アリアンロッド2E リプレイ

猛犬注意にご用心

ジャンル:調査重視のニュートラルなシティアドベンチャーシナリオ
対象CL:2±1




プリプレイ


●今回予告

多くの人や物が集まる場所には、トラブルの種も持ち込まれやすいものである。
物流の盛んな港町の例に漏れず、マリンパーチは今、とある密輸入品に悩まされていた。
希少なペットとして、あるいは実験の素材として運び込まれるのは、なんと生きた魔獣。
怪しい臭いの立ち込める裏路地を駆けまわり、密輸入に携わるバイヤーを突き止めろ!

アリアンロッド2E「猛犬注意にご用心」

冒険の舞台がキミを待つ!



●依頼書(シナリオハンドアウト)

・CL1,2用依頼書

内容:密輸入の調査協力 報酬(パーティ単位):300G 期限:3日

 マリンパーチの港には多くの荷が集まるが、なんとそれに紛れて魔獣の密輸入が行なわれているという。
翡翠自衛隊が検問にあたってはいるが、人手が足りない。彼らに協力して魔獣を発見し、その行く先を突き止めてほしい。

・CL3用依頼書

内容:魔獣の捕獲 報酬(パーティ単位):1000G 期限:魔獣退治の依頼が出るまで

 ラグーンにある貴族の別荘から、ペットとして飼われていた魔獣が脱走し、街の裏路地に逃げ込んでしまった。
なんらかの被害が出て退治しなければならなくなる前に、生かしたまま捕獲して連れ帰ってほしい。



●レギュレーション

1:シナリオ形式
 『ルールブック2』掲載の「クエスト形式」で行ないますが、シナリオハンドアウトやコネクション、登場判定は用いません。
 → シナリオハンドアウトのみ使用します。

2:ギルドサポート
 複数のギルドが共通するギルドサポートを選択し、セッション中に使用した場合、すべてのギルドで同時に使用されるものとします。
 そのためプリプレイにて、共通するギルドサポートのコーラー兼パーティリーダーを選出します。
 また、ギルドサポートの効果を決定する「GL」は、実際のギルドのレベルによらず1として扱います。
※この「GL」は、プリプレイで選択するギルドサポートの合計レベルとは関係ありません。

3:ギルドメンバー
 スキル、アイテムなどの効果中に含まれる「(あなたが所属しているギルドの)ギルドメンバー」の一文を、「パーティメンバー」に差し替えて適用します。
 ただし、ギルドサポートについては通常どおりに処理します。

4:追加ルール
 『エリンディル西方ガイド』(P23)掲載の追加ルールはすべて使用します。
 また、『上級ルールブック』(P122〜139)、『アルディオンレボリューションガイド』(P104〜148)掲載の追加ルールは使用しません。
※なお、ここで触れているのは「追加ルール」についてであり、掲載されているデータの採用・不採用とは関係ありません。



●PC紹介

GMろー:諸君、私は参加希望提出順が大好きです。
GMろー:よって今回も、ヨーコ、デイジー、オスカー、メローディア、リオネルの順でどうぞ。

ヨーコ:「はーーい。ヨーコおねーさんの登場だよ。」
ヨーコ:「お仕事が無いから適当な遺跡を無許可で漁ってたら、教育的指導が入ったので、お仕事受けたのよ。」
ヨーコ:「遺跡は無くても、財宝は期待していいわよね(はぁと)」
ヨーコ:(自称)ヨーコ=ランドー、CL2、ヴァーナ(猫)/シーフ/ダンサー
ヨーコ:東の国から流れてきたらしい遺跡マニアのお姉さん。
ヨーコ:過去の経歴は一切不明で名前も自称と色々突っ込みどころが多すぎる(笑)
ヨーコ:新たなる(遺跡との)出会いを求めてマリンパーチに上陸。
ヨーコ:「空と遺跡があたしを呼んでいる(はぁと)」
ヨーコ:デイジーちゃんにマイクをトス!

デイジー:マイクを受け取ったのは、背丈はともかくどこからどう見ても子供。見事に子供。
デイジー:「あちしはデイジーだぞ、よろしくな!」
デイジー:「んと、そーだあちしは”アコライト”だったぞ!ちょっとだけ怪我を治したりできるな!」
デイジー:「よーりょーよくお話を聞いたり、ちょっと調子が悪いのを元気にしたりできるようになったぞ!」
デイジー:「きょーもマリンパーチの大自然のために頑張るぞー!」
デイジー:アコライト/バードのドゥアンな10歳児。ヒールはまだないけどドゥアンの誇りは入ってる。
デイジー:こんな脳みそのがきんちょだけど何とギルドマスター、神殿の人たちは役所気質とはいえ大丈夫か。
デイジー:データ的にはどんどん微妙になりますが一つよろしく(笑)
デイジー:ではー、お次はおすかーにーちゃ、どーぞだぞっ!(マイクを手渡しすることをようやく覚えた)

オスカー:「受け取った。オスカー・ディーノだ。神殿にて侍祭として手伝いをしている」
オスカー:「デイジーが後方で戦うのに対して、自分は最前線で戦う事を己に課している……本当は、剣と盾を握るなどもう無いと思っていたが、な」
オスカー:「何にせよギルドに身を寄せ、依頼を受けたからには果たさせていただく。己の道を貫く為にも」
オスカー:というわけでアコライト/ウォーリアの純粋なる殴りアコ。
オスカー:使うのは長剣と盾。まだ1レベルなので力はあんまりありません。
オスカー:早いとこレベルを上げてクラインドラッヘの二枚看板にしたいものですが……もうちょっと先っぽいです。
オスカー:詳しい事はキャラシートを見てね!←身も蓋も無い
オスカー:そんな「元騎士」の青年です。宜しくお願いします。
オスカー:「さて……次は君か、メローディア?」(マイク手渡し)

メローディア:「はーいありがとー。最前線のおにーさん頼りにしてるよ!」
メローディア:マイクを受け取るとスカートの裾を摘んで可愛くお辞儀。
メローディア:「初めまして! あたしはメローディア」
メローディア:「いつもは蒼翔亭で歌っているわ。ぜひ聞きに来てね」
メローディア:「でも今は冒険者モードっ!」
メローディア:「困った人には救いの手を、悪い人には炎の鉄槌を。今回も頑張るね♪」
メローディア:CL2メイジ/バードの元気いっぱい甘ロリ狼少女。
メローディア:不思議な技能も取るけれど、行く末は歌って踊れる魔法少女、のはず。
メローディア:「じゃ、レオくんどうぞっ!」
メローディア:リオネルくんにハイタッチでマイクごとチェンジします。

リオネル:(o'▽')/「チェーン ジ!」
リオネル:「ぼくはリオネル・エッジ。レオって呼んでください」
リオネル:カラスを引き連れた現ねこみみ元少年探偵
リオネル:自称カナリヤ。見た目は動物使いなシーフ/サモナー
リオネル:ファミリアの攻撃とうっかりシーフ能力以外は、大したことはありません
リオネル:最後にマイクをリサイクルボックスに入れて。以上です



●ギルドについて

GMろー:各ギルドのマスター(代行)は選択するギルドサポートを、メンバーは所属するギルド名を宣言してください。
ヨーコ:スターゲイザーズからは代理がヨーコで持ち出すサポートは《祝福》と《目利き》を1枚の合計2レベル。
ヨーコ:流石に《目利き》2枚を持ち出す勇気は無かった(/−;
オスカー:クラインドラッヘは持ってく人のレベルが低いので《蘇生》1枚で(溜息)
メローディア:蒼翔亭、マスター代理はメローディア。サポートは《蘇生》、《祝福》だよ♪
デイジー:セラピカルガーデンの代表はデイジー、持っていくのは《蘇生》《祝福》《GH:クアハウス》だぞ!
リオネル:おっと、レオはセラピカルガーデン所属です
GMろー:パーティリーダー兼連動ギルドサポートのコーラーは、デイジーさんにお願いしますが……
デイジー:はーいだぞー!
GMろー:実は最初、ハンドアウトごとにパーティが分散してるので、CL1,2組のほうはヨーコさんにお願いします。
ヨーコ:はーーい
GMろー:はいお次。



●スキルについて

GMろー:主に「タイミング:アイテム」のスキルについて、選択や処理をどうぞ。
ヨーコ:今日も小屋で踊り(パフォーマンス)を披露して700Gをちゃりんちゃりんちゃりんと。
ヨーコ:「はーーい。お姉さんの艶姿は安くないよー」
リオネル:ファミリアは【敏捷】と【感知】を指定
GMろー:SL2……妬ましい。
オスカー:無いです。
デイジー:ないぞ!
メローディア:《バスカー》で歌っちゃうよー。ドレスブックで舞台途中の早着替えもばっちりです♪ 500G頂きまーす。



●アイテムについて

GMろー:買ったり売ったり入れたり出したりするもの、どーうぞ。
ヨーコ:今回からは貯蓄モードで溜め込みます。目指せジェミニ二刀流。
オスカー:ありません。
リオネル:MPポーション3つ買います
デイジー:んー、MPポーションを2本と毒消しを1本買うぞ!
メローディア:Mpp2本買っておきまーす。イチゴのポシェットにつめつめ。
デイジー:あちしは以上だ!
メローディア:あたしも他にはないでーす。
リオネル:以上です
GMろー:あいよ、150万Gと110万Gと100万Gね。
メローディア:10^4くらいずれてないかなっ?(笑)
デイジー:古典的な何かだな。
オスカー:敗戦で超ハイパーインフレが
GMろー:では、プリプレイは以上。メインプレイに移りましょう。




メインプレイ

■オープニングフェイズ


●シーン1

GMろー:まずはCL1,2組のヨーコさん、メローディアさん、オスカーさんのシーンから。
オスカー:はい。
メローディア:はーいっ。
オスカー:こっちは神殿で寝起きしているからな。神殿に集まった依頼で出来そうなのがあれば出来るだけこなさねば。
GMろー:働き者だ!
GMろー:皆さんは今日もここマリンパーチ神殿の依頼所に、「密輸入の調査協力」と題された依頼書を見て集まっています。
メローディア:「忍び込んで裏帳簿盗んで来いとか言われちゃうのかなぁ?」
オスカー:「そんなことはない。むしろ摘発の依頼だろう」
GM/エト:「えっと、そういうことはないです。」 受付を務める兎族の少女・エトは、今日も変わらずチャーミングな笑顔でさっくり否定。

     ここマリンパーチの神殿では、ツッコミも侍祭(アコライト)の重要な職務のようです。

ヨーコ:「うーー。ちょっと無許可で遺跡に潜ったからって、説教三時間に収集したしな全部没収って酷いと思わない?メロちゃん。」
メローディア:「せめて半分くらいにしてくれないと経費も回収できないのにねー」
オスカー:「当然だ。神殿が定めているのはだな……」ヨーコに再説教が
GM/エト:「(楽でいいなあ……)」 二人の様子を見守りつつ、思わずしみじみ。
ヨーコ:「おにーさん。そんな堅いことを言ってたら、彼女出来ないよー」
メローディア:「実はもういるんだったりして?」
オスカー:「そのようなことなど考えた事も無い」憮然
GM/エト:「そ、そういう話は後にしてほしいです!」 頬を染めつつ中断。
オスカー:「……あぁ、申し訳ない。それで、どのような任務なのだ?」
メローディア:「じゃああたしが立候補しちゃってもいいのかな♪」
GM/エト:「メーローディーアーさーん!」
ヨーコ:「若いっていいわよねー」
メローディア:「えへへ、ごめん」(ぺろっと)
オスカー:「……話が進まん。少し大人しくしていろ」
メローディア:「はーいっ」
ヨーコ:「で、その分を取り戻すためにおねーさん、お仕事を取りに来たんだけど、密輸入ですか。悪い人はいるのですねー」
GM/エト:「えっと、ですね……」 疲れたようにため息をひとつついてから、オスカーさんに応じて説明を始めます。
GMろー:といっても、ハンドアウト参照! で済んじゃうんですが。(笑)
オスカー:そういう時は
オスカー:「安直魔法:かくかくしかじか」ですよ(笑)
GMろー:べんりだなー。
メローディア:一般スキルだねっ(笑)
GM/エト:「……というわけで、翡翠自衛隊のお手伝いをお願いしたいんです。どうですか?」
オスカー:「話は理解した。……魔獣の密輸とは……危ない橋を渡る者も居たものだ」
ヨーコ:「魔獣ねー。確かに街で暴れたら大惨事だよねー」
メローディア:「いくら邪悪化してるとはいえ、なんだか可哀想」
GM/エト:「どうやっておとなしくさせてるのかもわからないんです。その方法がわかれば、何かの手がかりになるかもしれません。」
オスカー:そもそも魔獣って邪悪化した動物だからな。神殿としては座視なんて出来ないだろう。
ヨーコ:「じゃぁおねーさん。魔獣のドロップの為に頑張るぞー。」
オスカー:「ただ倒せば良いと言うわけではない。その裏で取引を行っている者を検挙せねば意味はないのだ」>ヨーコ
GM/エト:「……。頑張ってもらえるなら、それでいいです。」 ちょっとジト目。<どろっぷ
メローディア:「足止めできれば検挙の時間が稼げるかも、だよ? 逃げられちゃったら困るけどね。」
オスカー:「……良いだろう。自分、ギルド『クラインドラッヘ』所属、使徒オスカー・ディーノは、この依頼をお受けしよう」
メローディア:「あたしも悪人討伐頑張りまーす!」
ヨーコ:「そーだよね。悪人からもドロップ頑張るぞー」<行き着く先はここだ(笑)
オスカー:「………ただし、本来の目的を見失うなよ」>呆れた表情でヨーコに
GM/エト:「請けてもらえるんですね、ありがとうございます。」
メローディア:「えーっと、まずは港に行けばいいの?」
GM/エト:「はい、翡翠自衛隊の方が待ってるはずです。」
オスカー:「感謝する」
メローディア:「はーい。じゃ、いってきまーす!」
ヨーコ:「じゃぁ、レッツゴー。」
メローディア:二人の手を引っ張ってだーっしゅ。
GMろー:ああっ早い! さすが狼族!
オスカー:一礼して行こうとしたところで……メローディアに引っ張られて強制ダッシュ(笑)
GM/エト:「いってらっしゃーい。」 ハンカチをふりふりお見送り。
GMろー:では、シーンを終了しましょう。なんだこの楽しげな空気。(笑)



●シーン2

GMろー:続いてはCL3組、デイジーさんとリオネルさんのシーンです。
リオネル:ギルドも同じなので、集めやすいですね(o'▽')o
デイジー:はーい
GMろー:そうですね。せっかくなので舞台はセラピカルガーデン……というかマリンパーチ神殿環境保護部動物課にあてがわれている一室にしましょう。
GMろー:ところで、ギルド用の部屋みたいなものはあるんですか?
デイジー:一応あります。
GMろー:では二人がその部屋にいたところ、訪ねてくる受付がいます。
GMろー:名前はセトラ。ネヴァーフの女性神官です。
リオネル:(/_ _)/(/'-')/(/_ _)/(/'-')/(/_ _)/(/'-')/(/_ _)/(/'-')/
GM/セトラ:「失礼します。デイジーさん、お話し……が……」
GMろー:リオネルさんの様子を見て対処に困ったような顔。
デイジー:いや、テンプルは神殿関係者用の礼拝堂だから、れおちゃはたぶん違うところにいるんだぞ。
リオネル:* おおっと *
デイジー:でも呼べばすぐ戻ってくるはずだぞ。
GMろー:ではそっちに話しかけないようにしてこっちに回ってきた、ということで。(笑)
デイジー:「せとらねーちゃさん、どうしたんだぞ?」
GM/セトラ:「実は、こんな依頼が発生しまして。」 と渡されるのが、ハンドアウトの依頼書です。
デイジー:…魔獣ってはっきり書いてあるの?
GMろー:あります。困ったもんですね。
デイジー:「魔獣さんはマリンパーチではめーだったはずだぞ?」首をかしげながら
リオネル:そんなところに、帰ってきてしまいました(笑)
リオネル:「ただいまー。今、来客中です?」
GMろー:戸口に立つセトラは、微妙な顔をしながらリオネルさんを通します。
デイジー:微妙な…(笑)
リオネル:「魔獣がどうしたとか聞こえたんだけど?」
デイジー:「おかえりだぞー。こんな依頼があるらしいんだぞ?」とれおちゃにも依頼書を見せる。
リオネル:「ほぅほぅ」__〆(..
GM/セトラ:「どこにでも、好事家というのはいるものでして……もちろん、厳重な管理を抜きにしては、到底認められないような話ですが。」
デイジー:んー、ということは一応特別認可が下りてるんだな?
GMろー:そういう認識でお願いします。
GM/セトラ:「事情が事情だけに、魔獣と意思の疎通が図れる人が適任だと思いまして、こちらにお話しを持ってきたというわけです」
デイジー:エンパシー率高いもんねこのギルド。

     なんとメンバー4人のうち3人が《アニマルエンパシー》取得済み!(2012年4月現在) さすが動物ギルドは格が違った。

リオネル:次入れよう(そそくさ)
リオネル:「で、どうやっておとなしくさせるのか。何か神殿で方法があるのかな?」
GM/セトラ:「方法、というほどでもありませんが……飼い主の貴族の方からこれを預かっています。」
GMろー:と言って取り出したるは、魔犬の首輪(600G)。
デイジー:「これをつければおとなしくなるんだぞ?」
GM/セトラ:「魔獣とはいえ、多少は人慣れした個体です。意思の疎通さえ図れれば、おとなしくさせられないことはないと判断しました。」
リオネル:「…なるほど」
GM/セトラ:「それはそれとしても、魔獣の被害が出る前に事を済ませてもらいたいのは確かです。」
GM/セトラ:「お二人なら大丈夫だと思うんですが、至急お願いできませんか?」
デイジー:「わかったぞ、さっそくいってきますだぞ」
リオネル:「オッケー。生き物は放っておけない」
GMろー:動物の事なら頼りになるぜ、セラピカルガーデン!(PR)
GM/セトラ:「魔獣の姿は、真っ黒な大型犬だそうです。どうぞ、よろしくお願いします。」
リオネル:「…あー(/‐;」
デイジー:「はーい、おまかせあれだぞ!」
GMろー:それいけ、マリンパーチ神殿環境保護部動物課! というわけで、シーンを終了しましょう。




■ミドルフェイズ


●シーン1

GMろー:さてさて、CL1,2組のシーンですよー。
メローディア:はーいっ。
ヨーコ:はーい
GMろー:ここはマリンパーチ北部にある貿易港、その名も“翡翠港”。多くの船が停泊し、ひっきりなしに人や物が行き来しています。
メローディア:「いつ見ても活気のあるところだよね。こっちも楽しくなっちゃう♪」
GMろー:そんな中、何やらぴりぴりした空気の漂っている一帯があります。
メローディア:自衛隊の方、かな?
GMろー:いえす。港を管理する翡翠自衛隊の隊員が、船員に何かを問いかけたり、荷物を検めたりしている……いわゆる検問ですね。
ヨーコ:「お仕事頑張ってるねー。でもあの人たちだけ頑張ったらドロップが入らないからおにーさんも頑張ろうねー。」
メローディア:「えっと、まずは偉い人にお話聞くべき?」
オスカー:「そうだな……先ずは責任者に話を通すべきだろう」
GMろー:検問から少し離れたところでは、灰色の髪をしたネヴァーフの男性が全体の様子に目を光らせています。いかにも偉そう……もとい、堂々とした人物ですね。
オスカー:では其のネヴァーフに声をかける。
オスカー:「……失礼する。翡翠自衛隊とは貴方方で良いのだろうか?」
ヨーコ:頑張れと言う前に動いた。優秀だ(ぁ)
ヨーコ:「堅物相手は堅物をぶつけるのがへーほーなのね。」
メローディア:「硬い物と硬い物がぶつかったら両方とも欠けて終わりじゃないのかな?」
オスカー:「…………」外野の声にひくひく引き攣りつつ(笑)
GM/男性:「いかにも。そういうあんたらは……そうか、応援の冒険者か?」
GMろー:濃紫の瞳が、皆さんの素性を見透かします。
メローディア:「そうでーす。こんにちわ!」
ヨーコ:「はーーい。よろしくお願いね(はぁと)」
GMろー:……ついでにオスカーさんの気苦労も見て取ったのか、同情するような光が浮かびました。(笑)
オスカー:「はい。使徒オスカー、並びにヨーコ=ランドー、メローディア・シトリ。神殿より依頼を受け、及ばずながら助力に参りました」
オスカー:そう言いつつ、依頼書の様な物をエトに貰ってたって事で、提示します。
GMろー:ではそれを受け取って敬礼しつつ返答。
GM/トラバリオ:「翡翠自衛隊隊長、トラバリオ・ティービアだ。しばらくの間、よろしく頼む。」
メローディア:「よろしくお願いしまーすっ」(おおきくぺこり)
ヨーコ:「イエッサー」<敬礼
オスカー:「オスカー・ディーノです。宜しくお願いいたします、トラバリオ殿」
GM/トラバリオ:「さっそくだが、仕事にかかってもらいたい。船員の尋問と積み荷の検分に、それぞれひとり以上は増員が欲しい。各々、好きな方にあたってくれ。」
GMろー:と、さすがに慣れた様子でてきぱきと指示を下します。
オスカー:「はい。……聞いた通りだが」
ヨーコ:「(きらーーん)じゃぁ、おねーさんは検分だね。」
オスカー:「……そう言うと思ったよ。……確かに、ヨーコの能力は検分向きだがな」
メローディア:「くすねちゃ駄目だよー」
メローディア:「船員さんって、悪いことした船員さんってこと?」
GM/トラバリオ:「そうとも限らん。言動に不審な点がないかどうかを確認してもらいたい、ということだ。」
メローディア:「悪いことしてそうな人を見つけるってことだね。わかりましたー」
オスカー:「まだ怪しい物を確定しきれていないのですか……」
GM/トラバリオ:「こうも数が多いとな。だからこそ、お前たち冒険者に応援を要請した。」 苦笑しつつ。
オスカー:「成程……愚問でありましたな。失礼いたしました」
メローディア:「はーいっ。頑張りまーす♪」
GMろー:というわけで、ここでは二種類の判定を行なってもらいます。
GMろー:船員の尋問は、嘘を見抜く【精神】判定。《インサイト》が適用可能で、これに成功するともう一方の判定の難易度が下がります。
GMろー:で、もう一方は積み荷の検分。こちらは難易度ちょっと高めの【感知】判定で、《ビジランテ》が適用できます。
メローディア:確認だけど、分担してってことだよね?
GMろー:おっと、そうですね。一人で両方判定することはできません。
オスカー:自分は精神判定かな。精神は高めだし。
ヨーコ:困った。実は感知は高くない。精神はさらに壊滅だが
GMろー:おいシーフ。(笑)
メローディア:えええぇぇ(笑)
ヨーコ:《ワイルドセンス》はCL3なんだ。成長点はあるから今からCLあp(駄目です)
GMろー:まあ、ひとりが【精神】判定を成功させれば、残るふたりで難易度の下がった【感知】判定に挑戦できますから。うん。
GMろー:さあ者ども、かかれー!(海賊か)
オスカー:ではまず私から。精神で判定をしますが、目標値とか判りませんか?
GMろー:目安だけお教えしましょう。「五分五分」です。
オスカー:って事は12くらいか
GMろー:伝わるっていいなあ。(笑)
GMろー:(※なんのことだかわからない人は『R1』P190を読み返そう!)
オスカー:良し、此処は念のためにフェイト1点を使用して3Dで振ります。
オスカー:2d6+5+1d6
DICE:11(2D6: 6 5)+5+3(1D6: 3) = 19
オスカー:orz
GMろー:成功してるんですから落ち込まないで!(笑)
メローディア:じゅ、十分高いよ?
オスカー:裏目るダイスだぜこんちくしょう
オスカー:まぁ19と出た!
ヨーコ:ナイスだ
メローディア:いいダイスは今後も頑張ろうってことだよきっと!(笑)
オスカー:「ふむ……本当にそうなのか?」
オスカー:一切視線を逸らさないままに船員にそう問い詰めて行く。

   ※別にメローディアさんの励ましの言葉を問い詰めたわけではありません。(笑)

GMろー:では、ギルドシートの備考欄に「対人技能に問題あり」なんて書かれているオスカーさんですが、どうも言動に落ち着きのない船員を発見!
GMろー:問いかけにも上の空といった感じで、自分の船の積み荷をちらちらと見ています。
GM/船員:「……え、あ、な、なんでしたっけ?」
オスカー:「……人付き合いはあまり得意な方では無くてな……だからこそ、見たくない物まで見えてしまう」
ヨーコ:「(きらーーん)あら、(お宝の)匂いがするわね。」
オスカー:「……メローディア、トラバリオ殿に連絡を。ヨーコ、あの船の臨検を頼む」
GMろー:目星はついた! 検分班、かかれー!
メローディア:「はーい♪ おにーさんも気をつけてねっ」
ヨーコ:「アイアイサー」<ぴしっと敬礼
ヨーコ:では感知判定行きます
メローディア:あたしも行きまーす!
GMろー:おうともよー。よく考えてみれば感知判定じゃなくて隠密看破って言っちゃえばよかったですね。
ヨーコ:2d6+5 ☆のセンス
DICE:6(2D6: 1 5)+5 = 11
ヨーコ:1足りない?
GMろー:あ、こっちは難易度別ですよ。
メローディア:2d6+6 きょろきょろ
DICE:4(2D6: 3 1)+6 = 10
メローディア:振りなおすー!(/- ;/
ヨーコ:(/−;っ◇
リオネル:(/‐;っ◇
GMろー:ふはははは、フェイトを吐き出すがよいさー。
メローディア:2d6+6 わんもあせっ!
DICE:6(2D6: 2 4)+6 = 12
メローディア:あんまり上がんないよー(しくしく)
GMろー:うーん……では頑張って積み荷を調べてみた二人ですが、何かや誰かが隠れている様子はありませんでした。
GMろー:船員はあからさまにほっとした顔になって、「そろそろ通してもらっても?」と自衛隊員に伺いを立てます。
メローディア:うーん。隠れてるものじゃなくて積み荷自体もチェック出来ないかなぁ。
GMろー:積み荷自体は特に非合法だったりはしません。ごく一般的な積み荷です。(なんて適当な)
メローディア:「特に何にもないよー」
ヨーコ:「みつからないねー。仕方が無いねー」
オスカー:まぁ、
オスカー:「……申し訳ない。邪魔をしてしまったな」
オスカー:と、注意だけはトラバリオに伝えて解放します。
GMろー:いつまでも物流を止めておくことはできず、船員は見逃されました。
ヨーコ:「後つけない?」
メローディア:「1人ずつ残ればいいんだよね」
オスカー:「この先も臨検を続けるなら追うのは諦めるしかないが……」
GM/トラバリオ:「俺の見立てじゃ、あんなびくついてるのは魔獣を扱うようなタマじゃねえ、安心しな。」
GM/トラバリオ:「今抜けられても困る。今の奴は忘れていい、次のにかかってくれ。」
オスカー:「承知しました ……次の仕事だ」
メローディア:「ううう気になるよー」
ヨーコ:「はーーい。続けるよー」
GMろー:では、後ろ髪をひかれつつも仕事に戻るところでシーンを終了しましょう。
オスカー:はい。



●シーン2

GMろー:さわやかもといCL3組のシーンでーす。
リオネル:はーい
デイジー:はーいだぞー
GMろー:人の多い街ならどこにでもありそうな、アウトローどもの巣食う非日常空間……というのも大げさですが、魔獣の逃げ込んだという裏路地にやってきました。
リオネル:きょろきょろ(’’)’’)
GMろー:足早に路地を抜けていく住人や、ボロを着てうずくまっている人影、塀の上を歩いていく黒猫……
GMろー:角を一つ曲がるだけで、空気がどんどん淀んでいくような気すらします。子供が来る場所じゃあない!(笑)
リオネル:おのぼりさん、まるだしでござる

     デイジーさんじっさい。リオネルさんじゅうにさい。

GMろー:さて、魔獣の行方を追うための判定は二種類。
GMろー:ひとつはごくシンプルに、追跡の【感知】判定。一般スキルで言えば《トラッキング》ですね。
GMろー:もうひとつは情報収集の【幸運】判定。《ストリートワイズ》があれば使っても構いません。
GMろー:自分の嗅覚を信じてみるか、目撃情報をあたってみるか、好きな方を選べ!
リオネル:感知は任せとけー(o'▽')/
リオネル:幸運は任せた(ぁ)
デイジー:幸運は3しかないぞ!?
GMろー:あ、難易度の目安は追跡が「難しい」、情報収集が「簡単」です。
リオネル:《トラッキング》無いけど、追跡します
デイジー:ところで《グレープバイン》って精神判定の情報収集にしか使えないんだぞ?
GMろー:残念ながら今回は使用できない、ということで。
デイジー:はーい。せっかくとったのになー(笑)
GMろー:裏路地に逃げ込んだ黒い大型犬の歌を作るための事前準備、か……(笑)<スキル的に
GMろー:さあ、じゃんじゃんばりばりかかってこーい。
デイジー:まあ感知はれおちゃに任せるから、あちしは幸運判定だな。
リオネル:よーし、感知を素でするぜ
リオネル:2d6+7+2 そは地を這いずるもの
DICE:11(2D6: 5 6)+7+2 = 20
GMろー:わーお!
デイジー:2d6+3 こううんだぞー
DICE:8(2D6: 6 2)+3 = 11
GMろー:よく考えてみたら情報収集の難易度は別の目安があったんだった。
GMろー:ではまずリオネルさん。優れた嗅覚で、大型犬の足跡を発見!
GMろー:これを追っていけば、ほぼ確実に魔獣の元にたどり着けるでしょう。
リオネル:キュピーン!(☆☆)
GMろー:一方でデイジーさんは、ボロを着てうずくまっていた男から、気になる情報をゲットします。
GM/ボロ男:「へへっ、お嬢ちゃん……魔獣を探してるんだったら、いい場所があるぜ。」
デイジー:「どんなとこだぞ?」
GM/ボロ男:「その角を左に曲がった先に、“金の雌鶏亭”って酒場がある。そこへ行ってみな……」
GM/ボロ男:「もっとも、(※年齢的には)あと何年か経ってからのほうがいいかもしれないけどなあ、ひゃひゃひゃ!」
デイジー:「? とにかくありがとうだぞ!」
GMろー:というわけで、単に子供をからかっただけのような感じもしますが、謎の酒場の情報を手に入れました。
デイジー:足元に缶とか入れ物があるなら2G入れておくぞ。
GMろー:ボロ男「よせやい、子供に恵まれるほど落ちぶれちゃいねえや。」
GMろー:ボロ男「それよりその金でミルクでも頼んだらどうだ、ひゃひゃ!」 というわけで受け取りません。
デイジー:「ミルクかー。なるほどだぞ」(ボケ返し)
GMろー:というわけで両方の判定に成功しましたが、これからどうしますか?
GMろー:1:数年待ってみる 2:ミルクを頼む 3:足跡を追いかける 4:おうちかえる
リオネル:5:足跡からエネミー識別
GMろー:かっきてき! まあ、外見を聞いた時点で判定させてもよかったんですけどね。
GMろー:今回はまあ無理ということで。
デイジー:件の酒場の場所だけ確認したら、れおちゃのみつけた足跡を追跡するんだぞ。
リオネル:では、追跡で
GMろー:はい。では路地の奥へと踏み込んでいくところで、シーンを終了します。



●シーン3

GMろー:再び翡翠港を舞台に、CL1,2組のシーン。
メローディア:はーいっ。
GMろー:仕事はまだまだ続きます。今度こそ怪しい積み荷を挙げましょう!
ヨーコ:はいな
GMろー:というわけで判定はシーン1と同じです。積み荷検分の難易度は「とても難しい」ですが、尋問に成功すれば「五分五分」にまでなるので頑張ってください。
GM/トラバリオ:「そら、励めよ!」 ばんばんばーん、と三人のお尻をひっぱたいて気合を入れたり。
オスカー:「言われずとも……」
ヨーコ:「おねーさんは安くはないわよー」<回避判定(ぁ)
メローディア:「きゃんっ!? せくはらせくはらー!」
メローディア:オスカーさんの後ろに隠れちゃう。
GM/トラバリオ:「なあに、細かいことは気にすんな!」 それはやましさの欠片もない、いい笑顔でした。(述懐?)
オスカー:「トラバリオ殿、此の者達は……乙女だ、うん」
オスカー:何か疑問が挟まったが気にしない(笑)
メローディア:れっきとした乙女だもん!女の子だもん!(笑)
オスカー:いやメローディアは良いんだけど(笑マテ)
ヨーコ:「痴話喧嘩はいいから、お仕事始めるよーー」
オスカー:「ああ」
メローディア:「はーいっ。オスカーさんはわかってるようで安心したしっ♪」
ヨーコ:先ほどと同じ振り分けかな?
メローディア:だねっ。
オスカー:フェイトをそう簡単に使えないので今回は素振りかなぁ
ヨーコ:構わないかと
メローディア:いいと思いまーす。
オスカー:では精神判定を再度。
GMろー:五分五分ー。(でも期待値で成功するなら五分五分以上ですよね)
オスカー:2d6+5
DICE:8(2D6: 4 4)+5 = 13
オスカー:OK
メローディア:ないすっ。
GMろー:再び怪しげな挙動の船員を発見! 今度はふてぶてしく装っている感じです。
GM/船員:「ふん、さっさと済ませてもらえるか? こっちも暇じゃないんだぜ。」
オスカー:一回で判るものではないと判ったからな。
オスカー:「そう焦るものでは無い……必要な調査ですのでね」
オスカー:引きとめとくからさっさと調査しちゃって!
GM/船員:「……ふん。」 背中に冷や汗かいてそう。
メローディア:チェック部隊行きまーす。
ヨーコ:では判定を
ヨーコ:2d6+5 こそこそ
DICE:12(2D6: 6 6)+5 = 17
ヨーコ:回った!
メローディア:すごーい!
GMろー:なんて目力だ。
ヨーコ:「(この匂いは、お宝の匂い?)」(待)
メローディア:2d6+6 一応振るー
DICE:7(2D6: 5 2)+6 = 13
GMろー:あ、こっちも成功。(笑)
メローディア:さっき出てよー!(笑)
ヨーコ:だよねー(/−;
オスカー:素晴らしい。
GMろー:では尋問の結果を待たずして、ヨーコさんは怪しい積み荷を発見! メローディアさんも尋問の結果を受けてそれに気がついた!
メローディア:「さっきのお話から言うとなんか変、だよね」(つんつん)
GMろー:それは大きな木箱のようですが、音の響き方がなんだか妙。中身は意外と空間があるような。
オスカー:「ふむ……何か空間があるようですね」
GMろー:船員はもう露骨に青くなってじりじり後ずさりますが、両脇は自衛隊員がしっかりと固めています。
ヨーコ:「ふふふ。おねーさんの鼻は誤魔化せないわよ。」
メローディア:「開けてみていいー?」
GM/船員:「や、やめ……」
ヨーコ:「きこえんなー。なんのことかなー」
オスカー:「……トラバリオ殿を呼んでくれ。この者を本格的に調べていただく」
GM/トラバリオ:「おう、さっさと中身を確認してみてくれ!」
GMろー:のっしのっしと勇ましくやってきました。
メローディア:「はーいっ!」 かぱっとやっちゃうよー!
GMろー:はい、箱の近くにいた人ー?
メローディア:ノ
ヨーコ:ノ
オスカー:私も近場には居るでしょうが
GMろー:至近というほどでもない感じですね。
オスカー:うん。どっちかというと船員の傍にいる感じ。
ヨーコ:危険感知は働きませんか?
GMろー:働かないんですねえ。箱を開けた瞬間、ぼふん! と溢れだす白煙!
ヨーコ:つかだ。ここはトラップ探知の場面だろう!<自分
メローディア:「きゃあっ!?」
GMろー:一拍おいて中から飛び出したのはなんと女性! と思いきや、その両手は鳥の翼になっています!
オスカー:「くっ……あれは?!」
ヨーコ:「むむむ。おねーさんと勝負するのかなー」<飛ぶ事に拘りがある人
GMろー:ずるり、と引き出された下半身も鳥のもの。まるで奇術師の帽子から飛び出す鳩のように、次々と四羽もの鳥女が飛び出してきます。
メローディア:「あーんまっしろー。いきなり何するのよっ!」(びしっ)
オスカー:「トラバリオ殿! 自分の後ろへ!!」
GM/トラバリオ:「当たりか! 俺の心配はいい、そいつらを頼む!」
GMろー:船員を取り押さえつつ、部下の隊員たちに警備・封鎖の指示を出します。
オスカー:「承知いたしました!」
メローディア:「焦がしちゃっていいよねっ!」
GMろー:その間に、箱から飛び出した奇怪な鳥女たちは低空をくるりと舞い、目前の皆さんに狙いを定めます。
ヨーコ:「隊長さーーーん。犯人(ほし)の確保はおねがーーい。こいつらはおねーさん達が面倒見るからねー」
ヨーコ:<面倒を見る=ドロップをかっぱぐ(ぁ)
GM/トラバリオ:「任せとけ! せっかくのお手柄だ、しっかり挙げろよ!」
オスカー:「……ヨーコ、メローディア。出るぞ。此処の者たちに被害を与えるわけにはいかん!」
メローディア:「可哀想な目にあってきたのはわかるけど、あたしに対する仕打ちはまた別カウントなんだから!」
GMろー:というところでシーンを終了します。
ヨーコ:はーーい
メローディア:はーい。



●シーン4

GMろー:この路地を行けば、どうなることか。迷わず行けよ。行けばわかるよ。そんなCL3組です。
リオネル:このみーちはー いつかきた みーちー
GMろー:あーあー そうだよー(ちがうよ)
デイジー:よくわからないけどどんどん追ってくぞ!
GMろー:では足跡を追って、細い路地同士が交差しているのが見えてきたときのことでした。
GMろー:いつの間にか十字路の真ん中に、赤い目をした真っ黒な大型犬が現われています。
リオネル:「デイジー、頼んだ」
デイジー:「わかったぞー!」
デイジー:預かった首輪を構えておこう。
GMろー:黒犬は首輪を見ると、ぴくりと耳を動かします。もちろん、その首には何もはまっていませんが、よく見ると毛に癖がついていますね。
デイジー:っと、どんな様子なのかな。威嚇してるとか怯えてるとか。
GM/黒犬:「グルルルルル……」 首輪を見てすぐに、低く唸り声をあげて身構えますね。
デイジー:「え、えーっと、こんにちわーだぞー」なんとなく挨拶から入るアニマルエンパシー。
GM/黒犬:(失せな、ガキんちょ! お前なんかに、俺を首輪で繋ぐことはできねえぜ!)
GM/黒犬:(それでも来るってんなら力尽くだ! 覚悟してもらうぜ!)
GMろー:がちんがちん、と歯を噛み鳴らしながら。
リオネル:なんとなーく、交渉決裂の気配を感じている
デイジー:じゃあ、てこてこと近寄ろう。おいで、こわくない     ではない。
GM/黒犬:「ガオウッ!(警告はしたぞ!)」 一声吼えると同時にその身をデイジーさんに向けて踊らせる!
GMろー:というわけで、戦闘シーンに移りましょう。
リオネル:はーい



●シーン5

GMろー:さて、このシーンでは全然違うふたつの場所で起こった戦闘を同時に進行していきます。
ヨーコ:つまり、ギルドサポートも連動するわけですね?
GMろー:しますね! まずはエンゲージから。

〔オスカー〕5m〔メローディア&ヨーコ&鳥女AB〕|視界外|〔黒犬〕5m〔デイジー〕5m〔リオネル〕

GMろー:ご覧の通り、それぞれの戦場は視界外の別エリアという扱いになります。
GMろー:鳥女は飛行状態のモブ。黒犬の方は特に言うことはないですね。
GMろー:特に質問がなければ、行動値宣言をどうぞ。
ヨーコ:12で
オスカー:4です。
リオネル:11で
デイジー:7だぞ!
メローディア:11だよっ。
GMろー:デイジーさんの行動値が意外と(失礼)高くて感動。

ヨーコ12>メローディア=リオネル11>鳥女9>黒犬8>デイジー7>オスカー4

GMろー:では、ラウンド進行を始めましょう。



・ラウンド1 〔オスカー〕5m〔メローディア&ヨーコ&鳥女AB〕|視界外|〔黒犬〕5m〔デイジー〕5m〔リオネル〕

GMろー:セットアップ。エネミーより速い人たちは何かありますか?
リオネル:もってないです
ヨーコ:使用しません
メローディア:あたしはないよ。
GMろー:鳥女もありませんが、黒犬は《死の咆哮》を使用!
GMろー:寄ってこようとするデイジーさんを牽制すべく、[威圧]を入れにいってみましょう。
GMろー:……意味がなさすぎて手加減っぽいのはなんだか駄目だな。[放心]にしよう!(嫌)
デイジー:(/-;
GMろー:※足を止めたいならスリップが一番ですが ほら ねえ?
GM/黒犬:2d6+6 怯えろ、竦め! 精神対決!
DICE:5(2D6: 2 3)+6 = 11
デイジー:2d6+6 能天気に効くと思うなよ!
DICE:9(2D6: 4 5)+6 = 15
メローディア:怖くなんてないね!(笑)
GMろー:オ・ノーレ!
ヨーコ:能天気最強
デイジー:「近所迷惑だぞ!」
GM/黒犬:「キュウンッ!?」 なんで叱られてるんだ。
GMろー:あっといけない、首輪の使い方を説明するのを忘れてました。
デイジー:おおっと。
GMろー:メジャーアクションで至近の単体に使用し、使用者の【器用】と対象の【敏捷】で対決して、勝利すれば首輪をはめることができます。はめれば戦闘終了。
リオネル:にょるほど(/‐;
デイジー:……れおちゃ頼んだぞ!(/-;
GMろー:ただし、対象のHPが残っている間はリアクション側にボーナスが入ります。HPを減らせば成功しやすくなりますし、戦闘不能にすれば必ず成功します。
GMろー:と、うっかりすっかり忘れてた説明が終わったところで、エネミーより遅い人たちのセットアップはありますか?
オスカー:デイジーがやってからだな。
デイジー:《フェイバード》で…あれ?
GMろー:……選択できるのは視界内の対象だけ、ということで今回はお願いします。
デイジー:ちぇー(笑)
ヨーコ:期待していた支援が(笑)
GMろー:港で戦ってたらいきなり雷様パワーが宿ったでござるの巻、はちょっと。(笑)
メローディア:何か受信したっ(笑)
オスカー:未だ接点がありませんからね、我々。
オスカー:>完全に別個の依頼を受けた形だし

     『R1』P74を読めば分かるように、本来「対象:場面(選択)」かつ「射程:シーン」の《フェイバード》は、相手がシーンに登場してさえいれば対象に取ることができます。
     しかし今回は「対象が(視界外の位置に)いることをPCが認識していない」という状況のため、CL1,2組を対象に取れないとしました。


デイジー:とにかくれおちゃに《フェイバード》撃つぞ。
デイジー:2d6 「雷様、よろしくだぞー」
DICE:8(2D6: 4 4) = 8
デイジー:れおちゃはダメージに+2どうぞだぞ。
リオネル:支援、どうもです
オスカー:そして、最後は私ですがありません。
GMろー:はーい。

GMろー:では、イニシアチブ。
GMろー:さあ来いヨーコさん! ドロップ品のために!
ヨーコ:「はいはーーい、おいたする悪い小鳥ちゃんはおねーさんがしつけなきゃねー。」
GM/鳥女:「ぴーちく!」「ぱーちく!」 けたたましく鳴きます。
ヨーコ:ムーブなしマイナー《スタントフライング》でマストに飛び移りメジャー《ワイドアタック》を鳥女ABまとめてナイフで捌きます。
GMろー:制空権を争え! こーい。
ヨーコ:3d6+4+1 上空から鳥を襲う
DICE:8(3D6: 6 1 1)+4+1 = 13
ヨーコ:微妙な13で
メローディア:両方の意味で惜しいね(笑)
オスカー:危ないなぁ
GM/鳥女A:2d6+5 モブA回避!
DICE:7(2D6: 3 4)+5 = 12
GM/鳥女B:2d6+5 モブB回避!
DICE:3(2D6: 2 1)+5 = 8
GMろー:おのれぇぇぇぇぇ。
ヨーコ:意外と回避高かった
GMろー:鳥だからね!
リオネル:鳥ですからね
メローディア:怖いなぁ。
GMろー:ダメージどうぞ。
ヨーコ:てことでダメージ
ヨーコ:2d6+10 羽をむしりながら
DICE:6(2D6: 2 4)+10 = 16
ヨーコ:物理16で。半分は抜けたかな?
GMろー:それがねえ、物理防御力は低いのよー。
GM/鳥女:『けきゃーっ!?』 割と痛そうです。

GMろー:続いてメローディアさん。
メローディア:「んー。近くて見えにくいなぁ」
ヨーコ:「遠くで見たほうが見栄えがいいわよー」
メローディア:ムーブマイナーで離脱してオスカーさんのところまで移動、メジャー《ファイアボルト》をAへだよっ。
GMろー:ああっ逃げた! さあ来い。
メローディア:3d6+5 「奏鳴曲『Firebolt』Opt.24!」
DICE:12(3D6: 5 6 1)+5 = 17
メローディア:17!
オスカー:こっちは惜しいな。
GM/鳥女A:2d6+5 その程度、6の目を二つ出せば!
DICE:7(2D6: 4 3)+5 = 12
GMろー:避けられないんだなーこれが。ダメージどうぞ。
メローディア:3d6+11 「♪どんな 暗い夜も 明かす太陽となれ」
DICE:16(3D6: 4 6 6)+11 = 27
リオネル:いい出目、です
メローディア:こっちでいっぱいっ。27点〈火〉属性魔法ダメージだよ!
ヨーコ:「うんうん。待っている男に駆け寄るアイドル美少女。絵になるわねー」
オスカー:「なかなか見事な魔術だ」
メローディア:「えへへ。ありがとっ♪」
オスカー:是は大分削った筈
GMろー:くっくっく……そう簡単に焼き鳥になると思うな!
GMろー:実はこの鳥女、魔法防御力が物理防御力の倍!
ヨーコ:はい!?
GMろー:でも残りHPは3! モブAは一羽落ちてもう一羽も大やけどを負いました。
メローディア:も、元が低ければ倍でも低いもん!(強がり)
GMろー:ぐぬぬ。
オスカー:大分削ったっぽいけど未だ、か。

GMろー:そして行動値一緒なのに思い切り見落とされてたリオネルさん。
リオネル:全力移動で黒犬にエンゲージ
リオネル:メジャーで《ファミリアアタック》を黒犬へ
リオネル:3d6+9 「飛べ、クロード」
DICE:8(3D6: 4 3 1)+9 = 17
GMろー:ナイフ片手に突っ込んできたと思ったらでっけえカラスが襲ってきた! さあ来い。
リオネル:17で
GM/黒犬:2d6+4 黒犬、回避ー!
DICE:8(2D6: 3 5)+4 = 12
GMろー:狭い裏路地では避けようもない。ダメージどうぞ。
リオネル:5d6+3+2 「クロード、突っついちゃえ♪」
DICE:18(5D6: 2 2 3 5 6)+3+2 = 23
リオネル:期待値23の貫通
GMろー:貫通ダメージ、超痛い。1/3くらいもっていかれました。
GM/黒犬:「グウゥゥ、バウバウッ!」

GMろー:さーて鳥女。舞うぜ!
ヨーコ:こーーい
ヨーコ:「空では負けないわよー」
GMろー:解説にも弱いものを狙って襲うことが多いとあるので、防御力の低そうなやつを狙う!
GM/鳥女:というわけでAは離脱してメローディアさんに、Bはその場で《バッドステータス付与:スタン》を使いながらヨーコさんに白兵攻撃!
ヨーコ:それ、意味あるの?<スタン
GMろー:ない!
メローディア:こっちはちょうど来てくれた感じっ。
GM/鳥女A:2d6+4 鳥女の爪、受けてみろ! A!
DICE:5(2D6: 4 1)+4 = 9
ヨーコ:(/−;っ◇
GM/鳥女B:2d6+4 せめて《スタンアタック》ならダメージも増えるのに! B!
DICE:7(2D6: 6 1)+4 = 11
GMろー:リアクションどうぞ……(しょんぼり)
メローディア:2d6+4 あたりたくないっ!
DICE:6(2D6: 3 3)+4 = 10
ヨーコ:2d6+8 ファンブルチェック
DICE:10(2D6: 4 6)+8 = 18 ファンブルチェック
GMろー:お、おのれ……
オスカー:《プロテクション》の必要はなかったか。
ヨーコ:「あはー。空はおねーさんの狩場なんだよー」
メローディア:「あっぶなぁい。もうちょっと下まで来てたらあたってたっ」
GMろー:空を舞う爪は空を切る。
ヨーコ:「おにーさん。一匹行ったからよろしくー」
オスカー:「……心得た」

GMろー:だがこっちは奴らとは違うぞ! そんな黒犬のターン。
GM/黒犬:動きはそこそこ速そうだし……まずは目の前にリオネルさんに白兵攻撃!
GMろー:3d6+6 かみつく!(あくタイプ)
DICE:11(3D6: 3 6 2)+6 = 17
GMろー:リアクションどうぞ。
リオネル:3d6+8 タロットカードで占いつつ回避
DICE:7(3D6: 2 4 1)+8 = 15
リオネル:当たってしまった
GMろー:占いが。ではダメージ。
GMろー:3d6+18 がぶっといくぜ、物理ダメージ!
DICE:7(3D6: 5 1 1)+18 = 25
デイジー:ぷろてーっ
デイジー:3d6 あぶなーい、だぞーっ
DICE:10(3D6: 4 1 5) = 10
デイジー:10点軽減だな。
リオネル:防具買うの忘れてた(汗)
デイジー:(/-;
GMろー:クロスアーマー……(笑)
リオネル:4+10防いで HP40/41+10
GMろー:意外とタフ!
リオネル:温泉(※《GH:クアハウス》)のお陰だね
GMろー:健康的だなー。

GMろー:ではデイジーさん。
デイジー:ムーブもマイナーもなし、メジャーでダメもとの識別だぞ!
GMろー:黒犬の 正体見たり ?????
デイジー:2d6+3 じーっ
DICE:7(2D6: 6 1)+3 = 10
デイジー:これじゃわかんなそうだな。10だぞ。
GMろー:残念ながら正体不明でした。そもそも本当に魔獣なのかこいつ?(そこから?)
デイジー:まあ動物か魔獣のどちらかなのは間違いないんだぞ。

GMろー:最後はオスカーさん。
オスカー:はい。
オスカー:「……では、斬るか」
メローディア:「おにーさんふぁいと!」
オスカー:ムーブマイナー共に破棄、メジャーで《バッシュ》
GM/鳥女A:「!?」 あっなんかこれピンチだ。
オスカー:3d6+5
DICE:7(3D6: 5 1 1)+5 = 12
オスカー:危ない。12だ。
GMろー:期待値で避けるぜー、避けちゃうぜー。そのままで?
オスカー:うん、フェイト入れるよりも《プロテクション》と《ヒール》で耐えたほうが後で回復が効く。
GMろー:正しい判断だ。では回避!
GMろー:2d6+5
DICE:5(2D6: 4 1)+5 = 10
GMろー:できなかった!(圧倒的正しさ)
オスカー:いよし
GMろー:うわーん、ばっさりどうぞ。
オスカー:では正統派な打ち込みの元
オスカー:3d6+7
DICE:9(3D6: 6 2 1)+7 = 16
オスカー:16点の物理ダメージだ
GMろー:一刀の下、翼は地に墜ちました。モブA、戦闘不能!
メローディア:「流石っ♪ あと半分だね!」
オスカー:「こちらは片付けた。其方は大丈夫か?」
ヨーコ:「おねーさん、空では負けられないから。」

GMろー:クリンナップ。なんにもなーし。
ヨーコ:なしで



・ラウンド2 〔メローディア&オスカー〕5m〔ヨーコ&鳥女B〕|視界外|〔黒犬&リオネル〕5m〔デイジー〕

GMろー:セットアップ。黒犬吼えちゃっていいかな!
デイジー:かかってきなだぞ!
GMろー:よーし、なんかさっき明らかに痛かったからリオネルさんに《死の咆哮》で放心させちゃうぜ。
リオネル:かまーん
GM/黒犬:2d6+6 「バオウッ!」 いきなり吼える!
DICE:8(2D6: 6 2)+6 = 14
GMろー:精神対決ー。リアクションどうぞ。
リオネル:2d6+3 めそらし
DICE:5(2D6: 4 1)+3 = 8
リオネル:放心
GM/黒犬:(怯えろ! 竦め! ファミリアの性能を活かせぬまま死んでいけ!)
GMろー:他にはセットアップないですかー。
ヨーコ:なしで
メローディア:ないよっ。
リオネル:ないですー
デイジー:ないぞ!

GMろー:では、イニシアチブ。港のヨーコさんから。
ヨーコ:「しつけに、取って置きのダンスを無料で披露するわよー」
ヨーコ:ムーブなし。マイナーMPPを飲みつつ
ヨーコ:あ、MPPは取り消し
GMろー:節約!
ヨーコ:いや。レイブの後に回復したい(/−;
ヨーコ:マイナーもなし。メジャーで《エアリアルレイブ》を鳥女に
GMろー:そ、そうか。さあこい。
ヨーコ:4d6+4 ひらりと舞いながら
DICE:10(4D6: 1 5 1 3)+4 = 14
ヨーコ:えーーと。通そうorz
GMろー:2d6+5 両腕の翼をはためかせ、ひらりひらり。
DICE:6(2D6: 4 2)+5 = 11
GMろー:と避けられたらよかったのになー。ダメージどうぞ。
ヨーコ:2d6+10+3 ちくりと刺す
DICE:8(2D6: 5 3)+10+3 = 21
ヨーコ:物理21で
オスカー:多分是くらいで
GM/鳥女B:「けぇー……」 一羽落ちましたが、もう一羽がなんとか踏ん張ってます。
オスカー:落ちなかったか。

GMろー:しかし続いてメローディアさんとついでにリオネルさんの番なのでした。
デイジー:ついで(/-;
ヨーコ:(/−;
メローディア:ついでって酷い(/- ;
GMろー:やだなあ、「次いで」ですよ「次いで」。(しらじらしい)
メローディア:どっちが先でもいいんだよ……?
GMろー:じゃあ「対で」!(もういい)
リオネル:お先、どうぞ
メローディア:では先に。ムーブマイナーなし、メジャー《ファイアボルト》を鳥さんBにだよ!
GMろー:撃てるもんなら撃ってみろー。
メローディア:3d6+5 「奏鳴曲『Firebolt』Opt.27!」
DICE:14(3D6: 5 5 4)+5 = 19
メローディア:19!
GM/鳥女B:2d6+5 命中に気合が入り過ぎてて怖い! 逃げてー!
DICE:6(2D6: 2 4)+5 = 11
GMろー:必死に上昇をかけるものの、バックから炎がどんどん迫ってくるイメージ。ダメージどうぞ。
オスカー:それは怖いな
メローディア:3d6+11 「♪繰り返す 暁の光 暗闇を照らしだせ」
DICE:16(3D6: 5 5 6)+11 = 27
GMろー:ダメージの出目も張り切り過ぎだったー!
デイジー:またダメージダイスがすごいことに
リオネル:バックドラフトー(違)って、出目すげぇ
オスカー:そして殺意高い(笑)
メローディア:27点〈火〉属性魔法ダメージ! 白い粉の恨みは深いっ!(笑)
GM/鳥女B:「けっ――」 ぼかーん!
GMろー:ひゅるるるべしゃっ、と真っ黒こげになって落ちてきました。戦闘不能!
オスカー:「……お見事」
メローディア:「ぶいっ!」(くるりん)
ヨーコ:「はーーい。終わりだよー。」<向うの戦闘はまだ認識してないし

GMろー:一方、路地裏のリオネルさん。
リオネル:メジャーで《ファミリアアタック》を黒犬へ
GMろー:放心させても固定値5差! 地獄だ……!
リオネル:2d6+9 「追撃だ、クロード」
DICE:5(2D6: 1 4)+9 = 14
リオネル:14で(/‐;
GMろー:2d6+4 身を伏せて逃れようとする!
DICE:7(2D6: 3 4)+4 = 11
デイジー:放心など関係なかったぞ
GMろー:でもちゃんと届くもんなー。ダメージどうぞ。
リオネル:5d6+3+2 「踏んずけちゃえ」
DICE:15(5D6: 5 2 1 3 4)+3+2 = 20
リオネル:まぁまぁ。20貫通
GMろー:べしゃっ。あと一回踏まれたら倒れる寸前です。
GM/黒犬:「グゥゥゥゥ……」

GMろー:さて黒犬。乗っかってきた温泉カラスを振り払いつつ、使い手のリオネルさんに再びかみつく!
GM/黒犬:3d6+6 (反撃だおらー!)
DICE:10(3D6: 4 4 2)+6 = 16
GMろー:リアクションどうぞ。
リオネル:3d6+8 ひらり
DICE:11(3D6: 3 2 6)+8 = 19
デイジー:ないすだぞ!
GMろー:むぎゃおー。牙を噛み鳴らしただけでした。

GMろー:チャンスだ!(なのか?) お次はデイジーさん。
デイジー:ムーブでわんわんおにエンゲージ、マイナーなしのメジャーで首輪をつけてあげるんだぞ
GM/黒犬:(そんなもんでまた俺を縛りつけようってのか!?) れっつとらい!
デイジー:2d6+3 「えいや、だぞー」
DICE:10(2D6: 5 5)+3 = 13
ヨーコ:出目頑張った!
メローディア:頑張ってるね!
GMろー:2d6+4+2 なんのぉーっ!
DICE:4(2D6: 2 2)+4+2 = 10
GMろー:あっ
リオネル:あっ
ヨーコ:よし!
デイジー:がちゃん
メローディア:げっとした!
GMろー:やーらーれーたー。首輪をしめられた途端、黒犬はきちんとおすわりをしておとなしくなります。
GM/黒犬:(自由よさらば。安寧とは隷属なり……)
デイジー:おー、おとなしくなったな。なでなでするぞ。
リオネル:なでなでなでなで
GMろー:手の平に瘴気がべっとり。(嫌だよ)
デイジー:自由であればいつか退治される可能性が高いんだぞ。難しいところだな。

GMろー:最後はオスカーさんなんですが……回復すら必要ないというこの体たらく。
オスカー:ですよね〜
GMろー:密かな哀しみと共に戦闘終了です。
ヨーコ:はーーい
デイジー:はーい
メローディア:はーいっ。
オスカー:はい。
リオネル:はーい


GMろー:さて、ドロップ品決定ロールー。
ヨーコ:「さてと。これから本職ターーイム(ぁ)」
リオネル:ドロップは任せた(ぇぇぇ)
GMろー:といっても振れるのは鳥女ABだけだったりして。(笑)
デイジー:ですよねー
メローディア:任せたっ!
GMろー:かっぱげー。
ヨーコ:ではAを《目利き》で
ヨーコ:2d6+1d6 《目利き》2枚目があれば!
DICE:8(2D6: 4 4)+3(1D6: 3) = 11
ヨーコ:2たりない<おそらくブレイクポイントは13
GMろー:ドロップチャートもわかりやすくなったもんです。(一部何故か違うけど)
オスカー:じゃあ私がBを振るか。
メローディア:お願いしまーすっ。
オスカー:2d6 B
DICE:6(2D6: 4 2) = 6 B
オスカー:何か出たかな?
GMろー:では二人合わせて、魔獣の羽根(50G)×3を手に入れました。
GMろー:戦闘シーンを終了します。



●シーン6

GMろー:さて、まずは魔獣騒ぎの落ち着いた翡翠港からお送りしましょう。
メローディア:はーいっ。
オスカー:はい。
ヨーコ:はい
GMろー:魔獣らしき鳥女の飛び出してきた積み荷は、とりあえず船ごと押収。
GMろー:例の船員もトラバリオみずから尋問にあたっていますが、今のところ口を割る様子はないそうです。
メローディア:そういえば白煙が上がったのってただ中身が飛び出しただけなのかな?
GMろー:だけですね。びっくり箱みたいな。
メローディア:なるほど。
オスカー:とりあえず後はトラバリオ殿に任せておこう。
GM/トラバリオ:「押して駄目なら引いてみろ、ってな。一晩頭を冷やせば、何か吐き出すだろうぜ。」
GM/トラバリオ:「そんなわけで、今日はもう上がっていいぞ。神殿の方に中間報告を頼む。」
GM/トラバリオ:「怪我はしてないようだが、疲れたろうしな。しっかり休んで、また明日来てくれ。」
オスカー:「承知しました。また何か判りましたらご連絡ください」
オスカー:一礼して神殿に戻りましょうか。
メローディア:「はーいっ!」
ヨーコ:「はーーい。背後関係の調査とかはいいのかなー?」
GM/トラバリオ:「それを調べるために、あの船員から聞き出さなきゃならんだろ。明日になればもしや、ってこった。」
オスカー:「この段階で自分達に出来ることは少ないだろうな。後はトラバリオ殿にお任せしよう」二人に
ヨーコ:「じゃぁ今日は上がりまーす。お先に失礼しましたー」
メローディア:「はぁい。神殿に行くんだよねっ?」
ヨーコ:二人を連れて神殿に戻ります
オスカー:どっちかというと、私がヨーコ達二人を連れて戻ると主張する(笑)
GMろー:これが本当の“連れ合い”。
メローディア:じゃあ背中に掴まっちゃえー♪(笑)
ヨーコ:いや、きっとヴァーナの二人が引っ張ってると思うんだ。
GMろー:なんだこのもめあいは。(笑)
メローディア:多分こうやってじゃれあいながら戻ったんだと思うの(笑)
オスカー:まぁとりあえず戻った所から話を動かしましょう(笑)
GMろー:ではどちらともなく連れ合って、ひとまず神殿に帰っていくところでシーンを終了します。
ヨーコ:はいな
オスカー:あら、もう終わりなのか
GMろー:さらっと。



●シーン7

GMろー:さて一方、首輪をつけられた黒犬がおとなしくおすわりしている裏路地にて。
デイジー:とりあえず、首輪にロープを付けよう。(リードがわり)
GMろー:ではデイジーさんが、黒犬の手綱をしっかり握ったところで……
GM/?:「あっ、いたいたー。」
GMろー:子供のような声がして、細い十字路の一方から、フィルボルらしき男性が姿を現わします。
デイジー:見た目だけなら子供博覧会!
リオネル:「誰?」
デイジー:「どなただぞー?」
GM/フィルボル:「やあやあ、捕まえてくれたんだね。ありがとう。」
GMろー:男性は馴れ馴れしい様子で近づいてくると、デイジーさんのほうに手を差し出します。
GM/フィルボル:「それじゃ、“そいつをこっちに渡してくれるかな?”」 と言いつつ、デイジーさんに《マニピュレイト》を使用!
デイジー:こいつ…上級クラスだ!
GM/フィルボル:おっといけない、《マリオネット》も同時に宣言。MP18点!(とけつ)
デイジー:どうせあとでかいふくするくせにー
GMろー:デイジーさんが敗北したら、黒犬の手綱を渡してもらいます。いざ勝負!
GM/フィルボル:2d6+2+7 いざ勝負!
DICE:8(2D6: 2 6)+2+7 = 17
GMろー:リアクションどうぞ。
デイジー:…思ったより低かったな。
デイジー:(ってかこいつ精神2のまま…?)
デイジー:ならばここはフェイト2点。
リオネル:ガンバ
GMろー:大はりきりー。
デイジー:2d6+6+2d6 「なんぞうさんくさいぞー!?」
DICE:8(2D6: 4 4)+6+11(2D6: 5 6) = 25
デイジー:出目ひでぇ
GMろー:素晴らしい達成値だ。
GMろー:ではデイジーさん、はっきりきっぱり断ることができました。
デイジー:「え、えーっとそーだぞ、こーいうときはこう言うんだったぞ」
デイジー:「だが断る」
GM/フィルボル:「ちぇっ、せっかく商品の方から舞い込んできたと思ったのにな……」
GMろー:舌打ちと共にそう言って、フィルボルは素早くその場を立ち去ります。
GMろー:向こうは裏路地の構造にも詳しいようで、今は追っても捕まえることはできません。
デイジー:「足ついたら大変なものだったから結果オーライだったなー」>フィルボル
GMろー:< あーあーきこえなーい
リオネル:「というか、成功したほうが身の破滅を招いた気がする・・・(/‐;」
デイジー:「あちしもそう思ったぞ」
GMろー:そこはそれ。蛇の道は蛇?
デイジー:あと聞こえてるよね絶対(笑)<あーあー
GMろー:さて、とりあえず黒犬は捕まえました。神殿に戻って報告しますか?
デイジー:街にいるだけで大変だからなー。神殿に戻るぞ。
リオネル:報告します。さっきの人も含めて
デイジー:「わんわん、come だぞー」
GM/黒犬:(Yes, mam!) と答えたかどうかはさておき。
GMろー:では、シーンを終了します。
リオネル:はーい



●シーン8

GMろー:お待たせしました、全員登場のシーンです。(笑)
デイジー:わーい
メローディア:長かったねー(笑)
GMろー:神殿に帰ってきた皆さんを、エトとセトラがそれぞれ出迎えました。
ヨーコ:「いっちばーーん」<駆け込む
GM/エト:「あっ、おかえりなさい!」
メローディア:「にーばんっ!」(引っ張りつつ)
オスカー:「はしゃぐな、子供ではあるまいに……」
リオネル:「わーい わーい」(((((o'▽')o
ヨーコ:「ただいまー。ドロップ渋かったよー」
デイジー:「ただいま、だぞー」
リオネル:「ただいまー」(((((o'▽')o
オスカー:「只今帰還した……ん?」
デイジー:でっかいわんわんおをつれてるぞー(笑)
GM/セトラ:「おかえりなさい。無事連れ帰れたようですね。」
オスカー:さて、この辺りでデイジーとレオにも気付いておこう。
GMろー:思うところはあるかもしれませんが、それぞれ隣り合った受付で報告を求められます。
ヨーコ:「あ、デイジーちゃんだ。おひっさー。」
デイジー:「おー、よーこねーちゃにめろでぃちゃだな、ひさしぶりだぞ!」
ヨーコ:「隣の子は、彼氏かな?」<レオ君の事らしい
デイジー:彼氏というには…30cmほど背が低いな!(待て)
ヨーコ:「おにーさん。子供にも負けているよ。ふぁいとー。」<オスカー君に
GMろー:あ、黒犬は担当の人が回収していきます。
GMろー:(どなどなどーなーどーなー)
メローディア:「あ、デイジーちゃんだー! さっきの子は新しく保護した子ー?」
オスカー:「……あの魔獣を、何処で?」 表情を固くしてデイジー達を問い詰めよう。
デイジー:「んー、かくかくしかじかでいちおーせーきのお仕事だぞ?」担当の人に預けながら
GM/エト:「……あのー? 報告を……」
メローディア:「おにーさん、先、報告っ!」
オスカー:「……成程な。……以上がこちらの報告になります」
オスカー:報告をしながらデイジーとも情報交換。前半がデイジー向け、後半がエト向けだな
GM/セトラ:「デイジーさん、神殿内とはいえ無断で依頼の内容を広められても困ります。」 釘は差す。
デイジー:「そーだったぞ。ごめんなさいだぞー」
GMろー:ではそれぞれ、かくかくしかじかまるまるうしうしと報告ですね。
メローディア:うんうん。
ヨーコ:最強の呪文
リオネル:うえうえしたした
メローディア:ひだりみぎひだりみぎ
デイジー:BA
GMろー:(自爆)

     いわゆるひとつのコナミコマンド。自機が無敵になるのが基本ですが、まれに自爆する場合もあります。

GMろー:……こほん。
メローディア:「えっと、それで、あたし達は明日まで待機でいいのかな?」
GM/エト:「そうですね。トラバリオさんなら、明日には口を割らせることでしょうし、それからが本番です。」
デイジー:あ、いちおー路地裏の出来事も一緒に報告しとくぞー。フェイトがなかったら危なかったんだぞ。
メローディア:聞こえててもいいのかな?
GMろー:いいですよー。
GM/セトラ:「なるほど、テイマーの技能ですか。それに、“黄金の雌鶏亭”というのも気になりますね。」
オスカー:「……それはまた、気になるな」
メローディア:「え、ね、ねぇデイジーちゃん、そのお話、ちょっと気になる」
GM/セトラ:「……って、なんですか横から。」 じろり。
デイジー:「直接はかんけーないけど…ってどうしたんだぞ?」
メローディア:「ごめんなさい。でも、魔獣が商品って言ったんだよね」
ヨーコ:「もしかして同じ経路で密輸されたのかなー?」
オスカー:「そう考えるのが妥当だろう」
メローディア:「こっちと関係あるかも、しれないんじゃないかな?」(エトさんにも向けて)
オスカー:「関係性を、一度洗ってみる必要があるかもしれないな」
GM/エト:「うーん……早計という可能性もありますし、皆さんはひとまず明日まで体を休めておいてください。」
ヨーコ:「はーーい。明日の本番に向けて爪を問いでおきまーーす。」
メローディア:「はぁい」
オスカー:「では、休ませていただきます。失礼」
GM/セトラ:「こちらの依頼は、ひとまず終了ですね。報酬です、どうぞ。」 1000Gの大金がデイジーさんとリオネルさんに。仲良く分けてください。
デイジー:「はーい、どうもですだぞー」
リオネル:「うぃうぃ」
デイジー:あ、一応、強盗未遂の部分だけは伝えても構わないかセトラさんには確認しとくぞ。
GMろー:今の流れからもう聞いちゃったものかと。……あ、更に他の人に?
デイジー:多分ちゃんとは聞いてないだろうからな。
メローディア:内容をってことかな。多分、こっちは単語に反応した感じだと思うし。
デイジー:漏れ聞いて、どういうことだキバヤシってなってる状態だと思うぞ。
GMろー:はい、了解。許可を取って伝えたということでいいです。
オスカー:あぁ、それならちゃんと話してくれると助かるな。
オスカー:「……情報の提供、感謝する」
メローディア:「デイジーちゃんもレオさんもありがとー!」
デイジー:というか、まあ、よく考えたら依頼主の方がわんわんおが捜してた魔獣かどうか確認してからお金受けとるような気がしたけどまあいいや(笑)
GMろー:……(ぽん)
GMろー:……明日また来てください、ってことでいいですか?(報酬を取り上げつつ)
デイジー:了解です(笑)
リオネル:らじゃー(笑)
GMろー:では、どちらも微妙に一仕事終わったような終わってないような状態でお帰りいただいて、シーン終了とします。
デイジー:はーい
メローディア:はぁい。
オスカー:はい。
リオネル:はーい
ヨーコ:はいな



●シーン9

GMろー:そして翌日、再び全員登場のシーンです。HPとMPは全快させておいてください。
メローディア:はーいっ。
オスカー:おや、全快したのか。では有難く。
デイジー:わーい
ヨーコ:了解です。ポーション使うの忘れていたと思ったら(笑)
GMろー:さて、それぞれ別の依頼を受けていたはずの皆さんですが、今日は揃ってエトの受付前に集められます。
デイジー:あっるぇー?(笑)
オスカー:「……何かあったのですか?」
メローディア:「おはよーございますっ!」
GM/エト:「はい、おはようございます。えっと、デイジーさんたちもこっちにどうぞです。」
オスカー:二つのグループが集められたので何かを察する。
ヨーコ:「おっはよーーー。デイジーちゃん達島流し?」
デイジー:「どうしたぞー?」
GMろー:エトはオスカーさんに向かって頷いてみせると、説明を始めます。
オスカー:「……」聞いておこう。
GM/エト:「今朝の事ですが、積み荷に魔獣を隠して運び込んだ船員が、自白を始めました。」
GM/エト:「その際に出てきた、取引場所となっている酒場の名前というのが……」 と、デイジーさんのほうを見たり。
デイジー:なるほど、だから魔獣がどうとか訊かれたんだぞ、と今さらになって把握。
オスカー:「……何か知っているのですか?」>デイジーに
ヨーコ:「あなたを犯人です?(待)」<デイジーに
リオネル:「ほんのちょっぴり」(o'▽')c
デイジー:「えーっと、”金の雌鶏亭”だったなー?」
メローディア:「えとさんこのひとはんにんらしいです」
GM/エト:「な、なんですってー。」 付き合いがいい。
リオネル:「な、なんだってー」 本当に(ry)
オスカー:「そんなわけがあるか。真面目に話を聞け」メローディアに。
GMろー:そしてオスカーさんが真面目だったのでこっそり反省。
GM/エト:「こ、こほん!」
メローディア:「だってちょっぴりとか言うからー!」
デイジー:「犯人と言えばヤスじゃないんだぞ?」(待て)
GM/セトラ:「どこの世界の常識ですか。」 突っ込みつつ再登場。カウンターの上に1000Gを改めて出します。
デイジー:「えーっと、あちしもよくわからないけど、昨日のお仕事の途中で、魔獣のことならその酒場だって聞いたんだぞ」
デイジー:お仕事には直接関わらない事だったので言うぞ。
オスカー:「………成程、そういう事であったか」
メローディア:「話戻すっ! 結局繋がってたっぽいってことだね」
リオネル:「そうか、そういうことだったのかー」
ヨーコ:「おねーさんが適当にいった事があたったーー。」<根は同じ
GM/セトラ:「さて、話は少し変わりますが……例の黒犬は、飼い主の確認が取れました。」
オスカー:「やはり飼い主が居たか……」
デイジー:「そっかー、一安心だなー」あの様子を見ちゃうとちょっと複雑な心中だけどな。<確認OK
メローディア:「じゃあデイジーちゃん達のお仕事は終わりなのね。受付をまとめた意味は何かあるのかな?」
リオネル:「きっと追加の依頼さ」
GM/セトラ:「ええ。飼い主の方が、強盗未遂についてご立腹でして……」
デイジー:結局強奪してもしなくても奴の末路は一緒になったのね…
GM/エト:「デイジーさんとリオネルさんの分の報酬は自分が持つので、こちらの依頼に合流して、例のフィルボルをつかまえてくれ、とのことでした。」
GMろー:ああややこしい。具体的にはひとり100Gずつの増額ですね。
ヨーコ:称号クラスをかい(笑)
GMろー:あー、一応言っておきますが、NPCのスキルについてあんまり称号クラスがどうとかいうのにはこだわらないでください。少なくともこのシナリオでは。
デイジー:はーい(笑)
GMろー:(だったら同じ効果を持つオリジナルスキルに差し替えろという話もあるが耳を塞ぐ)
オスカー:まぁ普通に戦う分にはなぁ
デイジー:「なるほどなー、わかったぞ!」
オスカー:「ふむ……では、我々と合同か。宜しく頼む」
メローディア:「よろしくねっ!」
デイジー:「よろしくだぞ!」
ヨーコ:「はーーい。皆でオスカーおにいちゃんとあそぼーねー。」
リオネル:「よろしゅー」
オスカー:「……ヨーコ、何を言っているんだ」
GM/エト:「(また増えたなあ……オスカーさん大丈夫かなあ……)」
GMろー:実に心配そうに見つつ。
リオネル:特に、胃が
デイジー:胃薬は経費で落とせるだろうか。
リオネル:かぶかぶ(/‐;
メローディア:落とせたら、いいね(/- ;
ヨーコ:ドロップ品に無いかな?(待)
メローディア:「それで、結局あたし達は変わらず港に行けばいいの?」
オスカー:「……まぁ、ひとまずは其処だろうな。トラバリオ殿も我々が来る事を前提としている筈だ」
リオネル:「顔の割れてない人で”金の雌鶏亭”へ吶喊するんじゃないのか?」
GM/エト:「えっと、翡翠自衛隊からは、検問はもういいから調査にあたってほしい、とのことです。」
GM/エト:「検問自体は念のためにまだ行われてるみたいですね。隊員はそちらにかかりきりになるので、皆さんに調査をお願いしたいと。」
デイジー:「流通ルートを抑えるんだなー?」
メローディア:「はーいっ!」
ヨーコ:「ゆーげき隊だね。ゆくよー。」
オスカー:「判った。では是より其方へ向かいます、とお伝えを」エトに。
リオネル:「流通ルートを辿れば、いずれは源流で水が飲めるってもんだ」
メローディア:「源流を止めなきゃいけないんじゃないかなぁ」
GM/エト:「はい、それでは皆さん」
GM/セトラ:「よろしくお願いします。いってらっしゃい。」
GM/エト:「……。」(しょんぼり)
デイジー:「はーい、いってきますだぞー!」
オスカー:「心得ました。……では失礼します」
メローディア:「エトさん、セトラさん、行ってきまーす!」
リオネル:「うさみみさん、がんばれ?」かたぽむ
メローディア:えーとじゃあ男性二人の手を掴んでだっしゅ(笑)
オスカー:「……お前ら、あんまり騒ぐなよ?」と言いつつ退場。
ヨーコ:既に退場済み(ぁ)
リオネル:「うわあぁぁぁぁ...」<o_ _)o
オスカー:……
GMろー:では、シーンを変更しましょう。(笑)
メローディア:はーいっ。



●シーン10

GMろー:というわけで、合同捜査(?)に乗り出したご一行。まず向かうのは……はい、リーダーのデイジーさん!
デイジー:裏路地帯に行くぞ! 直接金の雌鶏亭はちょっとだけはばかられるな!
GMろー:はーい。ではぞろぞろと裏路地に乗り込みました。
ヨーコ:無駄に壁に張り付きつつ裏路地に
デイジー:背中汚れるぞ?
GMろー:湿って淀んだ日陰の空気を胸いっぱいに吸い込んでください。
オスカー:嫌な空気だな
デイジー:まあ裏路地系独特のすえた臭いってやつなんだぞきっと。
リオネル:「ああー、蘇る」(o_ _)o→(o'▽')o
ヨーコ:「デイジーちゃん。この子(レオ君)をここで植木鉢に備えて育てるとすくすく育ちそー?」
デイジー:「そーなんだぞ?」>よーこねーちゃ
メローディア:「んと、どうすればいいかなっ?」
オスカー:「あれがその酒場か……」
GMろー:外から見た“金の雌鶏亭”は、明らかに流行っていそうにない店構えですが、それでも昼間から客が入ってはいるようです。
ヨーコ:「所謂知る人ぞ知るって雰囲気の店だよねー」
オスカー:「不自然に賑わっているな……何かあるか」
デイジー:「昼間からのんべさんは不健康だなー?」
メローディア:「じゃあちょっと覗いてみちゃう?」
リオネル:「昼間からのんべな人は、一体どうやってお金を調達してるんだろうな?」
オスカー:「その辺りも含めて、先ずは調査だな」
オスカー:「……だが」 此処で周囲の面子を見ます。
デイジー:おとなおとなこどもこどもこども
GMろー:おとなひとりはおとめ(?)
ヨーコ:「じゃぁ、歌姫さんと従者のおにーさんとおねーさんではいろーか。」
メローディア:「ヨーコ、偽の売り込み行ってみよう♪」
オスカー:「……この場合、自分とヨーコが行くべきであろうがな……それならば、二勢力に分ける事も考えられる」
デイジー:「あちしとれおちゃはどうするんだぞ?」
リオネル:「裏口で見張り」
メローディア:「えー。あたしはー?」
オスカー:「子供があの店に入ったら最後、それだけで注目の的だ。必要以上に悪目立ちするのは最初から避けるべきだろう」
オスカー:あぁ、ヨーコの口にした案はスルーすることで無言で却下しますよ(笑)
デイジー:「そーいえば子供には10年早いんだよーって感じのことを言われたなー」
リオネル:「逆に、いきなり悪目立ちするという手はある。要するに、演技力の問題だ」

     酒場での情報収集の心得を語り出すリオネルさんじゅうにさい。

メローディア:「逆に注意引いちゃえばおにーさん達は自由に動けるよね?」
オスカー:「だが……その場合、メローディアがほぼ単独行動となるぞ?」
リオネル:「大抵大丈夫じゃない?」
メローディア:「昼間だし、お話だけじゃないかなー。夜は注意かもしれないけどね」
リオネル:「注目を浴びちゃえば、こっそり何か悪さもできないだろうし」
GMろー:ああでもなしこうでもなし。
オスカー:「……ならば、先ずは自分とヨーコが入るか……その後でメローディアに入店してもらいたい」
オスカー:「其処で目立ったとしたら、前後の客の事は曖昧になる」
デイジー:そろそろここにいるあちしたちも目立ち始めるなー
メローディア:だね。
オスカー:隠れてるんじゃないのか自分ら。
リオネル:しゃべってるのに隠れているわけがありません

     むしろ、特に宣言がなかったので。

ヨーコ:「そーいえば、自白した船員から合言葉とか聞けなかったのー?」
GMろー:残念ながら、そういった情報はありません。
オスカー:「……生憎、そのような情報は来ていない」
メローディア:「デイジーちゃんとレオくんには出入りを見張っててもらえるといいかな」
デイジー:「りょーかい、だぞ」
オスカー:「……行くぞヨーコ。共に入店する。君は悪目立ちするなよ」
ヨーコ:「じゃぁ、行って来るねー。」<オスカーさんの腕に絡ませながら
オスカー:「……それからメローディア」
メローディア:「なぁに?」
オスカー:「………店に入ったら、出来る限り私の近場に居るんだ。さりげなくで良い」
オスカー:「それなら……万が一の時でも、魔法が飛ばせる」>具体的には自分から20m以内にいろ、ということです。
メローディア:「努力はするよ。オスカーさんとヨーコも気をつけてねー♪」
オスカー:「ああ」
GMろー:それでは、オスカーさんとヨーコさんが連れ立って金の雌鶏亭に入っていく、というところでシーンを変更しましょうか。
ヨーコ:はいな
オスカー:はい。
デイジー:はーい



●シーン11

GMろー:スイングドアを押し開けて入り込んだその場所は、表よりなお暗く、そして退廃的な酒の匂いに満ちていました。
ヨーコ:愛想良く店に足を踏み入れる踊り子
オスカー:では、内心顔を顰めながら、表情的にはおくびにも出さずに辺りを見回す。
GMろー:客はいくつかのテーブルに分かれて、七、八人といったところ。どいつもこいつも柄が悪く、ヨーコさんの方を値踏みするようにねめつけています。
オスカー:ふむ。
GMろー:カウンターでは、禿頭に大きな傷の入った牙爪族のマスターが、やる気なさそうに座っています。マスターなのに。
GMろー:というわけで現在はオスカーさんとヨーコさんのみ登場ですが、他の人も任意に登場は可能です。
メローディア:はぁい。
オスカー:では、腕を組んでるようなので、周囲を軽く見渡しておこう。あくまでもエスコート役を装う。あくまで装うだけだ(笑)
オスカー:大事な事なので(ry)
GMろー:またまたー。(何がだ)
ヨーコ:空いてる席は無いのかな?
GMろー:いくらでもありますよ。
GMろー:二人の様子を見た客からは、露骨な舌打ちこそくらうものの、いきなり絡まれるようなことはありません。
ヨーコ:じゃぁ、割と奥の目立たないところだけどカウンターはしっかりと見える所に陣取りましょう
オスカー:「……彼女に○○を。私には是を頼む」と、ちゃんと酒のグラスを頼んでおこう。
ヨーコ:「約束どーり、賭けの勝ち分は今日のおごりでチャラにして上げるわ(はぁと)」
オスカー:「やれやれ、君には敵わないな」 笑顔(造り笑い)で回答。
GMろー:ではマスターがうろんな目で、適当にボトルやらグラスやらを運んできて置きます。
GM/マスター:「まあ……ほどほどに、な。」 他の客を指さしつつ。
GMろー:さて、店の中に入っただけでは特に状況も動かなそうですが、これからどうしますか?
ヨーコ:踊り子とかがパフォーマンス出来る様な雰囲気の店ですか?
GMろー:ステージもないですし、そういう感じではないですね。
メローディア:じゃあ静かになったところであたし突入。あ、マジックスタッフは目立ちそうだから装備してない。
GMろー:ではヨーコさんから目を離した酔客たちが、一斉に戸口の方を見て「ん!?」という顔になります。
メローディア:堂々としてるけど早く用事は済ませたいって感じで(超アバウト)
オスカー:「ん……?」酔客の一人を装う
GM/酔客:(子供だよな……)(子供だ……)(何の用だ……?)(甘ロリか……)(アリだな)
ヨーコ:(ライバル心を燃やしている目で見ているロール)
メローディア:真っ直ぐカウンターに行くよー。「こんにちは」
GMろー:マスターはそれまで以上にうろんな目つきをして、「らっしゃい」と短く答えます。
メローディア:「あたしでも頼めるお勧めはないかしら? 普段メニューには載ってなさそうなのがいいな」(にこっと笑って)
GM/マスター:「そうだな、ママのミルクがおすすめだ。」 親指で戸口を示しつつ。
メローディア:「あれぇ。ママもパパもくれないあたしが欲しいものがここにあるって聞いたんだけどなぁ」
GM/マスター:マスターは片眉を吊り上げつつ、「なんのことだかわからんな」と返します。
メローディア:「素敵な声の黒くて大きいわんわん、とか」(声のトーンを落として)
オスカー:ではその間に、他の酔客の様子も観察しておきます。さりげなく。
GMろー:では魔獣に関する話を持ち出したところで、判定でもしましょうか。
メローディア:何の判定になるのかなっ?
GMろー:メローディアさんはマスターとの【精神】対決ですね。《オピニオン》があれば適用できます。
GMろー:オスカーさんは【感知】判定をどうぞ。難易度は「簡単」です。
オスカー:あ、はい。
ヨーコ:こちらも客を見回しますが
GMろー:ではヨーコさんも。特に適用できる一般スキルはなしで。
GMろー:さあ、判定こーい。
オスカー:感知は2しかないからな、ヨーコもやってくれるのは助かる。
メローディア:うーん。嘘ついてるし《ブラフ》で信じ込ませるのは駄目かなぁ?
GMろー:ああ、それでもいいですよ。
メローディア:じゃあそっちで。判定にフェイト1点ー。
ヨーコ:では判定行きます
オスカー:では感知判定に行きましょうか
オスカー:2d6+2
DICE:9(2D6: 3 6)+2 = 11
ヨーコ:2d6+5 おねーさんあい
DICE:12(2D6: 6 6)+5 = 17
ヨーコ:おねーさんあいは強い(笑)
GMろー:ヨーコさん自重してください。(笑)
メローディア:おねーさんあいすごい!
オスカー:回ったかヨーコ
リオネル:(自称)おねーさんあい、すげぇ
メローディア:2d6+5+1d6+1d6 「どうかなぁ?」
DICE:9(2D6: 4 5)+5+5(1D6: 5)+2(1D6: 2) = 21
GMろー:2d6+5 マスターのリアクション。地味に高いんだよなー。
メローディア:あたしは21だよ。
DICE:9(2D6: 6 3)+5 = 14
GMろー:フェイト仕事した。
メローディア:《ブラフ》頑張った、かも。
GMろー:そっちか。
GMろー:ではメローディアさんの粘り勝ち。マスターは店内を一瞥してから、カウンターの板を持ち上げて店の奥に誘います。
メローディア:じゃあ嬉しそうに笑ってついていこうか。
GMろー:一方店内の客を見ていた大人たちは、特に反応を示す様子がないことを確認しました。他の連中は無関係のようですね。
オスカー:「(成程な……)」
ヨーコ:なるほど。酒場での乱闘員ではないか
GMろー:CL3組が昨日のうちに来てたら、ミドル戦の相手がこいつらになってた可能性はありました。(笑)
GMろー:それはさておき、大人たちはどうしますか?
オスカー:ふむ。では、こっちも協力に入るか、だな。
ヨーコ:多少胡散臭く思われそうだけど、動こう
オスカー:同じく、だな。
メローディア:あたしは、虎穴にいらずんば虎児を得ず、だよっ。
オスカー:「……今の話だが」 マスターに声をかけてみる。
GMろー:お?
オスカー:「この店では、何か面白いものを商っているのかな?」
メローディア:む。声をかけられたらあたしは不機嫌そうな表情になるよー。
オスカー:「自分達としても、それは多少興味があるな……」
GMろー:マスターはまたも片眉を吊り上げつつ、うーん……少し悩んでから通すことにします。
オスカー:「話を、自分達にも詳しく聞かせてほしいものだな」
ヨーコ:当然腕を組みながら横で猫被って聞いています<いや、最初から猫や
メローディア:でもあえて先に進みつつ。
メローディア:「……あたしの邪魔は、しないでよね」 あくまで険悪な様子だけ出しておこう。
GMろー:では、三人とも店の奥に通される……というところで、シーンを終了しましょうか。
オスカー:はい。
メローディア:了解です。



●シーン12

GMろー:一方、合流したはずなのにまた分散を余儀なくされてしまったCL3組。
GMろー:店の前で張ってるわけですが、隠密状態になってるということでいいですか?
リオネル:ですです
デイジー:はいな
GMろー:では、メローディアさんが入っていってからしばらくは、誰も出入りせずただひたすら待たされていましたが……
デイジー:裏路地の路地裏から様子をうかがってるぞ。
GMろー:裏の裏は表!(違う)
GMろー:しばらくして、店の横から延びる路地の奥に、小さな人影がやってきたのを目撃します。
GMろー:薄暗がりの中、人影は店の裏手に回り込もうとしているようです。
デイジー:見覚えのあるサイズかな。
GMろー:ありますね。要するに一般的なフィルボルサイズです。
GMろー:そのまま見守るなら、人影は店の裏口へと姿を消しますが、どうしますか?
リオネル:ストーキング能力は低いので、事態を傍観してみよう
デイジー:裏口に入ったのを確認したら、裏口が見えるところにこっそり移動してまた隠密状態だな。
GMろー:見張りに徹する、と。
デイジー:表の様子もそこそこわかるところがベストだぞ。
GMろー:おっと、それはどっちかにしておいてください。表裏は同時に視界には入らない、ということで。
リオネル:じゃあ、レオが裏口担当で
デイジー:あちしはそのまま表口担当だぞ。
GMろー:はーい。ふたりの距離は20mとしておきましょう。
リオネル:うぃ
GMろー:では、そのまま静かに店を見張り続けてもらいつつ、シーンを変更します。



●シーン13

GMろー:金の雌鶏亭の奥に通された三人は、マスターの自室で交渉のテーブルにつかされます。
GM/マスター:「……最初に言っておくが、ここで受け付けてるのは注文だけだ。」
オスカー:「……注文、ですか」
メローディア:「引渡や支払いは別ということかしら」
GM/マスター:「俺はあくまで、酒のついでに客が望みをこぼすのを聞いて、それを別の客にこぼしてるだけさ。……で、どんなのがお望みだ?」
メローディア:「言った通りよ。黒くて大きくてちょっと不吉なお声持ちのわんわんさん」
GM/マスター:「ふん、そっちは?」
オスカー:「君が前から欲しがっていたのは何だっけ?」>ヨーコ
ヨーコ:「そーーね。あたしは鳥が良いわ。可愛くて獰猛ね鳥みたいなの。」
ヨーコ:「勿論、ただの鳥じゃないわよ(ウインク)」
オスカー:「らしい。そのようなものはあるかな?」
GM/マスター:「さてな、伝えてはおく。あとはまた明日にでも……」
GM/?:「あー、あいにくどっちも在庫がなー。」
GMろー:と、割って入る子供の声。いつのまにかテーブルの下に、フィルボルの男性が来ています。
オスカー:「むっ?」
メローディア:「いつ来たのかは野暮だから聞かないけど、その場所は失礼じゃないかしら?」
GM/マスター:「おい……わざわざ何の用だ?」
GMろー:マスターは厳しい顔をして問い詰めますが、バイヤーはテーブルの下から出てくると肩をすくめてみせます。
オスカー:「……マスター、此の者は何者だ?」
ヨーコ:「あら、あなたが別のお客さんかしらー?」
GM/マスター:「“こぼす”先の客だ。」 短くそっけなく。
メローディア:「わざわざついてきた割には察しが悪いね。在庫とか言うくらいだから、貴方が出元、なんでしょ?」(にっこり)
GM/バイヤー:「そそ。で、お客さんたちの希望だけど……あいにくどっちも、仕入れが失敗してね。」
GM/バイヤー:「こっちまで手が回りそうだから、今日は警告しにきたのさ。すぐ潜った方がよさそうだね。」
メローディア:「えぇー?」(不満げ)
オスカー:「そうか……何かあったのかな?」
GM/マスター:「……ふん。危ないのはこっちじゃなく、お前だろうが。」
GM/バイヤー:「冷たいなあ。そんなわけだからお客さん、悪いけど希望には添えないよ。」
オスカー:「……だそうだ。済まないな」>ヨーコに
ヨーコ:「はぁ。運が悪かったようだわ。」
メローディア:「じゃあ手に入りそうな伝手はないのっ?」
GM/バイヤー:「素材だけなら、依頼に出せばいいだろうけどね。それじゃ、挨拶も済んだしボクはもう潜るよ。」
オスカー:むぅ……念のために連絡先とか聞きたいが。
GMろー:これから潜伏生活に移るので、それはさすがに。
GMろー:何もなければ、取り引きは破談ということで店の方に戻されます。
ヨーコ:ちょっと待ってね
メローディア:「もぅ! 折角来たのにっ」
ヨーコ:GMに確認ですが、ここで騒ぎが起こった場合、外に伝わりCL3組が来るまでどれくらい掛かりますか?
GMろー:三人は知らないでしょうが、リオネルさんは割とすぐ、デイジーさんはちょっとかかりそうですね。
ヨーコ:裏での相談の結果、ここでは見逃します
オスカー:その方向で
オスカー:「残念ながら仕方ないな。では我々はこれで失礼しますよ。……行こう」 手をヨーコに差し出す。
ヨーコ:「はーーい。他をさがそーか。」
GMろー:では、マスターと共に店の方に戻ったところでシーンを終了しましょう。



●シーン14

GMろー:出番だ裏路地組!
デイジー:おうよ
リオネル:(ふわぁぁぁ)
GMろー:どれだけ待たされたことでしょうか。とうとうリオネルさんは、裏口から出てくるあのフィルボルを目視しました!
GMろー:店から出てきたフィルボルは、周囲をざっと確認します。というわけで隠密看破!
リオネル:あいよー
GMろー:ちなみにデイジーさんは視界外なので安心ですね。
GMろー:2d6+3 といっても判定はこんなもの。
DICE:11(2D6: 5 6)+3 = 14
メローディア:高いと思うー!
GMろー:ダイスが張り切った。
デイジー:出目タカイヨ
リオネル:出目、いいすね(/‐;
GMろー:【感知】でリアクションどうぞー。
リオネル:でも、素で(ぁ)
リオネル:2d6+7+2 見よ、これが固定値の力だ(ぁ)
DICE:9(2D6: 3 6)+7+2 = 18
リオネル:出目も頑張った。18
GMろー:《ワイルドセンス》+《ファミリア》(感知)ってひどいぜ!(笑)
デイジー:ひどいね(/-;
メローディア:もっと高かったー!
GMろー:では、フィルボルはリオネルさんには気づかず、悠々と路地を歩いていきます。
オスカー:お見事。
GMろー:で、ここからリオネルさんとしてはどうしますか?
リオネル:デイジーに『あとをつけるから、そのあとをつけてきて』って紙を渡して、あとをつけます
デイジー:じゃあこっちは『追跡してるので神殿で合流だぞ』って書いて、隠れてたところに貼っておけば気づくだろう。
GMろー:……筆記用具あります?(まがお)
リオネル:もちろん
デイジー:あるぞ!
GMろー:ああよかった。
デイジー:筆記用具は安いから最初から買えるんだ!(ぇ)
リオネル:(チョークもあるから、こっちは問題ない)
GMろー:では、一旦デイジーさんのところまで戻り、距離を取ってからの追跡行が始まります。
GMろー:さて、フィルボルのバイヤーを追うリオネルさんと、リオネルさんを追うデイジーさん。
GMろー:まずは追跡の【感知】判定なんですが、尾行の尾行って大変ですね……
GMろー:ともあれ、判定をどうぞ。難易度は「五分五分」ですが、どちらかが失敗すると次の判定が変わります。
デイジー:何かデイジーは早々にリタイアしそうだが…デイジーも普通に判定なんでしょうか。
GMろー:はい。あ、そうかえーと……
GMろー:リオネルさんが失敗した場合は次の判定が変わって、デイジーさんが失敗した場合はデイジーさんだけ退場です。迷子の迷子の。
リオネル:らじゃー
デイジー:はいな
GMろー:さあこい固定値+9!(そっちだけ?)
リオネル:2d6+7+2 いくぜー(ひそひそ)
DICE:4(2D6: 2 2)+7+2 = 13
リオネル:ふ、振り直そう
GMろー:(R1のP190をちらちら)
リオネル:2d6+7+2 (こそこそ)
DICE:2(2D6: 1 1)+7+2 = 11
GMろー:あははははははははは!!
デイジー:おいィ!?
メローディア:ちょ!?
オスカー:大丈夫か?
GMろー:えーとね、えーとね! 言っちゃっていいかな!
GMろー:難易度で五分五分ってね、12〜13のことなんだ!
リオネル:もうだめだ
デイジー:仕方ない。フェイト1点入れる。
GMろー:ほんに苦労かけて……
デイジー:2d6+4+1d6 こそこそ。ぺたぺた。
DICE:4(2D6: 2 2)+4+5(1D6: 5) = 13
デイジー:ありがとうフェイト。
メローディア:フェイト頑張った。
リオネル:おてま、とらせます(o_ _)o
GMろー:デイジーさんは頑張ってリオネルさんについてきましたが、一方のリオネルさんはバイヤーを見失っていました。これはひどい。
デイジー:「(小声)あれ、あのやろーどこいったぞー?」
リオネル:「あ、あれー? どこだろう(ノ_・。」
GMろー:こうなると、あとは運任せに歩いてみるしかありません。
GMろー:さあ、【幸運】判定の時間だ。難易度はもう言っちゃいますが12です。
GMろー:成功すれば運よくバイヤーを再発見できますが、失敗したら迷ったあげくにお帰り下さい。
リオネル:幸運にフェイト1で(o_ _)o
デイジー:(れおちゃの判定待ちの構え)
GMろー:あ、こっちはどちらか一人が成功すればいいです。
リオネル:2d6+3+1d6
DICE:8(2D6: 3 5)+3+6(1D6: 6) = 17
GMろー:取り返した。
デイジー:2d6+3 よし素振りだ(ぇ)
DICE:9(2D6: 4 5)+3 = 12
デイジー:出たし(/-;
GMろー:デイジーさんかっこいー!
メローディア:すごーいすごーい!
リオネル:かっこいいー
デイジー:どこだろうどうしよー(ちらっ)  「「あ」」  みたいな感じで。
リオネル:どうしよう(うろうろ) どうしよう(おろおろ)・・・「あ」
オスカー:お見事です。
GMろー:では二人とも運よく、バイヤーが倉庫のような建物に入ろうとしているところに出くわします。
GMろー:倉庫に入る前に、周囲を見渡してチェック。というわけで最後の判定は、バイヤーの【感知】と【敏捷】で対決です。
GMろー:勝利すれば素早く隠れられます。
デイジー:どっちも成功しないとだめだぞ?
GMろー:二人とも顔を知られてますしね。
デイジー:ふ。残りフェイト1でクライマックスか…(遠い目)
GMろー:2d6+3 でもバイヤーの感知なんてこんなもんだ!
DICE:9(2D6: 6 3)+3 = 12
リオネル:2d6+8 さっ ミ(|
DICE:4(2D6: 2 2)+8 = 12
デイジー:フェイト1点…(血の涙を流しながら)
リオネル:じゅ、じゅどうはどちらでせうか?(/‐;
GMろー:PC側ですよー。(あと2Eでの呼称はアクション側・リアクション側になりました)
リオネル:じゃあ、通しで(/‐;
デイジー:2d6+3+1d6
DICE:4(2D6: 2 2)+3+3(1D6: 3) = 10
デイジー:…ふ、振り直そうか。これでフェイト0なんですが。
GMろー:ひどいね。あんまりだね。
メローディア:(/- ;っ□
ヨーコ:(/−;っ◇
デイジー:2d6+3+1d6
DICE:3(2D6: 2 1)+3+5(1D6: 5) = 11
オスカー:だ、大丈夫かデイジー
デイジー:い、いちたりない(ノ_・。
ヨーコ:(/−;っ◇■□◆◇
リオネル:ほんとうにすまぬ(/‐;っ◇◆□■
メローディア:ここでいちたりないーっ(/- ;
GMろー:感知も敏捷も苦手(ってほどではないか)なのに、ここまで頑張ってついてきたのにっ……
オスカー:ダイスの神様って本当に……(ホロリ)
GMろー:では隠れそびれたデイジーさんと目があって、バイヤーは「あ」と。
デイジー:「は、はぁーい、だぞ〜」
デイジー:(一種の開き直り
GM/バイヤー:「……まっずい?」 慌てて倉庫の中に飛び込むと、がちゃんと鍵をかけてしまいます。
GMろー:あなたたちは二人だけで倉庫(クライマックス)に突入を試みてもいいし、急いで仲間を呼んできてもいい。
デイジー:さて。場所を確認したら神殿に戻って総攻撃の準備だぞ(/-;
リオネル:「さて、神殿に帰りましょう」
デイジー:「だなー。ゴメンちゃーいだぞ」(/-;
デイジー:#ゴメンちゃーい
リオネル:「いや、こっちもすまぬ」(/‐;
GMろー:では、シーンを終了します。



●シーン15

GMろー:神殿で合流! 全員登場のシーンです。
GMろー:デイジーさんのメモに従い、酒場組は一足先に神殿へと戻っています。……よね?
ヨーコ:手に手掛かりが無いので戻るしかないですね
メローディア:うん。流石にタイミングはずらすけど。
オスカー:ですな。
オスカー:更に言うなら、何処か別の場所でヨーコと一度別れて別々に戻ってくる。
GMろー:あ、ちなみに大人たちの酒代は、取り引きが破談になった分ということでサービスでした。
GMろー:別に経費の計算が面倒だろうとかそういう理由ではまったくないです。
ヨーコ:はーーい(笑)
GMろー:そんなわけで帰りを待っていると、デイジーさんとリオネルさんが息せき切って帰ってくると。
デイジー:「というわけでばれてしまってごめんなさいだぞ」(o_ _)o
オスカー:「いや、其処まで突きとめられたのならば金星だろう」
メローディア:「ううん。そこまでわかれば後は天誅の時間だよっ!」
リオネル:「わりとリソースが死んだ」(o_ _)/
オスカー:「だが、ばれてしまった以上は一刻も早く踏み込むべきだな」
リオネル:「見つかったのは仕方がないんで、急ごう」
ヨーコ:「うん。二人に手間かけさせてごめんねー。」
オスカー:「さて、では出陣、となるか」
ヨーコ:「逃げられる前にさっさととっちめよー。」
デイジー:「はーい、いざ出陣、だぞ!」
メローディア:「はーいっ! 皆、がんばろっ!」
ヨーコ:と、オスカー君を引っ張って出発
オスカー:「ヨーコ。前から思っていたが何故君は何時も自分を引っ張るのだっ!」<o_ _)o
メローディア:じゃああたしが残り2人引っ張ってしゅっぱーつ!
GMろー:いざ行かん! ということでシーンを終了しましょう。




■クライマックスフェイズ


●シーン1

GMろー:何度目だ裏路地。バイヤーの消えた倉庫の前に到着です。
デイジー:まずはシーフ組ガンバ。
GMろー:表の扉には、ごく普通の[鍵A]がかかっています。解除値は9。
リオネル:慌てず急いで。トラップ探知
リオネル:3d6+9 表の扉ー
DICE:10(3D6: 5 3 2)+9 = 19
GMろー:扉には罠はない! 安心しろ!
ヨーコ:「わーー。レオ君ゆーしゅー。おねーさん出番なーーい。」
リオネル:罠解除は任せた(ぁ)
デイジー:解除値9なのに…(笑)
リオネル:鍵開けか
メローディア:「おねーさん解除してー」
ヨーコ:「はいはいー。任されたー。」 罠が無いのでトラップ解除
GMろー:こいよー。
ヨーコ:2d6+4+1 3シナリオ目にして始めてのトラップ解除(ぁ)
DICE:8(2D6: 2 6)+4+1 = 13
デイジー:(ほろり)
メローディア:(ほろり)
GMろー:では、あっさりと鍵が開きました。
リオネル:では、踏み込むぞ
メローディア:ごー!
オスカー:「では行く。……遅れを取るなよっ!」
ヨーコ:「お縄だよー。」と踏み込む
GMろー:では、全員揃って倉庫に踏み込む、ということでいいですね。
オスカー:長剣一閃、だな。
デイジー:ばーんとふみこむぞー
メローディア:はーいっ。
GMろー:はーい。では、冒険者一行が倉庫の中に突入! 強制捜査!
GMろー:薄暗い中に、空っぽの檻がいくつも並んでいるのを見たところで、全員[危険感知]をどうぞ。
オスカー:感知判定だったな。
リオネル:3d6+9 きけんかんちー
DICE:13(3D6: 3 4 6)+9 = 22
ヨーコ:3d6+5
DICE:17(3D6: 6 5 6)+5 = 22
ヨーコ:回った(笑)
GMろー:えっ何このシーフたち怖い。
デイジー:シーフすげぇ
デイジー:2d6+4
DICE:6(2D6: 3 3)+4 = 10
オスカー:2d6+2
DICE:7(2D6: 1 6)+2 = 9
メローディア:2d6+6
DICE:5(2D6: 4 1)+6 = 11
オスカー:自分は平均値なのに最低値か
メローディア:あたしは相変わらず期待値が出ないー……(/- ;
デイジー:(/-;っ◇
GMろー:まあ、シーフ以外は無理なので安心しました。
GMろー:ではシーフふたりが気がついた瞬間、皆さんの頭上から鉄製の檻が落下!
GMろー:がしゃーん! と大きな音を立てて、皆さんは[捕獲檻]に囚われてしまいました。
オスカー:「むっ?!」

[捕獲檻]

種別:トラップ 構造:物理 レベル:5 カスタマイズ:○
条件:トリガー型 探知値:15 解除値:12 対象:範囲 射程:至近
効果:対象はこのトラップの存在するエンゲージから移動できない。 この効果はこのトラップを破壊することで解除できる。 このトラップは【HP】30、【物理防御力】【魔法防御力】10とする。
   大型の生物を檻に捕らえるためのトラップ。

リオネル:ああ、マイン型か
GMろー:感知型、です。
リオネル:違った
GM/バイヤー:「ふう、うまくひっかかってくれたね。」 ひょいっ、と物陰から姿を現わすのは例のバイヤー。
オスカー:「まんまとやられたか……」
ヨーコ:「おひさー。」<右手にひらひら見せるのは魔獣の羽根
GM/バイヤー:「あれ、そっちのお客さんたちは……グルだったの? 危なかったなー。」
メローディア:「魔獣だけじゃなくて人身売買までやる気だとは知らなかったけどねっ!」
GM/バイヤー:「ははは、まっさかー。ここはもう引き払うつもりだし、人間なんて扱ってらんないよ。」
デイジー:「でもこの檻弱いぞー?」
デイジー:1.5《ファミリアアタック》程度の耐久度
メローディア:ですよねー。
GMろー:貫通ダメージってこわーい。
リオネル:こわーい
デイジー:れおちゃが言うなだぞ。
メローディア:だよっ。
GM/バイヤー:「まあ、檻に入ってもらった理由はそうじゃなくてね。」
GMろー:そう言った彼のすぐ近くで、のっそりと四足の影が動きます。
オスカー:「理由か……」
デイジー:ほう。何となくPLは見覚えのある奴のような気がしないでもないな。
GMろー:それは一見すると獅子のようですが、背中にはコウモリの翼を生やし、殻につつまれて節のある尻尾はサソリのよう。
GMろー:そして何よりその顔は、まるで老いた人間のようです。
メローディア:PLはとてもとても心当たりのある気がする……(頭抱え)
オスカー:うわ〜
リオネル:予想と違った
オスカー:「足止めし、自分達を倒そうとする、か」
リオネル:「ブービートラップのつもりで、置いておくんじゃない?」
GM/バイヤー:「(※オスカーさんの方が)正解ー。じゃ、物分かりのよさがわかったところで……」
GM/バイヤー:「おとなしく消されちゃってよ!」
オスカー:「だが……此処にいる連中をそうそう潰せると思わん事だ」
メローディア:「逆に消し炭にしてあげるわよっ!」
デイジー:「おーじょーぎわがわるいのはおたがいさまだなー」
GMろー:というわけで、戦闘シーンに移りましょうか。
リオネル:うぃ
メローディア:はい。



●シーン2

GMろー:まずはエンゲージ。

〔魔獣&売人〕10m〔捕獲檻&PC〕|扉|

GMろー:捕獲檻については、先に示したトラップデータのとおりです。PCはみんな揃って檻の中。
GMろー:もし移動できるようになれば、扉より右に移動することで、倉庫から脱出しつつ退場することができます。
GMろー:あと忘れそうでしたが、魔獣は飛行状態です。飛ぶのかこいつ!
リオネル:飛んでるのか(’’
GMろー:コウモリの翼は伊達ではなかった。
リオネル:○○○ウィング
デイジー:念のために聞くけど、魔獣より左は何mまで行けるんだぞ?
GMろー:特に考えてなかったので、制限は設けません。
GMろー:では、質問がなければ行動値宣言をどうぞ。
リオネル:行動値は11
デイジー:行動値は7だぞ!
ヨーコ:12で
オスカー:行動値は4です。
メローディア:行動値11。

ヨーコ12>メローディア=リオネル11>魔獣10>デイジー7>売人6>オスカー4

GMろー:PC早いなー。
リオネル:ヴァーナばっかりですから
ヨーコ:ヴァーナ3人だからね
GMろー:それもそうだ。では、ラウンド進行に入ります。



・ラウンド1 〔魔獣&売人〕10m〔捕獲檻&ヨーコ&デイジー&オスカー&メローディア&リオネル〕|扉|

GMろー:セットアップ。エネミー側は一切ないです。
ヨーコ:今はなし
リオネル:なし
メローディア:ない。
オスカー:無ですね。
デイジー:《フェイバード》で《フェイス:グランアイン》をPC全員に配るぞー
デイジー:2d6+3 「雷様ー、悪い子にめーする力をだぞー」
DICE:7(2D6: 3 4)+3 = 10
デイジー:これでダメージに+2だぞ。
GMろー:捕獲檻が電流デスマッチに!(ならない)
ヨーコ:「雷さんありがとー」
リオネル:「雷さん、どーも」
GM/バイヤー:「そんなので、うちの最強の在庫を倒せると思わないでほしいな!」
GM/魔獣:「……。」 その老いた顔は、物騒過ぎて引き取り手がなかったことに苦悩しているかのようです。
デイジー:せつねぇ(/-;
GMろー:識別するとわかりますが本当に物騒です。(解説読みつつ)

GMろー:では、イニシアチブ。ヨーコさんから!
ヨーコ:「おねーさんは空をとびたーーい。レオ君、檻をこわしてー。」
ヨーコ:と言って待機

GMろー:では行動値11組ー。ここだけで檻壊せるかも。(笑)
リオネル:よーし、まずはクロードで檻を攻撃だ
リオネル:ムーブマイナーなし。メジャーで《ファミリアアタック》を檻に
GMろー:鳥籠(違)を打ち砕け!
GMろー:もちろん捕獲檻はリアクションしたりしないので、判定に続けてダメージどうぞ。
GMろー:……ファンブルしなければ。(ぼそ)
デイジー:あ、ちょっとまってー
リオネル:ぴた

     (ごにょごにょごにょごにょ)

リオネル:訂正。マイナーで《アニマルパクト》使って
リオネル:メジャー《ファミリアアタック》を檻とバイヤーと魔獣へ
リオネル:3d6+9 「行け、クロード」
DICE:5(3D6: 1 2 2)+9 = 14
デイジー:(/-;っ◇
リオネル:ですよねー(/‐;
メローディア:(/- ;っ□
オスカー:まぁ、ファンブルしなければOK
GMろー:よ、よいかな?
リオネル:まぁ14通しで(/‐;
GM/魔獣&バイヤー:2d6+2d6 魔獣と売人、まとめて回避。
DICE:5(2D6: 1 4)+7(2D6: 1 6) = 12
GMろー:どちらも当たりました。檻の中からダメージどうぞ!
リオネル:じゃあ、ダメージにフェイト3!
GMろー:ワーオ、こいつは最高にゴキゲンだぜ!
ヨーコ:レオ君すてきー
オスカー:頼む。此処でやれれば大分皆が動きやすくなる。
リオネル:5d6+3+2+3d6 「さくせんめい:ぺっとのうらみ。だ」
DICE:19(5D6: 5 2 2 5 5)+3+2+15(3D6: 5 4 6) = 39
オスカー:出目は結構高いな。
ヨーコ:フェイトが良い仕事をしています
リオネル:大抵期待値:貫通39
メローディア:すごく頑張ってるね!
GMろー:うわあ、一瞬で檻がはじけ飛んだ!
GMろー:その勢いで魔獣やバイヤーにまで攻撃するクロードさんマジ温泉カラス。
GM/バイヤー:「うっそぉー!?」
GM/魔獣:「……。」 いたい。
デイジー:「おー、くろーどはあいかわらずつおいなー!」やんややんや。
メローディア:「すっごぉい!」
GMろー:ちなみに一発でバイヤーが飛びかけてます。
オスカー:うわぁ
デイジー:つかんぽ寸前だな。
ヨーコ:「レオ君すてきー。おねーさんがご褒美あげるわー。」<だきだき
オスカー:「何と、凄いな……」

GMろー:そしてさらにメローディアさんのターン。やべえ。
メローディア:「あたしも、負けてられないねっ」
GMろー:ま、負けてもいいんじゃないかな!
デイジー:「めろでぃちゃも本気モードだな!」
リオネル:「本気モードでお願いします」
オスカー:「頼むぞ」
メローディア:ムーブで5m前進、マイナー《マジックブラスト》、メジャー《ファイアボルト》を魔獣&売人へ!
GM/バイヤー:「ああうん、バーゲストとか要らないね!」
GMろー:そういえば杖は装備し直してましたっけ?
リオネル:時間はあったから
メローディア:……あ、宣言してない。でも突入前には持ってないほうがおかしいと思うなぁ。
GMろー:次からお互い気をつけましょう。というわけで杖を持ちつつ判定どうぞ。
メローディア:はぁい。
メローディア:3d6+5 「奏鳴曲『Firebolt』Opt.1!」
DICE:12(3D6: 1 6 5)+5 = 17
メローディア:17!
リオネル:すばらしい
GMろー:2d6+2d6 クリティカルのみなので、魔獣と売人まとめ振り!
DICE:3(2D6: 2 1)+12(2D6: 6 6) = 15
デイジー:��
メローディア:そして出す。
リオネル:あ
GMろー:あっはっはっはっは!
ヨーコ:ちょ
オスカー:売人め
GM/バイヤー:「あっぶねー死ぬかと思った!」 さすがフィルボルだ、回避力が違いますよ。
GMろー:では魔獣にのみダメージどうぞ。
メローディア:3d6+11+2 「♪七彩変化 火焔彩錦」
DICE:13(3D6: 5 2 6)+11+2 = 26
メローディア:26点〈火〉属性魔法ダメージ!
GM/魔獣:「グゥゥゥゥ……」 あついよーあついよー。HP半分切ったよー。
GM/バイヤー:「もう少し頑張れ! 終わったらこいつら食べていいから!」
ヨーコ:「魔獣ちゃん、餌なら隣に有るわよー」<フィルボルの事

GM/魔獣:というわけでやっとこさ魔獣のターン! まずはムーブでメローディアさんのエンゲージに突入! その眼に宿る輝きは、ぎらぎらとした飢え。
GM/魔獣:マイナーはなし、メジャーは皆さんのご期待どおり、《ウィルブレス:毒(3)》5をメローディアさん以外のPC全員に!
GM/魔獣:3d6+7 さあ、貫通ダメージのお返しだ!
DICE:8(3D6: 5 2 1)+7 = 15
GMろー:リアクションどうぞ。
デイジー:2d6+3
DICE:5(2D6: 4 1)+3 = 8
リオネル:3d6+8 きんきゅーかいひー。ミ(|
DICE:11(3D6: 2 5 4)+8 = 19
GMろー:(ろこつなしたうち)
オスカー:2d6+4 回避
DICE:3(2D6: 2 1)+4 = 7 回避
オスカー:駄目だ。
ヨーコ:保険でF1回避
ヨーコ:2d6+8+1d6 「お肌が荒れちゃうからいやぁぁんー」
DICE:3(2D6: 1 2)+8+5(1D6: 5) = 16
ヨーコ:ナイスフェイト(汗)
GMろー:アコライト組のみ命中と。ダメージいきますよー。
オスカー:はい。
GM/魔獣:2d6+15 この吐息を吸い込んだものは疫病に苛まれるであろう。
DICE:7(2D6: 1 6)+15 = 22
GMろー:そんな貫通ダメージ。1点でもダメージが入れば、毒(3)もプレゼント。
オスカー:むぅ
GMろー:HPロス自体が割と強いせいか、毒持ちエネミーはレベルの割に攻撃力が控えめな気がします。(どうでもいい)
ヨーコ:毒も強いしね
デイジー:んー。おすかーにーちゃはプロテにフェイト入れるんだぞ? 入れないならあちしがプロテをおすかーにーちゃに撃つぞ。
オスカー:まぁとりあえず、そうだな、デイジーにフェイト2点で防護かな是は
リオネル:それなら自分に飛ばしてくだされ
デイジー:ですです
オスカー:了解。では自前に撃つ。
デイジー:デイジーは…今HP60近くあるからさ…(目そらし)
リオネル:さすがドゥアン
デイジー:温泉すごいぞ。
オスカー:あぁ、成程なぁ。だったら《プロテクション》はデイジーに撃つか。こっちはなんだかんだで低いので
デイジー:いや、デイジーはプロテ3d6だから。
デイジー:フェイト2点入れるならそっちのが上のはずだぞ。
オスカー:いえ、フェイト入れないで素で振ります
デイジー:うい。ならそちらにプロテ撃つぞー
GMろー:なんだこの裏でやるような相談。(笑)
オスカー:ではデイジーへ《プロテクション》。
オスカー:2d6
DICE:10(2D6: 6 4) = 10
デイジー:3d6 とあー
DICE:12(3D6: 3 4 5) = 12
オスカー:10点抜けました。残りHP23
GMろー:大体半分ずつ防がれましたが、毒はしっかりと受けていただこう! 15点ずつHPロス!
デイジー:クリンナップでな!
オスカー:だよな。
GMろー:[衰弱]の野郎……!(だんだん)
デイジー:(/-;
メローディア:(/- ;
リオネル:じーえむったらだんだんことばがはしたなくなってますよ
GMろー:あら嫌ですわ。おほほほほほ。

GMろー:ではお次、デイジーさん。
デイジー:待機だぞ!

GM/バイヤー:では売人。まずはムーブで扉側から5m遠ざかり、マイナーはなし。
GM/バイヤー:メジャーはもちろん《マニピュレイト》をマンティコアに!
ヨーコ:ですよね
メローディア:やっぱりまんてぃさんだったのね。
GMろー:……魔獣、魔獣な! 君たちは何も聞かなかった。いいな?
デイジー:はぁいだぞー(笑)
オスカー:うむ(笑)
メローディア:はぁい(笑)
リオネル:はーい(笑)
GM/バイヤー:あっと、《マリオネット》。同時宣言はすぐ忘れそうになって困る。
GM/バイヤー:2d6+2+7 「さあ、もう一吹きだ! やっちゃえ!」
DICE:12(2D6: 6 6)+2+7 = 21
GMろー:……わあ。
メローディア:追加、いらなかったね。
リオネル:おめ><
オスカー:うわ
ヨーコ:寧ろブレスの命中じゃないだけマシと思おう
GMろー:ちなみになんでいちいち《マリオネット》使ってるかというと。
GM/魔獣:2d6+7 「……。」
DICE:8(2D6: 5 3)+7 = 15
メローディア:抵抗放棄、出来ないんだ、ね(/- ;
デイジー:人望ないんだな、バイヤーさん。
GMろー:FAQに送ってはあるんですが。まあそれに、魔獣としても唯々諾々と従ういわれはないので。
リオネル:むしろ私が魔獣なら、バイヤーを狙う(ぁ)
GMろー:バイヤーを倒してもひとりしか食べられません。皆さんを倒せば五人は食べられます。
GM/魔獣:そんなわけで魔獣は再び《ウィルブレス:毒(3)》5をメローディアさん以外のPC全員に!
メローディア:「もう一発いっちゃうよー!」
リオネル:こーい
GM/魔獣:3d6+7 喰わせろー!
DICE:7(3D6: 2 4 1)+7 = 14
GMろー:でめがさがった! リアクションどうぞ。
リオネル:3d6+8 きんきゅーかいひー2。ミ(|
DICE:14(3D6: 4 6 4)+8 = 22
デイジー:2d6+3 普通のにくでも食っててくださいだぞ。
DICE:10(2D6: 4 6)+3 = 13
デイジー:いちたりない。
メローディア:惜しい。
リオネル:いちたりないさんが
オスカー:う〜む、此処はチャンスと見た。フェイト1点使用します。
オスカー:2d6+4+1d6
DICE:10(2D6: 4 6)+4+2(1D6: 2) = 16
オスカー:orz
リオネル:おめ><
オスカー:何と言う裏目
GMろー:判断自体はよかったと思います。(笑)
ヨーコ:ナイス
メローディア:よ、避けたからいいよね! ね!
デイジー:はらしょーだぞ!
オスカー:ミドルの時と言い……
ヨーコ:悩むなぁ。事故防止でF1回避。バタフが無いのがこんなに辛いとは
GMろー:バタフライイナフ。
ヨーコ:2d6+8+1d6 「しつこい子は嫌われるよー」
DICE:4(2D6: 3 1)+8+4(1D6: 4) = 16
ヨーコ:フェイト仕事した
デイジー:nice fate.
メローディア:ナイスふぇいと。
リオネル:ナイス、フェイト
オスカー:ナイスだなぁ……
GMろー:今度はデイジーさんだけ命中と。ダメージいきまーす。
GM/魔獣:2d6+15 健康優良児から健康不良児になっちゃえー。貫通ダメージ。
DICE:7(2D6: 3 4)+15 = 22
GMろー:もわもわもわ。
デイジー:ぷろてーっ
デイジー:3d6 すいじゃくじゃないからへいきだもん!
DICE:11(3D6: 5 5 1) = 11
デイジー:11点徹って、まだ30点以上残ってるぞ。
リオネル:さっすがぁ
GMろー:《タフネス》!
GM/バイヤー:「うわあ、駄目だこりゃ。」
メローディア:「だから返り討ちにしてやるって言ってるじゃないっ」

GMろー:さーて、オスカーさんの番。
オスカー:ではムーブで4m前進。
GMろー:ずいっと前に出た!
オスカー:で、マイナーは破棄。メジャーで《ヒール》を自身に。
オスカー:2d6+3
DICE:7(2D6: 6 1)+3 = 10
オスカー:発動判定成功。
オスカー:3d6+3
DICE:10(3D6: 4 4 2)+3 = 13
オスカー:OK,全快しました。
GMろー:く、クリンナップでまた減るもん!(邪悪)

GMろー:では待機のデイジーさん。
デイジー:んー。ムーブで1m前進、マイナーで毒消しを飲んで、メジャーで《オラトリオ》をおすかーにーちゃのエンゲージに撃つぞ。
GMろー:あ、あれー? 判定どうぞ。
デイジー:3d6+6 「♪元気一番健康二番、三時のおやつはおいしいな〜」
DICE:8(3D6: 3 2 3)+6 = 14
デイジー:バッドステータス全部解除だぞ!
GMろー:子供は風の子。ついでに大人も疫病から救われました。
オスカー:「まったく……其の能天気さが、此の場では羨ましい……」
オスカー:笑みを浮かべて再び剣を構え直します。

GMろー:最後に待機のヨーコさん。
ヨーコ:「はいはいー。デイジーちゃんの歌声に乗って、空飛ぶおねーさんとーじょー。」
デイジー:便乗された!?
ヨーコ:ムーブでメローディアちゃんのエンゲージに駆け込んでハイタッチ
メローディア:「ヨーコいらっしゃーいっ」(ハイタッチ返し)
GMろー:ははのんきだね、っと。
ヨーコ:マイナーで魔獣を駆け上って《スタントフライング》
デイジー:ふみだいにしたぞ!
GM/魔獣:「!?」
ヨーコ:メジャー《エアリアルレイブ》を魔獣に
GMろー:こーい。くるなー。
ヨーコ:「はーーい。可哀相だけどおねんねの時間だよー」
ヨーコ:4d6+4 背中から解体するように
DICE:11(4D6: 3 5 1 2)+4 = 15
ヨーコ:15で
GM/魔獣:2d6+5 されてたまるか! 振り落としてやる!
DICE:3(2D6: 1 2)+5 = 8
GMろー:できなんだ。ダメージどうぞ。
ヨーコ:2d6+10+2+3
DICE:12(2D6: 6 6)+10+2+3 = 27
デイジー:おー
ヨーコ:走った!
メローディア:最大値ー!
オスカー:良いぞ!
リオネル:おぉー
ヨーコ:物理27で
GMろー:あっ意外と痛い! でも一桁しか通らないぞ!(ばーん)
GM/魔獣:「……。」 眉間のしわが深くなりました。HPやばい。

GMろー:クリンナップ。本当はここで……毒が……
デイジー:毒消しは偉大だな!
GM/バイヤー:「どうしてこうなった。」
デイジー:「見たまんまだぞー?」
オスカー:「デイジーのお蔭だ」
ヨーコ:「チームワークの勝利だよー」



・ラウンド2 〔売人〕10m〔魔獣&ヨーコ&メローディア〕1m〔オスカー〕3m〔デイジー〕1m〔リオネル〕|扉|

GMろー:セットアップー。何かありますか?
リオネル:なにもない
デイジー:もうないな!
メローディア:ないよっ。
ヨーコ:今はなし
オスカー:無い

GMろー:ではイニシアチブ。
GMろー:魔獣よりはやーい。ヨーコさんから。
ヨーコ:「果報は寝てまつよー。」
ヨーコ:空中で寝転びながら待機
デイジー:「よーこねーちゃ、器用だなー」
メローディア:「つっついちゃうよ?」
GM/バイヤー:「(お、チャンスかな?)」

GMろー:しかし続いてメイン火力たる行動値11組。
メローディア:お先どうぞっ。
リオネル:はーい
オスカー:頑張れ〜
ヨーコ:「頑張れ男の子ー」
リオネル:ムーブで3m左へ前進。マイナーなし、メジャー、《ファミリアアタック》をバイヤーへ
GMろー:チャンスなんてなかった! こーい。
デイジー:ヴァーナ組は揃って魔獣より速いなー
リオネル:3d6+9 「あれ? 今僕、おまけ?」
DICE:9(3D6: 1 4 4)+9 = 18
リオネル:18で
GM/バイヤー:2d6+3 「うわあああ来るなーーー!」 でっかい温泉カラスが迫る!
DICE:3(2D6: 2 1)+3 = 6
GMろー:むーりー。ダメージどうぞ。
リオネル:5d6+3+2 「ゴンベが種まきゃ、烏が〜♪」
DICE:18(5D6: 3 4 1 5 5)+3+2 = 23
リオネル:23の貫通
GM/バイヤー:「ぎゃあああああ……!」 実は一発喰らった時点でHP一桁でした。鳥葬のごとくついばまれて戦闘不能!
GMろー:童顔に子供らしい残虐性を浮かべるとかいう演出も用意してましたがさっぱり使えませんでした。(どうでもいい)
ヨーコ:「たんとおたべー」
デイジー:「くろーどにへんなものたべさせちゃだめだぞー!?」
オスカー:ぎゃぁぁ
メローディア:「今までの報いだよっ! クロードやっちゃえ!」
オスカー:「まて、それは色々な意味で拙いぞ画が」

GMろー:しかし魔獣が残された! お次はメローディアさん。
メローディア:ムーブマイナーで離脱して5m前進、メジャーで《ファイアボルト》を魔獣へっ。
GMろー:や、やってみろー!
メローディア:3d6+5 「奏鳴曲『Firebolt』Opt.24!」
DICE:6(3D6: 3 1 2)+5 = 11
GMろー:おおっと?
デイジー:(/-;っ◇
メローディア:低いよー。11ぃ。
GMろー:よーし避けちゃうぜー。
ヨーコ:(/−;っ◇
GM/魔獣:2d6+5 翼ばっさばっさ。
DICE:8(2D6: 5 3)+5 = 13
リオネル:(/‐;っ◇
オスカー:流石に避けられたか
メローディア:「ちょっと気、抜けちゃったかなぁ」(汗)

GMろー:よーし、魔獣のターン! PCは全員分散しちゃいましたし、今狙うべきは……
GMろー:お腹も減ってきたし、手近なヨーコさんで済まそう。(ファーストフード感覚である)
ヨーコ:来い
GM/魔獣:ムーブ放棄、マイナーで《バッドステータス付与:毒(3)》、メジャーで白兵攻撃!
GM/魔獣:3d6+10 獅子の身体で飛びかかると見せかけて、蠍の尾針で狙う!
DICE:10(3D6: 4 4 2)+10 = 20
GMろー:リアクションどうぞ。
ヨーコ:何処まで毒づくしか
リオネル:毒毒魔獣
デイジー:そんな権藤権藤雨権藤みたいに言わなくても(/-;<毒毒魔獣
GMろー:その例えは伝わらない可能性の方がげふんげふん。
ヨーコ:年がばれるよ(/−;
デイジー:GMの?
ヨーコ:2d6+8 「乙女薄命?」
DICE:4(2D6: 2 2)+8 = 12
ヨーコ:薄命だった。ダメージ来い
GM/魔獣:5d6+18 物理ダメージが徹れば毒(3)をプレゼント!
DICE:11(5D6: 3 1 3 3 1)+18 = 29
GMろー:あっれぇー?
リオネル:(/‐;っ◇◆□■
メローディア:仲良くd3で頑張りましょ(笑)
デイジー:ぷろてーっ
オスカー:デイジーの方が強いのでお願いします>《プロテクション》
デイジー:3d6 「あぶなーい、だぞー!」
DICE:11(3D6: 3 3 5) = 11
GMろー:ああっ出目分が防がれた!
ヨーコ:「デイジーちゃんには何時もお世話になってありがとー」<13点通って毒貰いつつHP 24/37
GMろー:うぎぎ……もう一体いてもよかったんじゃないかこれは。

GMろー:ではデイジーさん。
デイジー:ムーブマイナーなし、メジャーで《オラトリオ》をよーこねーちゃのエンゲージにぷれぜんとだぞ。
GMろー:わーい毒が抜けるぞー。
デイジー:3d6+6 「諦めないのが乙女のポリシーだなっ」諦めないのはドロップだけど。
DICE:11(3D6: 1 4 6)+6 = 17
ヨーコ:「魔獣さんも聞惚れてるよー」
メローディア:「そのまま大人しくしてくれないかなぁ」
GM/魔獣:2d6+7 無駄にリアクションしてみる。
DICE:10(2D6: 5 5)+7 = 17
GMろー:歌なんかじゃ腹は膨れねえんだよ!
デイジー:なにしてるんだぞ(笑)
ヨーコ:無駄なダイス運使ってない?
ヨーコ:そして、魔法防御は7か
GM/魔獣:「グルルルルル……」 腹の音なんかでは決してない。

GMろー:さーて、オスカーさんです。
オスカー:では事前の打ち合わせどおりって事で。
オスカー:ムーブマイナー共に破棄、メジャーで《ヒール》をヨーコに。
オスカー:2d6+3
DICE:8(2D6: 2 6)+3 = 11
オスカー:発動判定成功。
オスカー:3d6+3
DICE:6(3D6: 3 1 2)+3 = 9
オスカー:御免、湿気った。HP9点回復
GMろー:六人中三人が三面ダイス(何それ)の影響下にあるようです。
ヨーコ:「おにーさんありがとー。今度はおねーさんが何か奢るねー」 HP 33/37
オスカー:「その前に少し暴走を止めろ」
デイジー:なんて無茶振りを

GMろー:さては待機のヨーコさん。
ヨーコ:元気も出たので、ムーブマイナーなしでメジャー《エアリアルレイブ》で魔獣相手に踊ります
ヨーコ:4d6+4 「おねーさんの舞はまだまだ続くよー」
DICE:7(4D6: 1 2 2 2)+4 = 11
GMろー:六人中四人だった……!
リオネル:四人目ー
オスカー:ナカーマ
メローディア:増えちゃったね。
ヨーコ:えーーと。流石に振りなおす(/−;
デイジー:(/-;
ヨーコ:4d6+4 事実上最後のフェイト
DICE:17(4D6: 2 6 3 6)+4 = 21
GMろー:みぎゃー!
ヨーコ:回った!
メローディア:すごぉい。
オスカー:此処でクリティカル出すか
デイジー:(o'▽')b
GM/魔獣:2d6+5 はっ、ここで回し返せということか!? 魔獣ガード!
DICE:8(2D6: 6 2)+5 = 13
リオネル:(o_ _)b
GMろー:ぬわーっ。ダメージどうぞ!
ヨーコ:2d6+10+2+3+2d6 「はいはーーい。大人しく解体されようねー(無茶)」
DICE:10(2D6: 5 5)+10+2+3+9(2D6: 5 4) = 34
ヨーコ:出目も高く物理34で
GMろー:ふ、ふふ……のこり、2てん……(笑)
リオネル:光ったー(笑)
GM/魔獣:「グォ?」
GMろー:まさかヨーコさんの一撃じゃ落ちないよなーと思ってたら回って出目よくてで危ないところでした。
オスカー:惜しかったな
ヨーコ:「まだまだおねーさんのターンは続くよー」

GMろー:クリンナップ。ええい、誰も毒を受けていないとはどういうことだ!?
メローディア:脅威が浸透してるってことだからいいんじゃないかなっ。



・ラウンド3 〔メローディア〕5m〔魔獣&ヨーコ〕1m〔オスカー〕1m〔リオネル〕2m〔デイジー〕1m|扉|

GMろー:セットアップー。もういいかな?
ヨーコ:なしで
オスカー:無いです。
リオネル:ないですー
メローディア:ないよっ。
デイジー:ないぞ

GMろー:ではイニシアチブ。魔獣の行動値が高ければここで悪あがきもできたのに……!
GMろー:そんなわけで続けてヨーコさんです。
デイジー:ヴァーナ3人相手は分が悪すぎたな。
GMろー:まったくです!
メローディア:3人とも攻撃手だしねっ!(/- ;
ヨーコ:ムーブマイナーなし。メジャー《エアリアルレイブ》でそのまま解体続行
ヨーコ:「はーーい。お休みのお時間ですよー」
GMろー:よ、よさないか!
リオネル:は、はなせばわかる(ぇ)
オスカー:問答無用♪
ヨーコ:4d6+4 「話は終わってからねー」
DICE:11(4D6: 4 4 1 2)+4 = 15
ヨーコ:もう、振りなおすフェイトが(m_ _)m
GMろー:それはいいことを聞いた!
ヨーコ:てことで15で通し
GM/魔獣:2d6+5 来い、出目10!
DICE:9(2D6: 3 6)+5 = 14
GMろー:いち たりなかった!
デイジー:やったねいちたりない!
リオネル:オシイヨ
ヨーコ:ナイスようかい
メローディア:おめでとういちたりない!
リオネル:ありがとういちたりない!
GMろー:瀕死で逃げ惑う魔獣の背に、かろうじて命中! ダメージどうぞ。
ヨーコ:2d6+10+2+3 ドロップを漁りながら
DICE:5(2D6: 2 3)+10+2+3 = 20
ヨーコ:物理20で。もしかして弾かれた?
GMろー:……説明せねばなるまい!
GMろー:魔獣の物理防御力は……18だ!
リオネル:物理18だった(笑)
デイジー:なんたるちゃ(笑)
オスカー:……何と言うピタリ賞(笑)
メローディア:ぴったりぃ!(笑)
GMろー:一切の無駄なく、ヨーコさんの短剣は魔獣を仕留め切りました。
GM/魔獣:「グオオオオオオ……!」 どすーん、と地に墜ちます。
GMろー:戦闘終了! 毒によるHPロスが一回も発生しなかった!(笑)



GMろー:というわけで、ドロップ品決定ロールー。魔獣と売人を好きにしちゃってください。
ヨーコ:ではそのまま魔獣のドロップを漁ります。目利き+フェイト2点
リオネル:ドロップは任せたー
GMろー:振り直し用のフェイトは残ってないってそういうことか!(笑)
デイジー:そういうことなんだぞ。
ヨーコ:2d6+1d6+2d6 ドロップ含めて3連撃
DICE:5(2D6: 4 1)+2(1D6: 2)+5(2D6: 4 1) = 12
デイジー:(/-;っ◇
リオネル:(/‐;っ◇◆□■
ヨーコ:時化た(o_ _)o
メローディア:(/- ;っ□
オスカー:是は酷い(汗)
ヨーコ:最後にようかいいちたりないが出てくるとはorz
GMろー:くっくっく……
オスカー:では次が私ですね。
オスカー:バイヤーを振ります。残ったフェイト3点を全使用。
メローディア:頑張れー!
オスカー:2d6+3d6
DICE:10(2D6: 6 4)+11(3D6: 6 2 3) = 21
GMろー:なんだか申し訳ないくらいに出目がいい!
オスカー:……足して2で割りたい(苦笑)
GMろー:では……マンティコアの毒針(1000G)と、万能薬(重量1:300/150G)を手に入れました。
GMろー:どっちも最高額(11〜)なのでご安心を。
オスカー:10以上オーバーしてたのか
ヨーコ:あれぇ。13が最高じゃなかったのか<一つ賢くなった
GMろー:たまにはこんなエネミーもいます。理由はわかりませんが。
リオネル:きっと強かったんだよ
GMろー:では、後はしかるべき機関にしかるべき通報をしかるべき手順で行なうなりしたということで、シーンを終了しましょう。
ヨーコ:はーーい
デイジー:はーいだぞー
メローディア:はぁい。
GMろー:(しかるべき大人が、を入れるかどうか最後まで迷った)




■エンディングフェイズ


●シーン1

GMろー:さて、無事に依頼を達成した皆さんは、神殿の受付に堂々の帰還を果たしました。
メローディア:「ただいまっ!」
GM/エト:「あっ、おかえりなさい!」 チャーミングな笑顔で出迎えます。
デイジー:「ただいまだぞー!」
ヨーコ:「たっだいまー」
オスカー:「只今帰還しました」
リオネル:「ただいまー(o'▽')o」
GM/エト:「おつかれさまです。簡単に報告をお願いできますか?」 便利魔法でいいので。
リオネル:「カクカクシカジカ!」
デイジー:「かくかくしかじかでせーばいしてひきまわししてきたぞ!」
ヨーコ:「売人と魔獣がいたのでドロップ頂いたよー」
メローディア:「天誅はきっちり下してきたよっ」
オスカー:「是で、密輸や密売も下火になるでしょう」
GM/エト:「そうですね。それに捜査が進めば、買い手の方にも辿りつくことでしょう。」
ヨーコ:「後は、例の酒場もちゃんと取り締まらないとねー」
メローディア:「あたし達に来ちゃったらどうしようね」(笑) >買い手の〜
ヨーコ:「はっ。手配されるー?」
GM/エト:「あ、あはは……でもこれで一安心ですね。そんなわけで、お約束の報酬です。」
GMろー:最初の報酬に、二人分を加えて合計500Gと。
オスカー:「……確認させていただきます」
GM/エト:「それでは、依頼は完了ということで、お疲れ様でした。またよろしくお願いしますね。」
オスカー:「……はい、確かに」
メローディア:「はーいっ。こちらこそよろしくお願いしまーすっ!」
デイジー:「またよろしくだぞー!」
リオネル:「またよろしくー!」ノシ
ヨーコ:「はーい。またお仕事、特に遺跡関係のお仕事があればよろしくー」
ヨーコ:「さてと、お仕事しゅーりょー。皆で飲みに行かない?(待)」<子供達に
オスカー:「未成年に酒を飲ませるな」 肩ガシッ
オスカー:「全く……また何かありましたらよろしくお願いします」とエトに一礼してから
メローディア:「蒼翔亭ならあたしが特等席確保しちゃうよ♪」
デイジー:「おー、まためろでぃちゃのとくべつすてーじだぞ!」
オスカー:「だから煽るな未成年」>メローディア
リオネル:「僕は最近、炭酸が飲めるようになったんだ」
デイジー:「別に酒場でもお酒は飲まなくてもいいんだぞー?」
メローディア:「ちゃんとノンアルコールもあるもの。心配ならおにーさんも来て見張ってたらいいんじゃないかなっ」
オスカー:「……ああもう、判った。お前たちだけだと何が起きるか心配だからな」
オスカー:「それなら、まだ自分が行って見張っている方が被害が少なくて良い」
GM/エト:「(どこまでも面倒見いいなあ……)」
オスカー:一瞬、遠くアルディオンにいると言うとある軍師の姿が……(笑)
デイジー:「じゃあれっつごーだぞー!」こんどはあちしがひっぱるぞ!
メローディア:じゃあ反対側の手をあたし引っ張るー(笑)
メローディア:「わーい皆で打ち上げだー!」
リオネル:じゃあ、頭をクロードが引っ張るー(ぉぃ)
オスカー:それは突くと言うんだ!
メローディア:きっと嘴じゃなくて足なのよ(笑)
GMろー:何にしても痛い!
ヨーコ:クロード君と一緒に飛びながら蒼翔亭に向かってます(ぁ)
オスカー:もう諦めたんで、ギルマスに連絡文を認(したた)めてからついていきましょう。
メローディア:じゃああたしがもう片方の手でレオくんを引っ張っていくね! これで全員ダッシュだよっ(笑)
GMろー:なんとも楽しそうな一団となって、神殿を出ていく冒険者たち。
GMろー:魔獣を繋ぐ鎖などよりも、人間が繋ぐ手のほうがよほど強かった、ということで……どっとはらい。




アフタープレイ


●成長点の配布

・セッションに最後まで参加した +1点

・ミッションに成功した +11or14点
 魔獣 レベル9
 密輸入の調査協力(CL1,2) 0+2
 魔獣の捕獲(CL3) 5
――――――――――
 計:11or14

・遭遇したエネミー +4点
 鳥女 レベル3(モブ)×2
 黒犬 レベル5
 売人 レベル2
 魔獣 レベル9
――――――――――
 計:22÷5人≒4

・遭遇したトラップ +1点
 [鍵A] レベル1
 [捕獲檻] レベル5
――――――――――
 計:6÷5人≒1

・よいロールプレイをした +1点

・他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行なった +1点

・セッションの進行を助けた +1点

・場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行なった +1点(GMのみ)

合計:PL(CL1,2)20点 PL(CL3)23点 GM36点(=(20×3人+23×2人)÷3+1)



●アイテムなどの分配

・依頼の報酬
 密輸入の調査協力(CL1,2) 300G
 魔獣の捕獲&密輸入の調査協力(CL3) 1200G

・アイテム(CL1,2)
 魔獣の羽根(50G)×3
――――――――――
 計:150G

・アイテム(全体)
 マンティコアの毒針(1000G)
 万能薬(重量1:300/150G)
――――――――――
 計:1150G

・経費
デイジー:毒消し(10G)
――――――――――
 計:10G

合計(全体):1140G(÷5人=228G)
CL1,2:450G(÷3人=150G)
CL3:1200G(÷2人=600G)



●総計

・PL
ヨーコ 成長点:20−2点 報酬:378G
デイジー 成長点:23−3点 報酬:678G 買取:万能薬(300G)
オスカー 成長点:20−1点 報酬:378G
メローディア 成長点:20−2点 報酬:378G
リオネル 成長点:23−3点 報酬:828G

・ギルド
スターゲイザーズ 成長点:4点
クラインドラッヘ 成長点:2点
セラピカルガーデン 成長点:12点
蒼翔亭 成長点:4点

・GM
GMろー: 成長点:36点



GMろー:では、シナリオ「猛犬注意にご用心」はこれにて終了です。
GMろー:調整ミスで報酬格差が発生したりしましたが、参加ありがとうございました。お疲れ様でした。

     「CL3の方は250G×4人で計算してたのにCL1,2はなんで100G×3人で計算したんだろう……?」とは終了後のGMの弁。

デイジー:お疲れ様でした&ありがとうございましただぞー!
ヨーコ:皆様お疲れ様でした&有難うございました
メローディア:お疲れ様でした&ありがとうございました。
オスカー:お疲れ様でした。ありがとうございました。
リオネル:皆様お疲れさまでした&有難うございました