヨーコ:3d6+5 「まずは挨拶代わり」
DICE:10(3D6: 4 1 5)+5 = 15
ヨーコ:15で
GMろー:周辺に怪しい感じのする場所はありません。
GMろー:水場は[プール]ですよ、というくらい。それも折れた柱の上を渡っていけば関係ありませんね。
ヨーコ:「何も見当たらないわね。じゃぁ行くわよ。」<先頭を歩く気満々
GMろー:はーい。他の人は何m離れて続くとかありますか?
デイジー:「ごーごー!」
デイジー:とりあえず5m距離かな。
リィ:5m離れて後をついていきます
フォルカー:うい。<5M空け
GMろー:ではヨーコさんが扉の前の足場に到着、他の三人はまだ折れた柱の上と。
ヨーコ:取り合えず基本を忠実に護り、入口でトラップ探知
GMろー:どーぞー。
ヨーコ:3d6+5 「きょろきょろ」
DICE:13(3D6: 4 5 4)+5 = 18
ヨーコ:さっきより高い。18で
GMろー:入り口の周囲に罠はないようです。石扉には鍵もかかっておらず、持ち上げればすぐ中に入れます。
GMろー:特に判定は必要ありませんので念のため。
ヨーコ:「ナチュラルトラップも見つからずね。皆、遺跡に入るわよ(はぁと)」
デイジー:「はーい!」戦士組を引きずる勢いで。
フォルカー:「わかりました」
リィ:「へーい」
GMろー:では、ヨーコさんを先頭に遺跡の中に入ったところで、シーンを変更しましょう。



●シーン2

GMろー:最初のエリアは丁字路です。壁や床は扉と同じく石製のようですが、不思議なことに継ぎ目一つありません。
GMろー:通路はまっすぐ北方向と、それから半ばで東方向に曲がっています。
GMろー:曲がり角の手前のあたりは、何やら床や壁に焼けただれたような跡が残っています。
GMろー:描写は以上!
ヨーコ:「あら、遺跡らしい雰囲気だわ。北は『×』で東は『像』だったわね」<マップを確認しつつ
リィ:「そーさね」
デイジー:「ぺけのところは土がいっぱいらしいぞ」
フォルカー:「先に残っているとされるアイテムの回収を?」
GMろー:地図に書き込まれた詳細によると、×は崩れた天井らしきガレキで塞がった部屋です。その奥に日の差している空間があることが、『陣』の部屋から通気口ごしに確認されています。
GMろー:残念ながら土砂ではないです。(笑)
デイジー:ああ、がれきだったっけ。
GMろー:『像』の方は石の彫像がある部屋ですね。像の指にはジュエルリングがはまったままです。
GMろー:で、まずはどちらに?
ヨーコ:「焼けた跡も気になるわ。下手に身を曝せば焼かれそう。」
GMろー:……っと、忘れてた。遺跡の中に入ったので、灯りがなければ明度は2です。判定のダイスが減る!
リィ:キャップライト〜
GMろー:ぺかーっ。
ヨーコ:えーーと、キャップライト装備
フォルカー:冒険者セットに松明ってありましたっけ・・・?
リィ:冒険者セットにはランタン がある
GMろー:錬金術文明の利器です。
フォルカー:おぉ!素晴らしい(/-;
ヨーコ:取り合えず。T字路から顔を出して像を覗いて見ます。
GMろー:では、ヨーコさんが丁字路に向かうと……
GMろー:焼けただれたあたりにさしかかったところで、危険感知をどうぞ。
ヨーコ:3d6+5 「この背中のぞくぞく感、これぞ遺跡よ。」
DICE:11(3D6: 5 2 4)+5 = 16
ヨーコ:16で
GMろー:お、無事成功。壁の一部がはがれて崩れてきそうな[クラッシュダウン]に気がつきました。
GMろー:筋力判定に失敗すると3Dの貫通ダメージという代物。解除値は11です。
GMろー:気がついたので、他の人にも伝えればスルーできます。
ヨーコ:「あたしって、見つけるのは得意だけど、外すのは苦手なのよね(汗)」<と罠を警告
リィ:器用が高いの、だーれだ?(/‐;
デイジー:(そっと手を下げる)
フォルカー:器用:6(’’
ヨーコ:ふぉる君が一番(笑)
デイジー:がんばれふぉるにーちゃ
GMろー:まあその前に、罠をスルーして丁字路まで行くと、東側は普通の上り階段になっており、その先に部屋への入り口があります。
フォルカー:解除します?それともスルーで?(’’
デイジー:何があるかわからないから解除したほうがいいと思うぞ!
ヨーコ:トリガーは何でしょうか?
GMろー:ああ、危険感知を要求したので感知型です。
ヨーコ:あ、そうか。ならスルーで良いか。
GMろー:では北と東どちらへ向かいますか?
ヨーコ:北と東とついでに南が見えるこの位置で警戒行動を
GMろー:はいよー。
ヨーコ:3d6+5 「油断は禁物。」
DICE:7(3D6: 5 1 1)+5 = 12
ヨーコ:く、低いが通す。
GMろー:他に危ないところなんかはなさそうです。後その出目だと気付いてるはずの[クラッシュダウン]すら見逃しそうです。(笑)
フォルカー:よかった(/-;
デイジー:(/-;
リィ:(/‐;
リィ:北へ・・・(’’
デイジー:ゆこうらんららん
GMろー:で、北へホップステップジャンプですか?
フォルカー:ジャンプして着地したところに落とし穴が有りそうで怖いorz
ヨーコ:裏で確認取ったのでそのまま北に
GMろー:はい、シーンを変更……するまでもなかった。
GMろー:北の部屋に入ってみると、すぐさま行く手を塞ぐガレキにぶちあたります。破壊不能!
ヨーコ:念のためにトラップ探知
GMろー:はーい。
ヨーコ:3d6+5 「奥には何も無いのかしら?」
DICE:13(3D6: 3 4 6)+5 = 18
ヨーコ:18で
GMろー:特に罠はなさそうです。ガレキも崩れてきたりしません。
フォルカー:「行き止まり、ですか?」
ヨーコ:「押しても引いても無駄みたいだわ。壁に気をつけながら東に行くしかないわね。」
デイジー:「だなー」
リィ:「そうかー」
GMろー:では、引き返して東の部屋に向かったところでシーンを変更します。



●シーン3

GMろー:部屋の中央には、炎が人型を取ったような意匠の石像が据えられていました。
GMろー:まるで本当に燃えているかのように真っ赤で、その指にはルビーのついたジュエルリング(重量1:500/250G)がはめられています。
GMろー:石像の向こう、西側に通路があって、あとは北と南に重そうな扉。鍵はかかっていません。
ヨーコ:シーンが変わったから警戒行動は可能ですよね?
GMろー:エリアも変わりましたしね。ぞんぶんにー
ヨーコ:まずは警戒行動
ヨーコ:3d6+5 「遺跡に潜ってるって実感するわ。」
DICE:9(3D6: 4 3 2)+5 = 14
ヨーコ:14で
GMろー:お。石像と、それから部屋の東西南北にある赤いラインの走った位置に何かありそうな気がします!
GMろー:ラインは通路との境目を通って、ちょうど石像を囲む正方形のようになっていますね。
ヨーコ:当然今はラインの外ですよね?
GMろー:部屋に入ってるんですから中です。
ヨーコ:く、前のシーンの警戒行動にこけたのが痛かったorz
GMろー:即座にトラップにかかるわけでもないので気になるなら調べてみてください。
リィ:ひし形?
GMろー:正方形!
デイジー:とりあえずこの部屋のマップを出してもいいと思うな!
GMろー:こ、今回はスクウェアなしの描写だけで頑張りたいという目標があるのでなしで……!
デイジー:えーっとまあ、正方形の部屋があって各壁に短い通路があってその先に扉がある、と。で、その正方形の部屋の形に赤いラインが走ってる。…というイメージだったはず。
GMろー:よし描写頑張ろう。部屋は正方形で、北と南に少し突き出たところに扉……ああもうありがとうございます。(情けない)
デイジー:ああ、西と東の通路には扉なかった。

   デイジーさんの中の人は前のセッションにも参加していましたが、この時はリプレイもできていなかったので、他の参加者には部屋の構造がまるでわからないという事態に。

ヨーコ:一回のトラップ探査で全部は調べられませんよね?
GMろー:そうですね。
ヨーコ:まずは像のトラップ探知を。何も無ければ東西南北の順番にトラップ探査を行っていきます
GMろー:はいどうぞ。
ヨーコ:3d6+5 像
DICE:14(3D6: 4 6 4)+5 = 19
ヨーコ:走った。19で
GMろー:お、わかったー。
フォルカー:いい目です。あやかりたい(笑)
GMろー:どうやらこの石像を破壊すると、[シャッター]が作動するようです。
GMろー:作動位置が部屋の東西南北、赤いラインの走った位置というわけですね。解除値は12です。
ヨーコ:「これは………流石に解除したほうが良いわよね。」<かくかくしかじか
フォルカー:「破壊しないと回収は無理なのですか?」
ヨーコ:抜き取るのに判定は?
GMろー:指輪を抜き取るだけならどうぞご自由に。
デイジー:「指輪は普通に取れたと思うぞ?」
GMろー:ああ、マップの詳細によれば、指輪を外すと石像の色が落ちて、北の扉に[鍵B]&[ヘビーウェイト]、南の扉に[鍵B]がかかってしまうようです。動力が落ちて自動ドアが開かなくなっちゃうみたいな。
ヨーコ:「確かここは既に探索済みだよね?何でこの指輪が残ってるのかしら?」
GMろー:帰りの時は、追いかけっこで忙しくて回収している暇がなかったとのこと。
デイジー:あったけどなかった。らしいぞ
フォルカー:「指輪を抜いたら石像が動き出すとか?」
デイジー:「それはなかったみたいだぞ」
ヨーコ:「先に南北の部屋を探しましょうか?」
フォルカー:「そうですね、まずは調査を先にしますか」
リィ:「だな」
デイジー:「北の部屋から行くぞ?」
GMろー:北は[エレメントサークル]が敷かれた元エネミー部屋、南は全高40mの縦穴に巨大プロペラとなっております。
ヨーコ:「じゃぁ、まずは北からね。」<とトラップ探知をするポーズ
GMろー:はい、扉に近づいても何もありませんでしたよ。
ヨーコ:鍵もかかっていない?
GMろー:ません。
デイジー:前に開けたんだっけ。
GMろー:開けなきゃ入れませんからね。それも鍵がかかっていたわけではなく、重くて開けにくかっただけの感じ。<[ヘビーウェイト]
ヨーコ:で、トラップ探知は省略ですか?
GMろー:ポーズとか言われても宣言がよくわからないのできっちりと宣言を! 判定はどうぞ。
ヨーコ:3d6+5 「力仕事は頑張れ男の子」
DICE:12(3D6: 2 5 5)+5 = 17
ヨーコ:17で
GMろー:何も見当たりません。警戒行動の出目上回らない限り、何かあってもわからないですしね。(笑)
ヨーコ:確かに
GMろー:で、どうしますか?
ヨーコ:でもヘビーウェイトはあるわけですよね?
GMろー:……え、いや、ないですよ?
デイジー:「あった」のが正しいわけで。
ヨーコ:重い扉は飾りなのか(笑)
GMろー:あと2Eの[ヘビーウェイト]は[鍵B]に設置される形になってるので……ああそこか認識の違いは。
フォルカー:指輪をはめ込んだ形だから今の状況と。
GMろー:石像に色がついてる今は自動ドア状態なので簡単に開けられますが、指輪を抜いてしまうと手動なので重くて頑張って開けなきゃならない、と。
ヨーコ:了解。理解しました
ヨーコ:なら北の部屋に入りましょう
GMろー:じゃ、シーン変更しますよー。
フォルカー:あいあい。
ヨーコ:はいな
リィ:はーい



●シーン4

GMろー:砕けた石像の破片が転がる部屋です。ぽかぽかと熱を伝えてくる床は〈火〉の[エレメントサークル]になっています!
GMろー:部屋の奥には灯火台のようなものもありますが、その上には何も載ってません。
GMろー:そして西側の壁には通気口らしきものが見えます。マップの詳細によれば、そこからガレキの先の様子が確認できたとのこと。
GMろー:さあ、行動をどうぞ。
ヨーコ:「つ・ま・り。通気口の先は未探査エリアね(はぁと)」
デイジー:ダクトは人ひとり通れるサイズですか?(笑)
GMろー:残念、通れそうなのは小動物くらい!(笑)
ヨーコ:残念。じゃぁ、ささっと警戒行動
GMろー:はいどうぞ。
ヨーコ:3d6+5 ささっと
DICE:14(3D6: 6 2 6)+5 = 19
ヨーコ:くりてぃかる
フォルカー:びゅーてぃふぉー
GMろー:秘密の通路も隠れたエネミーもなんにもない! つまりこの部屋にこれ以上いる意味もない!
ヨーコ:「確認業務終了。ちょっと空しかったけど。と言う事で次は南よ!」
デイジー:「んー、外から行くしかないんだぞ?」
ヨーコ:「デイジーちゃん。外から回って北の部分は攻略できる?」
デイジー:「んーと、崖を登れば行けるかもだぞ? 前の人たちは行ってないから行ってみないとわからないんだぞ」
ヨーコ:「ふふふふふ。お姉さんは飛べるのよ(ぁ)」
ヨーコ:てことで南の部屋の扉の前で、トラップ探査
GMろー:はいよー。判定省略、何もなし。
ヨーコ:ではそのまま乗り込みます。次のシーンかな?
GMろー:その通り。シーンを変更します。



●シーン5

GMろー:やってきました南の部屋。部屋といっても、鉄格子の向こうには全高40mの縦穴があって、5mほど下では巨大なプロペラがぐるんぐるん回ってるんですけどね。
GMろー:皆さんがいるのは高さ25mほどの位置です。見上げれば縦穴の天辺からは格子越しに空が見え、プロペラにより熱風が送り出されています。
GMろー:部屋の片隅には操作用の機械もあり、鉄格子の開閉部分の鍵をかけたり外したり、あるいはプロペラを止めたり動かしたりができるようです。
GMろー:操作には錬金術の知識が必要……だったんですが、前のパーティのおかげで好きに操作できます。説明書って大事!
GMろー:ただしマップの詳細によると、プロペラをオフにしたあとしばらくすると勝手にオンになる機構があるとのこと。
デイジー:「あんまりもたもたしてると危ない、ってマップには書いてあるなー」
GMろー:あとはプロペラが回ってる間、縦穴には[強風]が吹き荒れているので飛行状態になることはできません。以上。
ヨーコ:お約束の警戒行動を一つ
GMろー:はい警戒行動どうぞ。
ヨーコ:3d6+5 お約束の
DICE:14(3D6: 5 4 5)+5 = 19
ヨーコ:高め安定の19で
GMろー:機械が怪しい!
ヨーコ:「うふ。あの機械、怪しそう。」
ヨーコ:てことで罠を覚悟して機械に近づいてきます。プロテ距離よろしく
デイジー:入口からなら十分プロテ距離だぞ!
GMろー:5mくらいなのでこれまでと同じ距離ですね。近づいただけでは何も起こりません。
ヨーコ:危険感知の必要が無ければトラップ探知
GMろー:こいよー。
ヨーコ:3d6+5
DICE:8(3D6: 4 3 1)+5 = 13
ヨーコ:流石に振りなおす
ヨーコ:3d6+5
DICE:13(3D6: 4 6 3)+5 = 18
ヨーコ:よし。18で
GMろー:振り直す前は奇しくも前任者と同じ達成値でした。(笑)
デイジー:(ほろり)
GMろー:では機械を調べてみると、こんなトラップが仕掛けられていることに気がつきます。

緊急排熱機構

種別:トラップ 構造:物理 レベル:2 カスタマイズ:○
条件:トリガー型 探知値:14 解除値:12 対象:効果参照 射程:効果参照
効果:プロペラが自動的にONになる。
 溜まった熱を放出するため、プロペラを強制的にONにするトラップ。

GMろー:トリガーはプロペラをOFFにしてから10回分の行動を取ること、です。
ヨーコ:しつもーーん
GMろー:なんでしょうか。
ヨーコ:もしこのトラップを解除したら、遺跡が熱暴走するって事はありませんか?
GMろー:プロペラをOFFにしっぱなしにしなければ大丈夫なんじゃないでしょうか。
デイジー:少なくともエリアの一番下の部分が灼熱地獄になるぞ。
GMろー:長いこと止めてると、地下一階とか縦穴の底が熱くなってきます。もっと熱くなるよー!
ヨーコ:下手に外すのが怖いトラップだよ
デイジー:だから一度止めたら10行動以内に戻ってくればいいんだぞ。
ヨーコ:誰かがずっとスイッチをオフにしてくれれば良いかな?
デイジー:だから10行動以内に戻ってくればいいって言ってるんだぞ。
GMろー:で、どうしますか。
ヨーコ:「じゃぁ、下に行って来るわ。」 まずはプロペラをオフにします
GMろー:ぶーん……とプロペラが停止しました。説明書って大事。(二回目)
デイジー:いや、ちょっと待って
ヨーコ:「息を止めて素潜り。素潜り。上の見張りはよろしくね(はぁと)」
デイジー:「んーと、準備してからスイッチ切ったほうがよかったんだぞ?」
GMろー:プロペラは止まりましたがヨーコさんは空回りを続けています。
デイジー:具体的には準備した後誰かがスイッチ切ってヨーコさんが行動開始すれば一番効率いいと思うな!
ヨーコ:あ。そう言えばそうだった。
フォルカー:ロープの準備しますねー
GMろー:やり直しますか?
ヨーコ:やり直せるのなら
GMろー:一旦プロペラをONにすればいいだけのことです。ボタン一つです。(ボタン操作なのかは知らない)
デイジー:ぽちっとな。
GMろー:ぶーん……と熱風上昇気流。
ヨーコ:GMに確認。行動放棄も行動に含まれます?
GMろー:……う、うん?
GMろー:よくわかりませんが、行動できる時間があって行動しないわけですから、一回にカウントします。
GMろー:一回っと。
ヨーコ:前提が間違っている可能性があるか。10行動ってパーティ単位ですよね?
GMろー:えーと、まあ、同時に行動しなければそうなります。
ヨーコ:つまり実質2R半
GMろー:……あ、あー。10分って言っちゃったほうがわかりやすいかもしれませんね。10ラウンド。
ヨーコ:了解。前提が間違っていた(笑)
GMろー:もう飛んで止めて降りて降りて拾って帰ってくるなら宣言だけでいいですよ。移動力足りないこともないでしょうし。(停止機構以外に罠もないし)
ヨーコ:ムーブで落ちてマイナーで《スタントフライング》した場合の処理は?
GMろー:その発想はなかった。(笑) 穴の上に踏み出した時点で落下して貫通ダメージを受けてもらいます。ちなみにダメージは[(高さ÷2)D]点!(端数切り上げ)
デイジー:(まあその場合何のために《フェザー》があるんだって話ですな)
デイジー:《スタントフライング》使ってからスイッチ入れればいいんじゃないのかな。かな。
GMろー:落ちていきながら飛行術で対応、というのもイメージ的にはステキなものがありますが間に合わないので飛んでから落ちてください。(落ちんな)
デイジー:君はどこに落ちたい?
ヨーコ:じゃぁ、素直に余分に1R目誰かがスイッチオンにした後スタントフライング。2R目全力移動で23メートル降下。3R目2メートル降下して調査(?)というプロットで良いかな?
デイジー:いや違うでしょ
デイジー:《スタントフライング》した次のラウンドにスイッチオンでしょ!(笑
GMろー:……えーと、[強風]が吹き荒れてるのは縦穴だけです。>鉄格子の向こうの。
ヨーコ:ぉぉー。勘違い
デイジー:そういう認識の違いだったか…
GMろー:えーとまあ、飛んで止めて二回移動して底について調べたければ調べて拾いたければ拾って二回移動して帰ってくる、ということでいいですかね!
ヨーコ:難しく考えすぎたそのプランで
デイジー:ですね!前回の報告では下に特に(ポーション以外)何もなかったし!
GMろー:では穴の底には、ひしゃげたタンクの中に風のエキス(重量2:500/250G)が一個入っていますが罠も何もありません。
ヨーコ:「取り合えず一つ残っていたのね(はぁと)」<拾いつつ
GMろー:縦穴の北側の壁には他の部屋からの通気口もいくつかありますが頑丈な鉄格子がはまってるので通ることもできず覗いても何も見えません。
GMろー:というわけで重量に問題がなければ5,6回分の行動でお帰りなさい。
ヨーコ:重量には十分余裕があるので拾って帰ってきます
GMろー:お帰りなさい!
ヨーコ:「はぁぁい。戦利品よ(はぁと)」
デイジー:「おかえりだぞー」
フォルカー:「お疲れ様です」(水筒を渡す)
ヨーコ:そして、地道にMPが痛い(爆)<MP 32/35 Fate 4/5
デイジー:よーこねーちゃが完全帰還してからスイッチオンだぞ。
GMろー:電撃稲妻熱風。元気に排熱が始まります。
ヨーコ:どらごんろーど
GMろー:これだけの熱が上空に向けて放出されると、この遺跡の真上には陽炎なんかも発生していることでしょう。実はそれこそがこの遺跡が発見された契機となったんですがまたオープニングで説明するの忘れました。
デイジー:(ほろり)
リィ:(ほろり)
<>    ほんの数日前の雑談で、「今度は絶対に説明忘れないよ!」と豪語していたGMはどこへ行ったのか。

GMろー:とりあえず、前任者の残したアイテムをひとつ回収し終えました。さあ次はどこへいきますか。
ヨーコ:「奥(像の東)に進む?それとも外から攻めてみる?」
デイジー:「んーと、みたんさくはあとはがれきの向こうなんだぞ?」
フォルカー:「外回りで他の侵入経路を探しますか?」
GMろー:休憩室奥の水が浸みた壁もよろしく!
GMろー:……説明してねぇッ!?
デイジー:そうでしたね。
GMろー:えーと、オープニングで聞かれたら説明する予定だったんですが聞かれなかったのでそのままスルーしてここまできてしまいました。そんなわけで一番奥の部屋には水が浸みててなんか怪しい壁がありますが前任者は手を触れることなくスルーしました。
ヨーコ:なるほど。ならそこから攻めるか
GMろー:どっちから行くか、困ったときはリーダーお願いします。
ヨーコ:「ギルマスは何処から攻める?」
リィ:「水が滲みてて、なんか怪しい壁から」
デイジー:「じゃあ東だなー」
フォルカー:「了解です」
ヨーコ:「じゃぁ行くわよ(はぁと)」
GMろー:では、部屋を出て通路に向かい警戒行動をかましつつ階段をスルーして部屋に向かう、ということでシーンを変更しますね。
デイジー:はーい
GMろー:(ダンジョンだというのにこのはしょりっぷりである)
ヨーコ:てことで、像の部屋(?)に出て、東のシャッターの所で念の為にトラップ探知………は省略?
リィ:省略
GMろー:赤いラインに対する反応はシャッターの作動位置によるものなので他には何もない!
GMろー:というわけでさくっとカット。



●シーン6

GMろー:『休』の部屋にやってきました。部屋の中の通路はまっすぐと左右の壁沿いに分かれています。
GMろー:まっすぐ進んだ左右には、5m×5mに仕切られた扉のない小部屋がいくつもあり、ベッドが一つずつ置かれています。
GMろー:また左右の通路の始まりにはそれぞれ[自動販売機]が置かれており、西側はハイHPポーション(重量1:200/100G)、東側はアンチポーション(重量1:400/200G)をそれぞれ倍額で取り扱っているようです。
GMろー:以上。
ヨーコ:基本は大切なので警戒行動を
GMろー:はい警戒行動こーい。
ヨーコ:3d6+5 基本行動
DICE:8(3D6: 2 3 3)+5 = 13
ヨーコ:流石にフェイトが厳しいので通します
GMろー:まっすぐいった突き当りの水の浸みた壁がなんか怪しい!以上です。
ヨーコ:では怪しい壁にトラップ探知
デイジー:プロテ距離はキープだぞー
GMろー:無数のベッドをわき目に見つつ通路を直進し壁の前まで到達、よし何も起こらない。探知どうぞ。
GMろー:あ、突き当たりの左右には入り口で別れた左右の通路がぐるっと巡って合流していますはい。
ヨーコ:3d6+5 「この先は憧れの未探査エリア(はぁと)」
DICE:8(3D6: 1 3 4)+5 = 13
ヨーコ:流石に振りなおす
リィ:まった
ヨーコ:まつ
リィ:警戒行動で何か反応があったってことは、何かの目標値は超えてる?と、思うです。<13
ヨーコ:なるほど。低CLだと13は寧ろ高いか
リィ:その上で振り直すなら、どうぞ
ヨーコ:事実上ラストフェイトなので通そう。
GMろー:ではなんと水の浸みた壁には[コンシール]のかかった[扉]がありました。他の壁と同じ材質なので見落としがちですが、わずかな隙間から水が浸みてきたようですね。
GMろー:入り口と同じ押上げ式の扉です。開けるのに判定は必要ありません。
ヨーコ:「うふふふふ。未知なる部屋があたし達を待っているわ(はぁと)」
デイジー:「おー、隠し扉なんだぞ!」
フォルカー:「いいものが有るとよいですね」
GMろー:扉を開いて、まだ見ぬ世界に飛び出しますか?  はい/いいえ
リィ:「金目のものがあるといいなぁ」(☆☆
ヨーコ:リーダ。宣言するんだ!
リィ:じゃあ、入る
GMろー:では、シーンを変更しましょう。



●シーン7

GMろー:隠された扉を通り、次のエリアに入ると……
GMろー:というか、“出る”と……
GMろー:そこは海でした。ざぱーん。
ヨーコ:「うーーーみーーーー」<お約束
フォルカー:「・・・海、ですねぇ・・・」
GMろー:全域[プール]となった、遺跡の外のエリアです。入り口と違って西側以外に崖はないですし、(折れた)柱なんかもありません。
GMろー:ただ、皆さんの10mほど前方には大きなクラゲがいて、ふよふよと水面を漂っています。
リィ:おやぁ?
デイジー:…知力担当がいないぞ!?
GMろー:クラゲは皆さんに気づくと、ふよふよと水面“から”浮き上がります。
デイジー:フライングエチゼンクラゲ!
GMろー:水中からは他にも次々とクラゲが浮き上がってきて、一群を形成します。
GMろー:……というわけで、戦闘だ! まずはエンゲージから。

〔クラゲ〕10m〔PC〕|扉|

リィ:どこから水中です?
GMろー:エリア全体は[プール]なので、飛行状態でないキャラクターは遊泳状態となります。クラゲは飛行状態のモブです。
GMろー:背後の扉をくぐれば遺跡の中に戻れますが、クラゲが追ってくるかどうかは謎です。
デイジー:PCの現在地もプール?
GMろー:です。
GMろー:遊泳状態についても説明しておくと、【移動力】が半分となり、全力移動が行なえません。
GMろー:ペナルティを受けずに移動したい場合は、ムーブで移動する際に難易度10の筋力判定に成功する必要があります。
GMろー:ちなみにこの筋力判定に失敗すると即座に行動済になります。なんてこったい!
ヨーコ:移動終了じゃないの?
GMろー:[プール]の効果と遊泳状態のペナルティが違うのでややこしいんですが、遊泳状態のペナルティ回避に失敗すると行動済になります。
リィ:ほぅ
GMろー:[プール]の方は移動の途中で接触した際、筋力判定に失敗すると移動終了になります。
GMろー:今回は既に巨大な[プール]に接触した状態なので、[プール]の方は考えないでください。
ヨーコ:なるほど。了解です
GMろー:では、質問がなければ行動値宣言をどうぞ。
デイジー:行動値は6だぞ!
リィ:行動値は7でした
フォルカー:行動値:5
ヨーコ:行動値12

ヨーコ12>クラゲ9>リィ7>デイジー6>フォルカー5

GMろー:では、ラウンド進行を開始します。



・ラウンド1
〔クラゲ〕10m〔ヨーコ&デイジー&リィ&フォルカー〕|扉|

GMろー:セットアップー。クラゲはないので安心してください。
リィ:もっていない
フォルカー:フォルカーありません。
ヨーコ:無しで
デイジー:《フェイバード》で《フェイス:グランアイン》をPC全員に撒くぞ!
GMろー:ごごごーん! 今作の[プール]には判定ダイス減少の効果はないぞ! 安心しろ!
デイジー:2d6 「雷様のごかごだぞー」
DICE:7(2D6: 2 5) = 7
デイジー:あらゆるダメージに+2だ!
GMろー:ほぼ水分のクラゲにはよく効きそうな加護だ……

GMろー:では、イニシアチブ。ヨコハマヨーコさんから。
ヨーコ:待機します
リィ:このGMは、本当に年齢s(略
フォルカー:本当に(’’
デイジー:時間旅行が趣味かもしれん。
GMろー:(しかしGM意外にもこれをスルー)

GMろー:よーしクラゲの群れ! ムーブでふよふよとPC全員のエンゲージに突入し、マイナーで《バッドステータス付与:毒(3)》!
リィ:げふっ
GMろー:1d4+1d3 メジャーは《連続攻撃》で……誰狙おうかなー。
DICE:3(1D4: 3)+2(1D3: 2) = 5
GMろー:フォルカーさんとデイジーさんを攻撃して毒を入れにいきまーす。
GMろー:2d6+11 一発目、長い触手がフォルカーさんを襲う!
DICE:8(2D6: 2 6)+11 = 19
GMろー:リアクションどうぞ。
フォルカー:5+2d6 回避ー!
DICE:5+5(2D6: 3 2) = 10
GMろー:よーしダメージだー。
フォルカー:無理でした(/-;
GMろー:4d6+18 聞いて驚け、なんと貫通ダメージ! 防具の隙間に潜り込んでぷすっと刺すぞ!
DICE:7(4D6: 2 1 1 3)+18 = 25
GMろー:出目ェーッ!
フォルカー:軽減は無いから素通しかな
フォルカー:12/37 「ぐ」
デイジー:プロテの都合上軽減は見送る。さあ次濃い。
GMろー:ではなんと非道なことに、クラゲはこんなスキルを持っています。

《吸血触手》1:パッシブ。武器攻撃で対象に1点でもHPダメージを与えた場合、10点のMPロスと[放心]を与える。

デイジー:ひでぇ!?
ヨーコ:ひでぇぇぇ
フォルカー:むぅ、なにもできんぞ(苦笑)
リィ:なんという非道
GMろー:じゅるじゅるじゅるり、と吸い上げました。しかしHPを回復する効果はない。じゃあなんのために吸うんだろう……
デイジー:んー…
GMろー:そして二発目なんですが、まったくもって非道なことに《妨害》まで持ち合わせていることを忘れていました。
デイジー:これはひどい
GMろー:2d6+11 というわけでデイジーさんに、運命の加護がなければ避けられそうにないような触手を。
DICE:7(2D6: 6 1)+11 = 18
デイジー:ダメージ濃い。
GMろー:4d6+18 貫通する触手。毒とか放心とかMPロスまでついてくるいやらしさ。
DICE:16(4D6: 3 3 6 4)+18 = 34
リィ:キャー(/‐;
デイジー:ぷろてーっ
デイジー:2d6 「よらばぷろてだぞー」
DICE:4(2D6: 1 3) = 4
リィ:ぉぁー(/‐;
リィ:(/‐;っ◇
デイジー:あ、りーにーちゃ、待機よろしくだぞ。
リィ:へーい
GMろー:デイジーさんの血もじゅるじゅるり。代わりにMPロスあげます。
ヨーコ:ぉぁー(/−;っ◇
フォルカー:(/-;
GMろー:そんなわけで、フォルカーさんとデイジーさんに毒(3)と放心が入りました。
GMろー:今ので分かったと思いますが、こいつは強敵です。具体的に言うとこっちがクライマックスフェイズの予定だったくらいには強敵です。
ヨーコ:GM、逃走は可能?
GMろー:背後の扉から頑張って逃げてください。追ってこないとも限りませんが。
デイジー:素直に逃げよう。ぶっちゃけクライマックスでも勝てない(笑
GMろー:見るからにぶよぶよで、触れれば切れそうですが強敵です。どうにかこうにか生き延びろ!
リィ:目が良ければ倒せなくもないが三分七分で分が悪いなぁ

GMろー:ではリィさん。
リィ:待機で

GMろー:デイジーさん、どうぞ。
デイジー:あ、逃げるなら待機する必要はなかったね。
デイジー:「そーいんてっしゅー、だぞ?」
リィ:「逃げろー」
GMろー:……で、行動は?
デイジー:あ、えーっと一応待機。

GMろー:ではフォルカーさん。
フォルカー:えーっと、離脱して扉の向こうへ撤退で(/-;
GMろー:先陣を切って撤退しました。逃げ込めー!
GMろー:というわけで退場です。
デイジー:ああエリア移動じゃなくてシーン退場なんですね。

GMろー:待機逆順、デイジーさんから。
デイジー:まずはムーブ+マイナーで離脱してふぉるにーちゃにエンゲージ。
GMろー:おっと、そこで退場です。
デイジー:はいな。
GMろー:退場すればクリンナップの毒の処理も行ないませんので、と念のため。

GMろー:そしてリィさーん。
リィ:離脱して扉から逃げます
GMろー:退場!

GMろー:最後にヨーコさん。行動値の都合で逃げるにしても一回分の余裕がありますが、どうしますか?
ヨーコ:妨害があるので、エネミー識別は間違いなく失敗する。なのでする事が無い(/−;
ヨーコ:「命あっての物種だね。てことでさよーなら。」と言う事で、ムーブマイナーで離脱して退場

GMろー:誰もかれもが逃げ去って、後にはクラゲが浮かぶだけ。シーンを変更します。



●シーン8

GMろー:ベッドの置かれた小部屋の立ち並ぶ部屋に戻ってきました。
GMろー:幸いにも、背後の扉を開けてクラゲが追ってくる様子はありません。
デイジー:「えらいめにあったぞー」
リィ:「もうちょっと強くなったら、倒せるかもねー」
フォルカー:「流石に堪えました」
ヨーコ:「はぁぁ。レベルの設定おかしいと思うわ(待)」
デイジー:「まずは怪我を治すんだぞー」
リィ:「まずは治療をって被った(/‐;」
デイジー:ふぉるにーちゃにエンゲージして《アンセム》を全快するまで撃つぞ!
デイジー:2d6 「元気♪元気♪」
DICE:8(2D6: 4 4) = 8
デイジー:3d6+2 「元気なくすには10年早いんだよぉーだぞ♪」
DICE:5(3D6: 2 2 1)+2 = 7
デイジー:これはひどい。
GMろー:空元気だった。
リィ:(/‐;っ◇
デイジー:2d6 あとはとりあえずガンガン振るだけにしよう
DICE:4(2D6: 1 3) = 4
デイジー:3d6+2
DICE:11(3D6: 5 3 3)+2 = 13
デイジー:これで20点。
デイジー:あと1回で大丈夫そうだな。
フォルカー:助かります(/-;
デイジー:2d6+3d6+2 まとめる。
DICE:6(2D6: 1 5)+8(3D6: 1 1 6)+2 = 16
リィ:回復量は10点
デイジー:10点回復。あちしはちょうど全快だ!
フォルカー:全快しました〜
デイジー:MPがマッハでやばいので野菜とMPP1本をとりあえず摂取します。
GMろー:食いねえ飲みねえ。
デイジー:2d6 腰に手を当ててごきゅごきゅ
DICE:7(2D6: 4 3) = 7
デイジー:…もう1本飲んでおこう。
フォルカー:こっちのMPP飲みます?
デイジー:ふぉるにーちゃはギルドサポートないから自分で飲んだほうがいいと思うんだぞ。
リィ:ああ、MPロス(/‐;
フォルカー:ふみ。ではこちらもMPPをば
フォルカー:2d6 飲む
DICE:6(2D6: 2 4) = 6
デイジー:2d6 のまのま
DICE:10(2D6: 5 5) = 10
デイジー:MP 27/37 なんとかなりそうなんだぞ。
フォルカー:MP 26/30 大丈夫かな。
GMろー:はい、ここでひとつGMからお願いです。
リィ:はいな?
GMろー:[警戒行動]もいいですが、[聞き耳]も忘れないであげてください……
デイジー:…
ヨーコ:orz
フォルカー:(/-;ノorz
GMろー:前回も(最後まで言わずじまいだったせいか)そうだったんですが、聞き耳は便利ですよ! 識別もできますよ!(ノ_・。
リィ:感知が5だと聞き耳が微妙に辛いんですよ
デイジー:隣接エリアからの距離で難易度が変化するんでしたっけ?
GMろー:な、何かと混ざってませんか?
GMろー:壁や扉に向かって難易度10の感知判定に成功すると、物音を聞き取ったり、隣のエリアにいるエネミーが識別できたりします。
GMろー:失敗すると壁や扉に身体をぶつけてしまったりするんですが、その結果何が起こるかはGM判断。
GMろー:難易度もGM判断じゃないのかと思うんですが何も触れられてないので今のところ10で固定です。
ヨーコ:聞き耳は、《サーチリスク》が乗らないから(/−;
デイジー:「よーやくひといきついたんだぞー」
フォルカー:「回復ありがとうございました」
GMろー:はい、回復も一通り済んだところで次はどうしますか。
ヨーコ:「流石にクラゲとはもう戦いたくないよね。帰り道が少し怖いけど。」
GMろー:遭遇しただけでも成長点になる、いい時代になったものです……
デイジー:そうだったの!?
GMろー:えっ

   旧版では「倒したエネミー」のレベルの合計が成長点に加算されましたが、2Eでは「遭遇したエネミー」となりました。

フォルカー:「後は外から別の入口を探すことになりますかね」
デイジー:「そーだなー。入口の方ならクラゲさんも多分来ないと思うぞ」
リィ:「像のシャッターを解除して、指輪を取ってから、外を見回るかー」
デイジー:ちなみに指輪は前回取ったり外したりしてたのでシャッターを解除しなくても大丈夫…なはず。
GMろー:というか指輪を外すとシャッターが作動しなくなってしまうという。
デイジー:はっきりそういう説明はなかったけどそういうことだったのかー(笑)
リィ:おぉ、そういえば
GMろー:で、リィさんの言うとおりですか?
フォルカー:ですかね。中でいけるところは瓦礫の裏の部屋だけみたいですし。
リィ:そう言われると、一応階段の下にも行きたくなってしまう
デイジー:やめたげなよぉ!
GMろー:本当に行く意味はないので安心してください。(笑)
デイジー:シャッターは解除しなくていいと思うぞ。それ以外は賛成だ!
デイジー:(階段の下もなしだぞ!)
リィ:では、リーダー権限:像の指輪を取ってから、外を見回る。で
デイジー:そ、外は従来の入口だからな!クラゲ出口の方じゃないからな!(笑)
フォルカー:クラゲが某キノコ張りに嫌いになりそうです(/-;
GMろー:はい、では指輪を抜かれた石像の色が落ちてただの石像に戻ったりしつつ、〈火〉のジュエルリングを手に入れて入り口に戻ったところでシーンを終了します。
ヨーコ:ちょっと待って
GMろー:ん?
リィ:み?
ヨーコ:GMのアドバイスを実行しよう
GMろー:ああ、具体的にはどこで?
ヨーコ:外に行く前に瓦礫の部屋で瓦礫の向うに聞き耳を。《サーチエリア》あるのでペナは怖くない
GMろー:あー……実は同じエリア扱いなので聞き耳できません。すみません。
ヨーコ:………ぉぁー。既に指輪は取っている(汗
GMろー:シーン、終了しますね……(笑)
ヨーコ:はい(/−;

   『上級』P139によれば、[聞き耳]とは「扉や壁の向こう側の部屋(エリア)の音や声を聞き取る行動」とされています。
   よって同じエリア内であっても、今回のように部屋が区切られていれば、[聞き耳]を許可してもいいのかもしれません。




●シーン9

GMろー:遺跡の入口へと戻ってきました。崩れた柱が橋のように立ち並ぶ水場は、南以外の三方を高さ6mほどの岸壁に囲まれています。
GMろー:(あれ、立ち並ぶ……倒れ並ぶ? えーと……)
GMろー:南の沖にはボートが皆さんを待っています。かえっても いいんですよ?
フォルカー:一旦ボートに乗って外周を回ることはできませんか?
ヨーコ:でもクラゲが怖いよ?
フォルカー:クラゲ、死すべし(/-;>昨日の事を思い出したorz
デイジー:(/-;ノorz
ヨーコ:(/−;
GMろー:構いませんが、一部にクラゲの群れがいて危険な以外は特に何も見つかりませんよ。あっちもこっちも崖です。
デイジー:素直にここを登ればいいと思うけど。
GMろー:ああ……そう言えば、入り口の東側の崖の上には、そこだけ他よりも9mほど高くなっている部分がありますね。天辺からは熱気が立ち上って陽炎ゆらゆら。
デイジー:東側もじゃないの?
GMろー:……西側じゃないね東側だね!(地図の読めないGM)
デイジー:(/-;っ
ヨーコ:(/−;
ヨーコ:「最初にあたしが登って、ロープを垂らすのがお約束かしら?」
デイジー:「おねがいしますだぞー」
フォルカー:「よろしくお願いします」
ヨーコ:では《スタントフライング》を起動
GMろー:身軽ー。
ヨーコ:遺跡の上を北側に上っていきます
GMろー:では遺跡の上に登ってみると、風雨や植物などに浸食されてはいますが、遺跡の床と同じような継ぎ目のない石が平坦に続いています。
GMろー:ですが北に3,40mほどいったところには、何やら大きな穴が開いてしまっているようです。
ヨーコ:「(ぴきーーーん)あ・や・し・い。」
GMろー:他には何も見当たりませんね。クラゲが宙に浮いてたりもしません。
ヨーコ:「(下に向かって)ちょっと怪しいところはっけーーーん。」
ヨーコ:ロープを括れる岩とか出っ張ってませんか?
GMろー:うーん……まあごつごつしてますし、適当な突起にくくりつければ大丈夫としましょう。
ヨーコ:じゃぁ、ロープを括って下に垂らします。念の為に抜けないように支えては居ますが
ヨーコ:「はーーい。ロープ一丁出前だよ。」
デイジー:「ありがとだぞー」
リィ:「うーん。木が欲しいなぁ」
GMろー:さて、ロープを使って崖を登ろうという人たちは、[登攀]のお時間です。
GMろー:難易度10(ロープを使えば8)の【筋力】判定に成功することで、移動力の半分だけのぼることができます。
GMろー:失敗するとこれまた難易度10の【敏捷】判定を行ない、成功すれば移動力の半分だけ滑落。これにも失敗すると落下します。
GMろー:崖の高さはさっきも言ったように6mです。さあ、登った登った!
リィ:「デイジー、ロープに体を結んでおいて。上から引っ張り上げられないかどうか試してみたい」
デイジー:「引き上げるのは登るのより大変だぞー?」
リィ:「木とか柱があれば、わりと楽」
GMろー:木:生えてない 柱:折れて沈んでる
リィ:じゃあ、無理か
デイジー:「それならふぉるにーちゃが先に登って二人で引き上げてもらったほうがいいぞ?」
リィ:「そうだな」 ロープを使って、上に上がろうとします
デイジー:まあデイジーも筋力4あるからロープがあればさほど問題はないんだけどね。
リィ:あ、そうか。さすがはドゥアン
GMろー:では一人ずつ順番にどうぞどうぞ。縦に並んでカンダタロープするなら止めませんが。
フォルカー:カンダタロープ?(’’
GMろー:蜘蛛の糸。
フォルカー:あぁ、了解
リィ:では、私から
リィ:2d6+5 一回目
DICE:11(2D6: 6 5)+5 = 16
リィ:2d6+5 二回目
DICE:8(2D6: 5 3)+5 = 13
リィ:何も問題なく
フォルカー:では続きまして。
フォルカー:2d6+5 一回目
DICE:10(2D6: 5 5)+5 = 15
フォルカー:2d6+5 二回目
DICE:5(2D6: 4 1)+5 = 10
フォルカー:あぶあぶ
GMろー:はい、二人ともロープなしで問題なかったですね。
デイジー:最後にイクゾー!
GMろー:こいよー。
デイジー:2d6+4 1回目だぞー
DICE:5(2D6: 4 1)+4 = 9
GMろー:ロープがなければ危なかった……
デイジー:2d6+4 もういっちょだぞ!
DICE:7(2D6: 1 6)+4 = 11
GMろー:では全員何事もなく、遺跡の上に登りました。
デイジー:「とうちゃーく!」ばんざーい
フォルカー:「はい、お疲れ様です」
デイジー:「おー、確かにあの辺はがれきのところっぽいぞ!」
ヨーコ:「全員集合だから探査ぞっこーー。」と警戒行動します
GMろー:来いよー。
ヨーコ:3d6+5
DICE:12(3D6: 4 5 3)+5 = 17
ヨーコ:17で
GMろー:特に気になることはありませんね。
ヨーコ:「じゃぁ、北に向かってごー………とその前にロープ回収(ぁ)」
GMろー:いそいそ。……で?(何)
ヨーコ:後はコーラの宣言待ち(ぁ)
ヨーコ:っと、ロープの回収は忘れずに行っておきますよ
リィ:で、穴があったら入りたいのが冒険者のサガ。ということで穴へゴー
GMろー:ゴー。遺跡の外は明度4なので隣のエリアの様子まで分かるんですが、穴の中を見てみると、何やら真っ赤な小動物の群れがちょろちょろと動き回っているのがわかります。
ヨーコ:知力組みは………存在しない(汗)
デイジー:「そーいえば燃えるネズミさんがいたって書いてあったな!」
GMろー:いえす。マップの詳細によれば、火を吐く真っ赤なネズミの群れが排気口を通って移動していたとのことです。
GMろー:ちなみに先遣隊も識別はしてなかったのでデータはわかりません。(笑)
GMろー:穴の中に入るなら、いわゆるクライマックスフェイズに移ります。その前にやっておくことがあればどうぞ。
ヨーコ:下手な鉄砲も数撃ちゃ論理で人海識別やってみます?
デイジー:ここからできるなら。
GMろー:見えている分にはエネミー識別も可能です。明度4って素晴らしい。
デイジー:じゃあダメ元識別だな!
リィ:だね(爽)
ヨーコ:駄目元識別逝きまーーーす
GMろー:穴の底のネズミをじっくりとっくり観察開始だ!
ヨーコ:2d6+2 素のヴァーナの超知力
DICE:5(2D6: 2 3)+2 = 7
ヨーコ:よし、知力基本値は超えた(待)
リィ:2d6+2 識別チェック
DICE:8(2D6: 2 6)+2 = 10
フォルカー:フェイト1点投下
フォルカー:2d6+1d6+2 馬鹿なりの努力
DICE:4(2D6: 2 2)+1(1D6: 1)+2 = 7
デイジー:(/-;っ◇
GMろー:記憶は失われたままだった……
フォルカー:うん、やはり馬鹿だった(笑)
ヨーコ:(/−;っ◇
リィ:(/‐;っ◇
デイジー:あちしもフェイト1点だ!
デイジー:2d6+3+1d6 ほーこくしょはよんだんだぞ!(ギルドスレにはまだ報告されてません)
DICE:9(2D6: 5 4)+3+3(1D6: 3) = 15
デイジー:15で確定だぞ!
ヨーコ:15で駄目なら諦めよう
リィ:それは諦めがつく
GMろー:さすが動物課の野生児。あの真っ赤なネズミのことも知っていました。
フォルカー:おぉー!お見事ですよ

ファイアラット

分類:動物 属性:火 レベル:4(モブ) 識別値:12

エネミースキル:
《炎の弾丸》1:メジャーアクション。20m以内の単体に魔法攻撃を行なう。その魔法攻撃の命中判定は[3D+4]、ダメージは〈火〉属性の魔法ダメージとなり、ダメージロールは[3D+7]となる。
《属性攻撃:火》1 《命中強化:白兵攻撃》2

解説:燃えるような赤い色のネズミ。口から炎の弾丸を吐き出す。

GMろー:どのくらいの数がいるのかは、ここから見ただけではわかりません。
デイジー:なんとかなる…かな? 3モブくらいまでなら何とかなる予感。
フォルカー:「そんな動物が居るのですか」(感心したように)
ヨーコ:「流石はデイジーちゃん天才美幼女。」
リィ:「MPポーションは大丈夫?」>主にデイジーさん向けに
デイジー:「《祝福》ならあるぞ!」
ヨーコ:勝守買おうよ(/−;
リィ:しきんが、たりなかった
フォルカー:(/-;
ヨーコ:(/−;
デイジー:お金は…仕方ないぞ(/-;
フォルカー:素寒貧の身の上としてはこの上なく…(/-;
デイジー:(ほろり)
GMろー:未探索エリアに何かいいものが残ってるといいですね。
リィ:今、派遣販売があれば解決するのが、なんとも(ノ_・。
リィ:まぁMPが足りているようなら、ゴー
デイジー:いくぞー!
ヨーコ:「出発進行ー」
フォルカー:今度は戦えるといいなぁ、初戦はいきなり死にかけたし(/-;
GMろー:ん、5mほど飛び降りることになりますがそれでよければ。
リィ:ききーっ。ストップ
デイジー:飛び降りの判定はあるんだぞ?
GMろー:参考にできそうなものがないんですよね。まあ[登攀]で失敗した時を参考に、【敏捷】判定で難易度10としましょうか。
GMろー:失敗しても降りられることは降りられますが、落下ダメージが入ります。
ヨーコ:これ、ロープを垂らして降りるなら、その間的にならないかな?
GMろー:ロープを使うならさっきと同じく[登攀]判定ですね。
デイジー:えーっとそうすると、高さ2mから落下ダメージが入るので?
GMろー:端数切り上げなので1mからですね。<[(高さ÷2)D]点の貫通ダメージ
ヨーコ:《スタントフライング》はまだ有効だからこちらは無傷で下りれはするか
デイジー:あと確認するけど、降りてからクライマックスなんだぞ?
GMろー:穴の中に入ったら、ですね。移動力によっては、床まであと1mの高さでロープにぶらさがってクライマックス突入ということにもなります。
デイジー:じゃああちしはまず1m降りてから残りを降りたほうがいいんだぞ!←登攀速度4
GMろー:えーと、1m降りても穴の中に入ってはいるので4mの高さでクライマックスです。
GMろー:ラウンド進行中の登攀は全力移動と同じ扱いだそうですので気をつけたり気をつけなかったりしてください。
デイジー:…まあよく考えたらデイジーは動く必要ないな!
GMろー:な!
デイジー:まあ1mぶらーんでスタートが無難だな。
リィ:おおお、妖怪いちたりないさんめ
GMろー:では、飛んだり跳んだり垂らして掴んだりして降りるならどうぞ。
リィ:まぁロープ使わずに飛び降ります
GMろー:それゆけ敏捷!
フォルカー:私も飛び降りかなぁ。
GMろー:やれゆけ敏捷!
デイジー:ロープを垂らして降りるぞ!
GMろー:どっこい登攀!
デイジー:あちしのびんしょうは これからだ!(ノ_・。
ヨーコ:《スタントフライング》中なので何も考えずに地面に下りるよ
GMろー:ではヨーコさん以外はそれぞれ判定どうぞー。
リィ:2d6+4 それいけ すぺらんかー 飛び降り
DICE:8(2D6: 6 2)+4 = 12
デイジー:2d6+4 よじよじ
DICE:7(2D6: 2 5)+4 = 11
フォルカー:2d6+5 敏捷判定
DICE:7(2D6: 4 3)+5 = 12
ヨーコ:「遺跡最深部にとーちゃく(はぁと)」
GMろー:では全員無事に穴の底へと到着(できてない子もいるけど)したところで、シーンを終了しましょう。




■クライマックスフェイズ


●シーン1

GMろー:穴から降りてきた皆さんが見たのは、突然の闖入者に慌てふためく真っ赤なネズミたちの群れでした。
GMろー:背後には崩れた天井らしきガレキが破壊不能の壁となって立ちはだかっています。
GMろー:東側の壁には通気口が見え、そして部屋の奥、上からは見えなかった位置に……
GM/大鼠:「……ヂュー。(重低音)」
GMろー:赤い体毛の色あせた、羊ほどもありそうな大きさのネズミが、ふてぶてしく待ち構えていました。
フォルカー:可愛くない鳴き声だなぁ。(アニメ版ポ●モ●のラ●チ●ウを思い出した)
デイジー:(おじさんネズミ…)
ヨーコ:「あら大きなネズミさん。これは意外と当りかも(はぁと)」
デイジー:「んー、よくかんがえたら戦うりゆーはるふぁにーちゃたちのリベンジくらいしかなかったぞ」ちょっと悩んじゃう動物課。
GM/大鼠:「ヂュー!」 大きなネズミの号令のもと、真っ赤なネズミたちも群れをなして皆さんに牙をむく!
GMろー:というところで、戦闘に入りましょう。まずはエンゲージ。

|壁|〔大鼠〕5m〔火鼠AB〕10m〔PC&ロープ〕|ガレキ|

GMろー:PCのエンゲージにはロープが垂れていて、デイジーさんが床まであと1mの高さにぶらさがってる状態ですね。
デイジー:ぶらーん
GMろー:火鼠ABはモブです。それから部屋は十分な広さがあるので、移動距離+10mで回り込みもできます。
GMろー:他に質問がなければ、行動値宣言をどうぞ。
リィ:行動値は7です
デイジー:6だぞ!
ヨーコ:行動値は12で
フォルカー:行動値5です

ヨーコ12≧火鼠12>大鼠11>リィ7>デイジー6>フォルカー5

GMろー:では、ラウンド進行を開始します。



・ラウンド1
|壁|〔大鼠〕5m〔火鼠AB〕10m〔フォルカー&リィ&ヨーコ&ロープ(デイジー)〕|ガレキ|

GMろー:セットアップ。ネズミたちはありません。
リィ:ないです
デイジー:《フェイバード》で《フェイス:グランアイン》をPC全員に撒くんだぞ!
GMろー:青天の霹靂!
デイジー:2d6 「かみなりぴかぴかだぞー!」
DICE:6(2D6: 3 3) = 6
デイジー:ダメージ+2だ!
ヨーコ:「ごろごろごろだよ。」<踊りながら
フォルカー:セットアップはありません
GMろー:ヨーコさんも今使うものはないですね。
ヨーコ:セットなし

GMろー:では、イニシアチブ。それゆけヨーコ!
ヨーコ:移動力が足りないのでムーブマイナー全力移動して火鼠とエンゲージ(/−;
GMろー:頑張った。
ヨーコ:メジャーで《ワイドアタック》をABに
GM/火鼠:「チュー!」「チュー?」 さあこい。
ヨーコ:3d6+4+1 「特等席であたしの舞が拝めるわよ。」
DICE:11(3D6: 6 2 3)+4+1 = 16
ヨーコ:16で
GM/火鼠A:2d6+5 A回避でチュー!
DICE:10(2D6: 4 6)+5 = 15
GM/火鼠B:2d6+5 B回避でチュー!
DICE:10(2D6: 4 6)+5 = 15
GMろー:いちたりない!
フォルカー:いちたりた!!
デイジー:これは見事ないちたりない
リィ:ここにもいた
ヨーコ:《ワイドアタック》修正が無ければ外れていたぜ(汗
GMろー:さすが最優の範囲(選択)攻撃スキル……! ダメージどうぞ。
ヨーコ:2d6+10+2 鼠のスライス(ぁ)
DICE:9(2D6: 6 3)+10+2 = 21
ヨーコ:物理21で。低くないはずだけど何故か低く感じる(笑)
GM/火鼠:「チュー!!」「チュー!?」 それぞれ四割くらいずつ数を減らされた感じです。

GMろー:さて火鼠。このままではぜんめつしてしまう!
GM/火鼠:1d4+1d3 というわけでAはPC側に5m、Bは大鼠側に5m離脱して、メジャーはっと。
DICE:1(1D4: 1)+3(1D3: 3) = 4
GM/火鼠:ヨーコさんとリィさんに《炎の弾丸》という魔法攻撃スキルを使用!
GM/火鼠A:3d6+4 まずはA、ヨーコさん目掛けてファイア!
DICE:5(3D6: 1 2 2)+4 = 9
GMろー:……り、リアクションどうぞ……
デイジー:(/-;っ◇
ヨーコ:2d6+8 首を45°傾ける
DICE:9(2D6: 5 4)+8 = 17
フォルカー:(/-;っ◆
GMろー:すかっ。そのまま奥の壁に着弾しますが破壊不能なので焦げ目がつくだけで問題なし。
GMろー:3d6+4 ええい次、Bからリィさんへファイア!
DICE:12(3D6: 5 2 5)+4 = 16
リィ:2d6+3 回避ー (〜・▽・)〜
DICE:3(2D6: 2 1)+3 = 6
リィ:あたった
GMろー:よーしダメージだー。
GMろー:3d6+7 真っ赤なネズミが吐き出す〈火〉の魔法ダメージ!
DICE:13(3D6: 6 2 5)+7 = 20
GMろー:たとえ一つ一つは小さな火の玉であったとしても、数が集まればそれは炎となる……!
ヨーコ:がんばすたー
リィ:まずは、《トゥルーアイ》
デイジー:ぷろてーっ
デイジー:2d6 「たいかしーるどだぞ!」
DICE:8(2D6: 3 5) = 8
リィ:対火炎姿勢(o_ _)4 4点軽減
GMろー:かっこよく切り払ってくれてもいいんですよ?(笑)
リィ:5+4+8防いで・・・3てんとおった!
GMろー:ぐぎぎぎぎ……
ヨーコ:堅!
デイジー:かたいお!
フォルカー:堅いですなぁ
リィ:「まだまだ しにはせぬ」

GM/大鼠:さあてお次は大鼠。ムーブでヨーコさんのエンゲージに突入し、その巨体で《脚止め》! 封鎖!
GM/大鼠:メジャーでヨーコさんに噛みつきます。
ヨーコ:来い
GM/大鼠:2d6+10 白兵攻撃を喰らえ!
DICE:8(2D6: 4 4)+10 = 18
GMろー:リアクションどうぞー。
ヨーコ:2d6+8 《バタフライダンス》が欲しい
DICE:9(2D6: 6 3)+8 = 17
ヨーコ:ようかいーーー
フォルカー:惜しい(/-;
リィ:またいちたりないさんが
デイジー:今度はこっちにいちたりないが!
GMろー:《命中強化:白兵攻撃》2がなければ外れていた……ではダメージー。
GM/大鼠:6d6+15 ぶつりっ(効果音)
DICE:16(6D6: 5 1 3 5 1 1)+15 = 31
GMろー:奇数な感じの物理ダメージです。
リィ:えんとつたくさん(/‐;っ◇
デイジー:ぷろてー!
デイジー:2d6 「あぶなーい、だぞー!」
DICE:7(2D6: 4 3) = 7
ヨーコ:出目走ったらおちるー(汗)
ヨーコ:「デイジーちゃん愛してる。」<HP 16/37 MP 25/35

GMろー:ではリィさんから。
リィ:ムーブで火鼠Aにエンゲージ、マイナーで《インビジブルアタック》、メジャー《バッシュ》をAへ
リィ:3d6+6+1d6 ぐるんぐるん
DICE:10(3D6: 2 6 2)+6+5(1D6: 5) = 21
リィ:21で
GM/火鼠A:2d6+5 ちゅー!?
DICE:3(2D6: 1 2)+5 = 8
GMろー:駄目だこれは。ダメージどうぞ。
リィ:ダメージにフェイト1で
リィ:やっぱりフェイトはなしで
GMろー:この間数秒である。
リィ:2d6+9+2 たー
DICE:11(2D6: 5 6)+9+2 = 22
リィ:!?
GMろー:バーッシュ!
リィ:おっと、《バッシュ》分降りたす
リィ:22+1d6
DICE:22+5(1D6: 5) = 27
GMろー:……ふ……
リィ:いっぴきのこった、かな?(/‐;
GM/火鼠:残りHPが22、物理防御力が5だった……(笑)
デイジー:��
デイジー:出目頑張った。超頑張った。
フォルカー:お見事でした。
GM/火鼠A:リィさんに目にも留まらぬ一閃により、火鼠モブAは壊滅! 戦闘不能ー。

GMろー:お次はデイジーさん。
デイジー:まずムーブとマイナーで残りの1mを降りるぞ!
GMろー:はい、筋力判定どうぞ。失敗しても落ちられますけど。(笑)
デイジー:2d6+4 すたんっ
DICE:5(2D6: 4 1)+4 = 9
デイジー:ありがとうロープ!
GMろー:10.0!
ヨーコ:「ナイス着地」
GMろー:はい、メジャーは?
デイジー:《アンセム》をよーこねーちゃのエンゲージに撃つぞ!おっきなネズミさんはダメージ受けてないから《ガルドル》はいらないな!(笑)
ヨーコ:(笑)
GMろー:ちぇー。(笑)
デイジー:2d6+6 「きょーもげんきだごはんがうまい、だぞー」
DICE:9(2D6: 5 4)+6 = 15
リィ:すばらすぃ
デイジー:うーん。フェイト1点入れよう(笑
デイジー:3d6+2 ぺかー
DICE:8(3D6: 1 1 6)+2 = 10
デイジー:1d6
DICE:1(1D6: 1) = 1
GMろー:フェイト仕事したかと思ったらしてなかった。
デイジー:ふぇいとしごとしろ。11点回復だぞー
ヨーコ:取り合えず助かりましたよ
GMろー:ヨーコさんのデイジーラブ度が高まっていく(のか?)

GMろー:最後にフォルカーさん。
フォルカー:全力移動で大ネズミまでエンゲージ。メジャー《バッシュ》で、対象は大ネズミ
GMろー:駆けつけ一撃! いざ!
フォルカー:3d6+6 「行きますよ!」
DICE:10(3D6: 2 4 4)+6 = 16
フォルカー:通します。微妙に低いか
GM/大鼠:2d6+6 「ヂュー!(重低音)」
DICE:2(2D6: 1 1)+6 = 8
GMろー:ヂュー!?
デイジー:やるきないな!?
GMろー:大きいことはいいことだ。ダメージどうぞ。
フォルカー:11+1+2+2d6+2d6 「斬らせてもらいますね?」
DICE:11+1+2+12(2D6: 6 6)+10(2D6: 4 6) = 36
GMろー:!?
リィ:!?
フォルカー:36点物理
ヨーコ:すげー
GMろー:私の出目取ったんですね?
フォルカー:知りません(あさって見ながら)
GMろー:かえしてー かえしてくださいー。
GM/大鼠:「ヂュッ!?」 いや痛い。1/3弱持ってかれました。
フォルカー:「ふむ。やはり体は覚えているものですね」
GMろー:しかし斬ってみてわかりましたが、この大鼠の毛皮、さすがに頑丈です。具体的にはグレートソードの切れ味よりちょっと上!
デイジー:カタイヨ。
ヨーコ:それって、通る気がしない(汗)

   固定値だけで12点ある人の戯言です。
GMろー:クリンナップー。何もなし、と。



・ラウンド2
|壁|〔火鼠B〕5m〔大鼠&フォルカー&ヨーコ〕5m〔リィ〕5m〔デイジー&ロープ〕|ガレキ|

GMろー:セットアップー。
リィ:ない
デイジー:もうないぞ!
フォルカー:ありません
ヨーコ:悩むけど切ってしまおう。《ダイアナザーデイ》でもりもり回復
ヨーコ:お肌がつやつやに
GMろー:ふっしぎー。
デイジー:ほしつくりーむだな!

GMろー:ではイニシアチブ。若返っ……失礼、生き返ったヨーコさんから。
ヨーコ:ムーブなし。マイナー《スタントフライング》で三度浮遊。メジャー《エアリアルレイブ》で踊りながら解体ショー
GMろー:ああ、フォルカーさんがバラバラに!(ならない)
フォルカー:あーれー?!Σ
ヨーコ:対象は大鼠ね
GMろー:さあこーい。
ヨーコ:4d6+4 「あははは。あたしの本気の踊りよ(はぁと)」
DICE:11(4D6: 1 4 3 3)+4 = 15
ヨーコ:15で
GM/大鼠:2d6+6 あれはわしが子ネズミの頃、上空から鳥に襲われたことがあってな……
DICE:6(2D6: 4 2)+6 = 12
デイジー:くけー
GM/大鼠:それ以来上からの攻撃はどうも駄目なんでヂュー! ダメージどうぞ。
ヨーコ:2d6+10+2+3 ばっさばっさと
DICE:4(2D6: 1 3)+10+2+3 = 19
デイジー:(/-;っ◇
フォルカー:(/-;っ◆
ヨーコ:MP10点使って物理19(/−; MP 15/35
デイジー:まあレイブがなかったら避けられてたからいいんでないでしょうか(ノ_・。
GM/大鼠:雷神の加護と出目の分だけ通りました。まだまだー!

GM/火鼠B:では火鼠。我らがボスに何やら強烈な一撃を加えてくれたあの人間にお返しでチュー!
GM/火鼠B:3d6+4 というわけでフォルカーさんに《炎の弾丸》!
DICE:6(3D6: 2 2 2)+4 = 10
GMろー:……当たれー。
フォルカー:2d6+5 頑張る!
DICE:7(2D6: 6 1)+5 = 12
フォルカー:よけたー!
デイジー:ねらいがばらばらすぎるぞ!
GMろー:降りかかる火の粉は払われてしまった……
フォルカー:「危ないですねぇ」(汗

GM/大鼠:だが次は大鼠だ! フォルカーさんに噛みつく!
GM/大鼠:2d6+10 がっぷし。
DICE:7(2D6: 2 5)+10 = 17
GMろー:リアクションどうぞ。
フォルカー:2d6+5 頑張れ
DICE:7(2D6: 4 3)+5 = 12
フォルカー:無理でしたorz
GM/大鼠:6d6+15 皮装備のフォルカーさんに後れを取るはずがない物理ダメージ!
DICE:25(6D6: 4 3 6 6 5 1)+15 = 40
GMろー:ネズミの歯は鋭いぞー!
デイジー:う、うーん。プロテフェイト1点!
デイジー:2d6+1d6 「てっぱんがーど!」
DICE:6(2D6: 2 4)+2(1D6: 2) = 8
フォルカー:HP 9/37

GMろー:ではリィさーん。
リィ:ムーブで大ネズミにエンゲージ、マイナーで《インビジブルアタック》、メジャー《バッシュ》を大ネズミへ
GMろー:封鎖されたエンゲージにPC三人と羊サイズの大鼠。ぎゅーぎゅー。さあ来い。
リィ:3d6+6+1d6 となとなとーな とーなー
DICE:11(3D6: 4 4 3)+6+5(1D6: 5) = 22
リィ:22で
GM/大鼠:2d6+6 避けるでヂュー。
DICE:9(2D6: 5 4)+6 = 15
GM/大鼠:駄目だったでヂュー。ダメージどうぞ。
リィ:危なかった。ダメージにフェイト4点
GMろー:!?
リィ:※ヒューリン+《プロビデンス》
ヨーコ:ドロップは任せて!
デイジー:(笑)
GMろー:これがギルドメンバーの結束……!
フォルカー:いけいけごーごー!!
リィ:2d6+9+2+1d6+4d6 「逝けー!」
DICE:4(2D6: 1 3)+9+2+4(1D6: 4)+15(4D6: 2 5 3 5) = 34
リィ:及ばなかった。34物理
GMろー:ふふふ、もう一発喰らっても持ちこたえますよー。
GM/大鼠:「ヂュー。」 でも痛いものは痛い。

GMろー:ではデイジーさん。
デイジー:マイナームーブ使って全力移動、みんなにエンゲージだぞ!
GMろー:封鎖されたエンゲージに四人ものPCが集合! 一体何が始まるんだ……!
リィ:よってたかって いっぴきをたおす
フォルカー:た・こ・な・ぐ・り♪>ネズミの運命
デイジー:(ふぉるにーちゃ、それはカチーナ姐さんのBGMや!)
フォルカー:わかってくれてうれしいです(笑)
デイジー:メジャーで《アンセム》を《ガルドル》乗せで大ネズミ以外にだぞ!これで残りMPは2だ!
GMろー:《ガルドル》のコストは一体なんなんでしょうね。歌えや歌えー。
デイジー:2d6 「いたいのいたいの、ふきとばせだぞー」
DICE:3(2D6: 1 2) = 3
デイジー:あぶない(/-;
デイジー:3d6+2
DICE:9(3D6: 2 5 2)+2 = 11
デイジー:11点回復だぞ。
リィ:全快だぞ
フォルカー:19/37 「助かりました」
ヨーコ:保険でかけてた《ダイアナザーデイ》が割りと無駄だった(笑)

GMろー:どんじりに控えしはフォルカーさん。
フォルカー:ムーブ:なし、マイナー:《フェイント》メジャー:《バッシュ》対象:大ネズミで。
GMろー:13以上で自動命中。さあさあ。
フォルカー:3d6+6 「これが、私の・・・!!」
DICE:13(3D6: 6 1 6)+6 = 19
GMろー:ひぃっ
フォルカー:よし
ヨーコ:ナイス!
デイジー:おー(o'▽')b
リィ:すばらしい(/‐;b
GMろー:だだだだだダメージどうぞ。
フォルカー:ダメージにフェイト3点!ここで持っていきたい
GMろー:や、やめろー!
ヨーコ:ドロップは任せろ!
デイジー:(バリバリ)
GMろー:やめて!
フォルカー:2d6+2d6+2d6+3d6+11+1+2 「…全力、全開!!」
DICE:2(2D6: 1 1)+7(2D6: 6 1)+4(2D6: 3 1)+14(3D6: 4 5 5)+11+1+2 = 41
リィ:がんばった
フォルカー:低かったか、41点物理。
GMろー:き、期待値なら即死だった……残り2点!
デイジー:��
フォルカー:ごめんorz
ヨーコ:(/−;っ◇
デイジー:いや、ボルテなしでここまでのダメージ出れば十分さ(/-;ノorz
リィ:十分な、ダメージです(/‐;ノorz
ヨーコ:うん。CL1とは思えない大火力<ブロウアップ除く
GM/大鼠:「ヂューッ!」 フォルカーさんのダメージを上回った大鼠のダメージを上回ったフォルカーさんのダメージが痛い!
フォルカー:「ごめんなさい、甘かった」

GMろー:クリンナップ、なし。



・ラウンド3
|壁|〔火鼠B〕5m〔大鼠&フォルカー&リィ&デイジー&ヨーコ〕10m〔ロープ〕|ガレキ|

GMろー:セットアップー。もうないね!
フォルカー:はーい
デイジー:ないぞ!
ヨーコ:無いね

GMろー:ではイニシアチブ、労せずして美味しいところをもっていきそうなヨーコさん。
ヨーコ:ムーブマイナー頭上で踊ってからメジャー《エアリアルレイブ》を大鼠に
デイジー:とどめ演出動作が…!
フォルカー:「後はお願いします」
ヨーコ:4d6+4 「はーーい。ばっさりといっちゃいます。」
DICE:9(4D6: 2 2 3 2)+4 = 13
ヨーコ:振りなおす!
デイジー:(/-;っ◇
フォルカー:(/-;っ◆
リィ:(/‐;っ◇
デイジー:ジェットストリームはんけち。
ヨーコ:4d6+4 これで残りフェイトは3で幸運も3!
DICE:13(4D6: 2 5 4 2)+4 = 17
GM/大鼠:2d6+6 上から来るぞ、気をつけろ!
DICE:6(2D6: 3 3)+6 = 12
GMろー:なんだこの攻撃はぁ!? ダメージどうぞ。
ヨーコ:2d6+10+2+3 上から背中を解体中
DICE:5(2D6: 1 4)+10+2+3 = 20
ヨーコ:物理20!
GM/大鼠:ずんばらりーん、と斬られてさすがの大鼠も戦闘不能!
GM/大鼠:「(ばたん)ヂュー……」
ヨーコ:「あはは。一撃が足りない分、速さでカバーがあたしの流儀だよ。」
フォルカー:「お見事でした」(大剣を背中に戻す)
GMろー:おっと、そいつはまだ早い。
デイジー:ま、まだBが残ってるよ一応!?

GM/火鼠B:1d4 残された火鼠Bは恐怖に怯えつつ《炎の弾丸》を……
DICE:1(1D4: 1) = 1
GM/火鼠B:ヨーコさんに吐きかけます。
ヨーコ:来い
GM/火鼠B:3d6+4 敵討ちでチュー!
DICE:12(3D6: 6 4 2)+4 = 16
GMろー:リアクションどうぞ。
ヨーコ:2d6+8 「あ、油断大敵(汗」
DICE:6(2D6: 3 3)+8 = 14
ヨーコ:当った
GM/火鼠B:3d6+7 着弾して爆炎に包まれる感じ。やったか!?
DICE:10(3D6: 3 5 2)+7 = 17
GMろー:そんな〈火〉の魔法ダメージ。
デイジー:…あとで回復するんだぞ。

GMろー:はい、リィさーん。
リィ:ムーブでBにエンゲージ、マイナーで《プレッシャー》、メジャー《バッシュ》をBへ
GMろー:よさこい。
リィ:3d6+6 しまったー?
DICE:8(3D6: 6 1 1)+6 = 14
リィ:14で
GM/火鼠B:2d6+5 ボス、見ててくださいでチュー!
DICE:8(2D6: 5 3)+5 = 13
GMろー:きょうもいちたりない。
ヨーコ:妖怪強いな
デイジー:いちたりない…!
リィ:とことんいちたりない
フォルカー:荒ぶる妖怪
GMろー:ではダメージを。
リィ:2d6+9+2+1d6+3 たららー
DICE:10(2D6: 4 6)+9+2+3(1D6: 3)+3 = 27
リィ:27物理。通ったら威圧
GMろー:……またかよ!
ヨーコ:またなのか!
デイジー:ああ、残り22の防御5でしたっけ…
GMろー:というわけでまたもぴったり、火鼠Bもリィさんの刀の前に敗れ去りました。
フォルカー:「思った通り、かな」(笑)
GMろー:戦闘終了!
リィ:「俺はこれで、ネズミ取りを名乗れるゾー」
GMろー:“猫いらずの”リィ
ヨーコ:「ギルマスは交通課?」
デイジー:「そのネズミ捕りは違うと思うんだぞー」
デイジー:「んー、よく考えたら倒さなくてもよかったんだぞ。ごめんなさいだぞ、次の輪の先に幸あれだぞー(なむなむ)」



GMろー:はい、お楽しみのドロップ品決定ロールー。
ヨーコ:大鼠は貰うね
デイジー:はいな
リィ:どうぞー
フォルカー:どうぞー
ヨーコ:ファイト3点投入+《目利き》
ヨーコ:2d6+1d6+3d6
DICE:11(2D6: 5 6)+6(1D6: 6)+10(3D6: 6 1 3) = 27
デイジー:��
ヨーコ:ワンダフル!
GMろー:過剰だ!
リィ:過激だ、さすが星
フォルカー:いいねぇ、ドロップ!
リィ:火鼠Aをもらいますね。ドロップにフェイト1と《目利き》1
リィ:2d6+1d6+1d6 ☆
DICE:6(2D6: 4 2)+3(1D6: 3)+3(1D6: 3) = 12
リィ:い、いちたりない(o_ _)o
GMろー:なにがたりないって?
リィ:2Eドロップトレーダー分岐点に
ヨーコ:13で繰り上がるの多いよね
GMろー:たまに違うレートも混ざってるのはどういう基準なのか。特に意味はないのか。
デイジー:では火ネズミBをフェイト1点で振るんだぞー
デイジー:(2点残ってるけどもしものために残しておく)
フォルカー:お願いします〜
デイジー:2d6+1d6 弔いついでに。
DICE:9(2D6: 6 3)+2(1D6: 2) = 11
GMろー:では、動物の毛皮(50G)×4とファイアラットの毛皮(400G)を手に入れました。後者はちょっと色あせてますが大丈夫問題ない。
GMろー:では、ラウンド進行を終了しますね。
リィ:はーい
フォルカー:はい。
ヨーコ:はいな
GMろー:そんなわけで、皆さんは最後の未探索エリアを発見し、そこに巣食っていたネズミたちを排除しました。
ヨーコ:では改めて警戒行動は良いかな?
GMろー:いいですとも!
ヨーコ:3d6+5 「終わっても油断しないのが遺跡荒しの鉄則よ(ぁ)」
DICE:14(3D6: 6 4 4)+5 = 19
ヨーコ:19で
デイジー:「帰るまでが探索だぞ!」
リィ:「な、なんだってー!?」
GMろー:ではヨーコさんの慧眼は、ロープが垂れたその向こう、ガレキの一角に何かありそうだと見抜きました。
フォルカー:「何か見つかったんですか?」
デイジー:そういえばパッと見部屋の中はがれき以外に何もないってことでいいんですね。
GMろー:そうですね。通気口くらい?
ヨーコ:「鬼が出るか蛇が出るか。逝ってみよー」瓦礫まで近づきます
GMろー:近づいただけでは何も起きません。
ヨーコ:ではトラップ探知
GMろー:好きにおし!
ヨーコ:3d6+5 「ぴきーーーん。見える!かな?」
DICE:13(3D6: 4 6 3)+5 = 18
ヨーコ:高めの18で
GMろー:*おおっと [コンシール]!*
ヨーコ:剥して見よう
GMろー:トラップ探知に成功すれば解除される安心設計。
GMろー:そんなわけで、ガレキに埋もれていた真っ赤に輝く石を発見。これは高級ルビー(1000G)です!
ヨーコ:「ギルマス!最後に大物よ(はぁと)」
リィ:「でかした!」
デイジー:「おー、きれーだぞ!」
フォルカー:「おめでとうございます」
GMろー:さて、これで調べられるところは大体調べ終えましたね。
リィ:そうさね
ヨーコ:出入り口はロープだけかな?
GMろー:そうですね。ガレキはこっち側からでも崩せなさそうです。
GMろー:では、後はロープを上り下りしてお帰りになるということでいいですか?
デイジー:回復はもう演出でいいな!
ヨーコ:「じゃぁ、帰ろうか。お家に帰るまでが遺跡探索だよ」
フォルカー:「調査も完了しましたし、長居は無用ですね」
リィ:「さあ、けーるべ」ということで帰ります
ヨーコ:コーラーが宣言したので帰ります
GMろー:はい、それではデイジーさんの讃美歌に癒やされつつ、帰途につくということでシーンを終了します。




■エンディングフェイズ


●シーン1

GMろー:波に揺られて幾星霜、帰りついたぜマリンパーチ!
リィ:なにもかもが なつかしい
GMろー:というわけで神殿依頼所の受付にて、エトが笑顔で出迎えてくれます。
デイジー:「ただいまー、だぞー!」
GM/エト:「あっ、おかえりなさい! ご無事で何よりです!」
リィ:「帰ってきたぞー」
フォルカー:「戻りました」
ヨーコ:「きかーーん。」
GM/エト:「さっそくですけど、マップは埋められたんですか?」
リィ:「だいたいは」
ヨーコ:「一箇所だけ危険なボスエネミーが浮かんでいたけど、多分回ったわよ。」
デイジー:「こんなんでましただぞ!」地図を両手で掲げる
GMろー:ばーん。ではエトが提出されたマップを確認して、代わりに報酬を出してくれます。
GM/エト:「依頼は無事達成です。おつかれさまでした! こちらが報酬の100Gずつです。」
デイジー:「おつかれさまでしたぞ!」100G受け取り。
フォルカー:「では、遠慮なく」
ヨーコ:「はーーい。有難う。今度は新品の遺跡回りたいなぁ。」<受け取りつつ
GM/エト:「はい、ちょうどいい遺跡が見つかったらお知らせしますね。その時はよろしくお願いします。」
ヨーコ:「任せてください。その為のあたしでありスターゲイザーズです(きっぱり)」
リィ:「そのときはよろしくー」
フォルカー:「御縁がありましたら、また」
デイジー:「はーいだぞ!」
GMろー:こうしてまた、ひとつの遺跡が攻略された……
GMろー:だがしかし、これが最後の遺跡とは思えない。(当たり前だ)
GMろー:また新たな遺跡が発見されるその日まで、頑張れ冒険者! 負けるな冒険者!




アフタープレイ


●成長点の配布

・セッションに最後まで参加した +1点

・ミッションに成功した +10点
 クラゲ レベル10
――――――――――
 計:10

・遭遇したエネミー +6点
 クラゲ レベル10
 火鼠 レベル4×2
 大鼠 レベル6
――――――――――
 計:24÷4人=6

・遭遇したトラップ +7点
 [クラッシュダウン] レベル2×1
 [シャッター] レベル2×1
 [エレメントサークル] レベル6×1
 [緊急排熱機構] レベル2×1
 [再起動装置] レベル5×1
 [強風] レベル10
 [コンシール] レベル1×2
 [プール] レベル1×1
――――――――――
 計:30÷4人≒7

・よいロールプレイをした +1点

・他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行なった +1点

・セッションの進行を助けた +1点

・場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行なった +1点(GMのみ)

合計:PL27点 GM37点(=27×4人÷3+1)



●アイテムなどの分配

・依頼の報酬
 100G×4人

・アイテム
 風のエキス(500/250G)
 ジュエルリング(500/250G)
 動物の毛皮(50G)×4
 ファイアラットの毛皮(400G)
 高級ルビー(1000G)
――――――――――
 計:2100G

・経費
フォルカー:MPポーション(50G)
デイジー:野菜(20G)、MPポーション(50G)×2
――――――――――
 計:−170G

合計:2330G(÷4人=582Gあまり2G)



●総計

・PL
ヨーコ 成長点:27−2点 報酬:582G
デイジー 成長点:27−1点 報酬:582G 補填:野菜(20G)、MPポーション(50G)×2
リィ 成長点:27−2点 報酬:332G 買取:風のエキス(500/250G)
フォルカー 成長点:27点 報酬:584G 補填:MPポーション(50G)

・ギルド
スターゲイザーズ 成長点:8点
セラピカルガーデン 成長点:2点

・GM
GMろー 成長点:37点



GMろー:では、シナリオ「陽炎は余熱に戦ぐ」はこれにて終了です。ダンジョンはなぜか描写ミスが多発しがちな中、おつかれさまでした!
ヨーコ:皆様お疲れ様でした&有難うございます
デイジー:お疲れ様でした&ありがとうございましたー!
フォルカー:皆様お疲れさまでした&ありがとうございました。
リィ:皆様お疲れさまでした&ありがとうございました
































●特別付録:遺跡のマップ


地上一階

  ┏━┯━┓       ┏━┓  
  ┃ │ ┃       ┃ ┃   東の部屋全体:[エレメントサークル](火)
┏━┛─┼─┗━┓   ┏━┛─┗━┓
┃ │ │ │ ・   ・ │ │ ┃ ・:通気口
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┃ │ │ │ ┃   ┃ │ │ ┃
┠─┼─┼─┼─┨   ┠─┼─┼─┨
┃ │ │ │ ┃   ┃ │ │ ┃
┗━┳◆┿◆┳━┛   ┗━┓─┏━┛ ◆:ガレキ(破壊不可)
  ┃ │ ┃       ┃ ┃  
  ┗━┳ ┫       ┣=┫  
    ┃ ┃       ┃ ┃  
    ┠─┨     ┏━┛─┗━┓     ┏━┓
    ┃ ┃     ┃ │ │ ┃     ┃▽┃ ▽:[階段](下り)
    ┠─┗━┯━┯━┫─┼─┼─┣━┯━┯━┛─┨
    ┃ │<│<│<  │ │  >│>│>│ ┃ <:30°の段差(東高西低)
    ┠─┏━┷━┷━┫─┼─┼─┣━┷━┷━┓─┨ >:30°の段差(西高東低)
    ┃ ┃     ┃ │ │ ┃     ┃ ┃
    ┠─┨     ┗━┓─┏━┛     ┠─┨
    ┃ ┃       ┃ ┃       ┃ ┃
┏━┯━┻=┻━┯━┓ ┏━┻=┻━┓ ┏━┯━┻=┻━┯━┓
┃○│○│ │●│〜┃ ┃ │ │☆┃ ┃ │@│ │@│ ┃ ☆:謎の装置 @:[自動販売機]
┠─┼─┼─┼─┼─┨ ┠‥┼‥┼‥┨ ┠─┏━┥─┝━┓─┨ ‥:[鉄格子]
┃〜│●│〜│●│〜┃ ┃\│■│/┃ ┃ ┃□│ │□┃ ┃ □:[ベッド]
┠─┼─┼─┼─┼─┨ ┠─\─/─┨ ┠─┣━┥─┝━┫─┨
┃〜│○│〜│●│〜┃ ┃■│×│■┃ ┃ ┃□│ │□┃ ┃ ×:巨大なプロペラ ■:[穴]&[強風]
┠─┼─┼─┼─┼─┨ ┠─/─\─┨ ┠─┣━┥─┝━┫─┨
┃〜│●│〜│○│〜┃ ┃/│■│\┃ ┃ ┃□│ │□┃ ┃
┠─┼─┼─┼─┼─┨ ┗━┷━┷━┛ ┠─┗━┥─┝━┛─┨ ●:[柱] ○:壊れた柱([橋])
┃〜│〜│〜│○│〜┃                 ┃ │ │ │ │ ┃ ※『陽炎は水底に沈む』終了時点で東列一番南の[柱]以外は壊れている
└ ┴ ┴ ┴ ┴ ┘                 ┣━┿━┿=┿━┿━┫
                    ┃〜│〜│〜│〜│〜┃ 〜:[プール]
                    ┠─┼─┼─┼─┼─┨
                    ┃〜│〜│〜│〜│〜┃
                    ┠─┼─┼─┼─┼─┨
                     〜│〜│〜│〜│〜  ※このエリアは遺跡の一部としてはカウントしない
                    ├─┼─┼─┼─┼─┤
                     〜│〜│〜│〜│〜 
                    ├─┼─┼─┼─┼─┤
                     〜│〜│〜│〜│〜 
                    └ ┴ ┴ ┴ ┴ ┘

地下一階

┏━┯━┯━┯━┯━┓ 北の部屋全体:[エナジーロスト]
┃◇│ │ │ │◇┃ ◇:[溶岩]
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┃◇│ │ │ │◇┃
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┃◇│ │ │ │◇┃
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┃◇│◇│ │◇│◇┃
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┃◇│◇│ │◇│◇┃
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    ┃ ┃
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    ┃ ┃
    ┠─┗━┯━┯━┯━┓
    ┃ │ │ │ │△┃ △:階段(上り)
    ┗━┷━┷━┷━┷━┛


 こんなところまで読んでいただき、ありがとうございました。ブラウザバックでお戻りください。