アリアンロッド2E リプレイ

冒険者のいる風景

ジャンル:ロールプレイ重視のハートフルチックなシティアドベンチャーシナリオ
対象CL:1,2




プリプレイ


●今回予告

冒険者――それは世界を股にかけ、神具を探し求める使徒(ヘラルド)。
ある時は遺跡に隠された宝を求め、またある時は恐るべき強敵に立ち向かう、冒険譚の中に生きる者たち。
とはいえ、誰もがそんな風に大冒険を繰り広げられるわけではない。
駆け出しの君たちに舞い込んだ依頼は、小さな村の便利屋さん。求められるのは一般的な技術ばかり。
退屈なほど平和な日々に、やがて異変は流れ着く。日常から冒険へ、最初の一歩は踏み出された。

アリアンロッド2E「冒険者のいる風景」

冒険の舞台がキミを待つ!



●レギュレーション

1:シナリオ形式
 『ルールブック1』掲載の、オーソドックスな「ダンジョン形式」で行ないます。
 ……というつもりでしたが、どちらかと言えば「クエスト形式」のシナリオでした。

2:追加ルール
 『上級ルールブック』掲載の追加ルール(明度、警戒行動、聞き耳などを含む)は使用しません。

3:ギルドサポート
 異なるギルドに所属するキャラクターが同じギルドサポートを選択し、セッション中に使用した場合、そのギルドサポートを選択したすべてのギルドで同時に使用されるものとします。
 また、効果中の「GL」については、実際のギルドのレベルによらず「1」とします。



●PC紹介

GMろー:では、各PLから、自分のPCの紹介をお願いします。
GMろー:参加希望提出順に、ヴァルコ→イリス→サイス→ルーディ。ということで、どうぞ。

ヴァルコ:はいよ、では
ヴァルコ:「ああ?ああ、挨拶。なるほどな」
ヴァルコ:「俺の名はヴァルコ。蒼翔亭っつう店をやってる。ま、酒場兼宿屋みたいなもんだな」
ヴァルコ:「もっとも、冒険者でもあるから、俺がいねぇときもあるけどな」
ヴァルコ:「なんだと?そん時は休業かって?バイトがいるだろうから、まあ、問題ねぇよ」
ヴァルコ:「ああ、『蒼翔亭』ってギルドでもあるからな、気が向いたらくればいいんじゃねぇか」
ヴァルコ:「入るのも出るのも、大してうるさくする気も無いしな」
ヴァルコ:シーフ/バードのエルダナーンろっぴゃくいっさい。
ヴァルコ:それでもたぶんより年上相手にはジジイババア呼ばわりすると思う
ヴァルコ:できることはナイフ投げと支援。
ヴァルコ:割と、やっていけるか不安なPLですが、キャラは割りとだらけてる。かなぁ
ヴァルコ:と、これで終わりですのでイリスさんどうぞ

イリス:はい、それでは
イリス:「はい、自己紹介ですね。 私はイリス・アンティアと申します」
イリス:「まだ駆け出しの冒険者ですけれど、そこそこ戦えるとは思いますわ」
イリス:「後、ギルド『シルバーウィング』のギルドマスターですわ」
イリス:「現在、ギルドメンバー募集中なのでよろしくお願いしますわね」
イリス:「後は……これからの冒険で色々出来ていくものですわ」
イリス:「今はこの程度ですわね。それではよろしくお願い致しますわね」
イリス:刀使いのヒューリン、CL2ウォーリア/サムライ。
イリス:所謂、脳筋タイプのビルドとでも言えばいいのか。
イリス:それではよろしくお願いします。
イリス:では、サイスさんどうぞ。

サイス:「おっと、今日はギルドマスターの多い日だな」
サイス:「俺はサイス。サイス・ラムナガスってな。名前の由来とか色々あったが、まぁ忘れた」
サイス:「ちょこちょこと足の強化装甲を加工してるんだが、うまくいかねぇな」
サイス:ということで、アコライト/シーフな防御系
サイス:いつになったら、殴るんだ?というのはさておき
サイス:「と、いうわけで、よろしく頼むよ〜」
サイス:と、お次のお初のルーディさん、どうぞ〜

ルーディ:「はいよこんにちは。名前はルーディ・イオ=ライト、こう見えてもしがない魔法使いのはしくれだ」
ルーディ:「まあ普段は日銭稼ぐために、魔法使いらしいことなんて全然やってないけどな」
ルーディ:「おかげで攻撃魔法なんざ忘却の彼方だけど、ま、問題ないない」
ルーディ:「そんなわけで、ひとつよろしく」
ルーディ:天翼族のドゥアン/ダンサー。
ルーディ:踊って日銭を稼いでいるけどその実態は海都民保険体操インストラクターという説がある。
ルーディ:あと攻撃魔法ありません。命中か回避なら上げることが不可能ではありません。
ルーディ:野菜たくさん持ってるけど野菜が好きなわけではありません。
ルーディ:そんな駄メイジですがよろしくお願いします。

GMろー:はい、ありがとうございました。では次に。



●ギルドについて

GMろー:各ギルドのギルドマスター(代行)は、選択したギルドサポートの宣言をお願いします。
ルーディ:のーらりくらりー。まだ野良です。
イリス:ギルド『シルバーウィング』はイリスがギルドマスターで選択するギルドスキルは《祝福》《蘇生》で。
サイス:俺・・・このセッションが終わったらギルドに入るんだ・・・・
サイス:ということで ノラで〜っす
ルーディ:フラグ立てんな!?
ヴァルコ:蒼翔亭。ヴァルコがマスター。選択するサポートは《蘇生》
GMろー:はい。募集記事では何も言ってませんでしたが、ギルドサポートのコーラー兼パーティリーダーについてはイリスさんにお願いします。
イリス:お願いされてしまった(^^;
GMろー:さて次。



●スキルについて

GMろー:スキルの指定や処理などをどうぞ。主に「タイミング:アイテム」とか。
サイス:な〜っし
イリス:まあ、刀が菊一文字って事で。
ルーディ:はい!パフォーマンスで収入が400G入ってきました!馬車馬のように質より量で働いた(踊った)甲斐があるね!
GMろー:素晴らしい労働。しばらく依頼の報酬より稼ぎの方が多いですよね。
ルーディ:そもそも目に見える収入のある(神徒としての)仕事って少ないですもんね。
GMろー:そ、そうなのかな……?
ヴァルコ:次のレベルではバスカー取るよー
GMろー:つまり今は何もないんですね。よし次。



●アイテムについて

GMろー:買ったり売ったり入れたり出したり、ご自由にどうぞ。
イリス:特にはありません。
ルーディ:ないでーす。
サイス:特にないです〜
ヴァルコ:はーい。質問。アンビデクスタリティありませんが、ナイフを諸手に一本ずつ持っていいですか?
GMろー:許可します。なんのこっちゃと思う人は『R2』P190のトラブルシューティングとか読むといいと思います。
ヴァルコ:では、左手にも装備したー 以上で
GMろー:さて、プリプレイはこれにて終了。いざ、メインプレイを開始しましょう。




メインプレイ

■オープニングフェイズ


●シーン1

GMろー:ここはエリンディル大陸西方、その南の海に浮かぶ島のひとつに築かれた“紺碧の街”マリンパーチ。
GMろー:この街の神殿に舞い込む依頼には、周辺諸島に住む人々からの依頼も数多く含まれています。
GMろー:神殿の依頼所に集まった皆さんに、今から割り振られようとしている依頼もそのうちのひとつ。
GMろー:受付を務める兎族(アウリラ)の少女神官・エトは、チャーミングな笑顔で依頼の説明を始めました。
GM/エト:「ええと、今回の依頼は『カレッタ』っていう、小さな漁村から来たものです。」
ルーディ:「へー。地引網でも引っ張るの?」
イリス:「何か厄介事の予感?」
GM/エト:「それがですね、気になる内容なんですけど、これがちょっと面白いんです。なんというか、『依頼のバラエティパック』みたいな感じなんです。」
GMろー:要するに、細々とした複数の依頼をひとつに取りまとめた依頼だということです。代表依頼主は村長。
サイス:「バラエティってなんのこっちゃ?」
ヴァルコ:「アソートとかオムニバスでもいいな」
イリス:「私達はお得用パックという訳でも無いのですけれど……」
ルーディ:「訳ありじゃないだけましだと思おう」<お徳用パック
GMろー:今なら1パーティ180Gでのご奉仕価格!(しない)
GM/エト:「詳しい話は村の方で直接聞いた方がいいです。皆さんは駆け出しですし、あんまり無茶な依頼は割り振らないのでそこは安心してほしいです。」
サイス:「簡単なものから、手の込んだものまで色々あるんだろうなぁ・・・」
ヴァルコ:「金融にしろ、商品にしろ一つ一つだとちょっとな。つーモンでもまとめりゃ結構さまになるからな」
GM/エト:「それで皆さんには、今日から四泊五日、カレッタ村に滞在しながらいろいろな仕事をしてほしいっていうことみたいです。」
GMろー:わかりやすく言うと、しばらく村の駐在冒険者になってほしいということです。困ったことが起こるたび、いちいち街に依頼しにいくのは大変なので。
ルーディ:まさに便利屋。
イリス:「誰でしょうね。頭の良いことを考えたのは」
ルーディ:「まあこういう依頼が供給過剰気味な冒険者産業を支えるんだよきっと」
イリス:「まあ、私達。神殿が保障しなければ無法者ですものね」
GM/エト:「わかってらっしゃいますねー。今回の評判によっては、同じような依頼が他にも来るかもしれないので、頑張ってきてほしいです。」>ルーディさん
ルーディ:供給過剰気味というところは否定しないんですね…(ほろり
GMろー:私には強いて否定する権限はない……それだけのことです……(何この空気)
ルーディ:いや、受付さんの意見としてね…
GM/エト:「報酬はひとり50Gで、個々の依頼についても村の人から報酬が出るそうです。あと、交通費と滞在費は村長が負担してくれるみたいです。」
ヴァルコ:「滞在費も出してくれるんなら、旅行がてらでも悪くねぇかもな」
イリス:「では、お受け致しますわね。他の皆様もよろしいのかしら?」
ルーディ:「とーぜん」
ヴァルコ:「ああ、俺は問題ない」
サイス:「供給過剰か・・・・一頭抜きん出るにはこういうのもこなして行かないとな」
ヴァルコ:「あんまり、気合いれると疲れるぞー」>サイス
ヴァルコ:「永い人生、適当が一番さ」
サイス:「大丈夫大丈夫。手加減の仕方なら同じように長い人生で学んできたからな」
ヴァルコ:「ま、そうだろうな」
イリス:「では、4名ですわ」>エトさん
GM/エト:「はい、わかりました。では港の方に、村から来た漁師の方をお待たせしているので、そちらに向かってください。」
GM/エト:「では――いってらっしゃい!」
ルーディ:「へーい」
ヴァルコ:「おお、じゃ、俺はバイトに一声かけてくるわ」
GMろー:では、シーンを終了します。
ヴァルコ:はいよ



●シーン2

GMろー:マリンパーチを発った皆さんは、カレッタ村から来ていた漁師の舟に同乗して、村に向かうことになりました。
GMろー:ボートを横に二つ繋げたような小さな帆船に乗り、波に揺られること数時間。ちょうど太陽が真上にのぼったころ、皆さんは村の前の砂浜へと到着しました。
イリス:「ガレッタ?」
ルーディ:「とうちゃーく」
サイス:「いやぁ〜 のどかだねぇ〜」
ヴァルコ:「釣れない釣りをやっていたらいつの間にかついたな」
ルーディ:「太公望ごっこか」
GMろー:そのまま漁師に連れられて村の中を行くと、木製の小屋のような家々が点在しているのが見て取れます。建物の数は全部で30軒ほど、人口は100人といったところでしょうか。
GMろー:時折、遊んでいた子供なんかに視線を向けられつつ、やがて他の家よりも一際大きな屋根を持った家の前に到着すると、そこにはヒューリンの中年男性が待ち受けていました。
GM/男性:「ご苦労さん。もう戻ってくれていいぞ。」 と、案内の漁師を労って、男性は皆さんに向き直ります。
サイス:「漁頑張ってな〜」<案内の漁師
ヴァルコ:「ワラサは好評だったぞ〜」
イリス:「ワラサですか」
GMろー:漁師は軽く手を振り返して、浜の方に戻って行きました。
GM/男性:「おほん!……村長のエイブという。こんな村まではるばるようこそ、歓迎しよう。」
イリス:「初めまして。冒険者のイリスと申しますわ。よろしくお願いしますわね」
ヴァルコ:「ヴァルコだ」
ルーディ:「ルーディです、よろしく」
サイス:「同じく、サイスだ。宜しくな」
GMろー:村長と名乗った男性、種族はさっき言ったとおりヒューリンで、年齢は五十歳くらい。よく焼けた筋肉質の身体をしており、鼻の下のちょび髭がチャームポイントです。
ルーディ:流石漁師
GMろー:……ちょび髭が似合ってるかどうかはほうっておいてあげてください。
GM/エイブ村長:「立ち話もなんだ、入ってくれ。ちょうど昼だし、飯にしながら話をしよう。」
ヴァルコ:「そいつはありがたいな」
イリス:「それでは、失礼しますわね」
サイス:「まぁ、まだ急ぐほどでもないのか、いいのかな」
ルーディ:「急ぎの用だったらこんなのんきに来ないしな」
サイス:「言われてみたらそりゃそうか」
GMろー:というわけで中に通され、六人掛けくらいの食卓につくと、そこに並んでいる食事はやはり漁村だけあって、魚や貝なんかが主です。
GMろー:料理を運び終えた村長夫人も椅子について、全員揃っていただきます。
GM/エイブ村長:「まずは礼を言おう。よく来てくれた。」
GM/エイブ村長:「村にいる間は、うちの離れの小屋を使ってくれ。掃除はしておいたし、四人で寝泊まりするには十分な広さがある。」
GMろー:なんとハンモックとベッドが選べるサービスつきです。べ、別に数が足りないとかそんなことではええ決して。
ルーディ:冒険者セットがあるから大丈夫です(何が
イリス:「食事は自炊ですか?それとも此処で?」
GM/エイブ村長:「ああ、仕事の具合も聞きたいし、ここで一緒に食おう。」
イリス:「分りましたわ。食事は此処でですわね」
ヴァルコ:「…こいつは、確かに、素朴。そういってしまえばそれで終わりだ。だが。これは長らく続いていたからこそ、親から子、子から孫と受け継がれた、素材にもっとも合う調理かつ味つけだ。家庭ごとに違うというが、こういったやり方もあるのか…」
ルーディ:「何か解説モード入ってんな」
サイス:「あれは味を盗もうとしてる顔つきとみたねぇ」
GMろー:村長夫人は褒められたのかどうか判断に迷う顔をしています。(笑)>ヴァルコさん
ルーディ:「話聞けよって思ったのは秘密だ」<解説モード
ヴァルコ:PLも話聞けよって思ってるから問題ない
ルーディ:(ほろり
サイス:(/-;
GMろー:いいもん、イリスさんとか話聞いてくれてるからいいもん……(すねんな)
ルーディ:こっちもちゃんと聞いてるよ!よ!
GM/エイブ村長:「で、依頼についてだが……まずうちのカミさんから、子供たちに話を聞かせてやってほしいってのがひとつ。」
イリス:「話ですの?」
サイス:「話って、童話か何かか?」
ヴァルコ:しるばりいそんぐはないぜ
ルーディ:「子供ってな好奇心旺盛だからなー」
GM/村長夫人:「詳しいことは食後にお話ししますね。」 今は夫の話の途中なのでのポーズ。
GM/エイブ村長:「あとはモーラ婆さんが納戸の鍵を開けてほしがってて、そんでマクレーのやつが、ギルマンがうろついてるからなんとかしてくれだとよ。」
ルーディ:「ふむふむ」 メモりながら
GM/エイブ村長:「今はこんなとこだが、後から話を持ってくる連中もいると思う。まあ来なきゃ来ないで、村の中でも見て回って暇をつぶしてくれ。」
サイス:「え〜っと、それぞれの期間・納期的なものってのは?」
GM/エイブ村長:「ん、そうだな……まずは飯をやっつけちまうか。」 要するにミドルフェイズで詳しく説明します。(笑)
GMろー:というわけで会話を交えながら昼食は進み、やがて全員揃ってごちそうさまでした。というところで、シーンを終了します。
ヴァルコ:はいよ
イリス:はいな
サイス:もぐもぐ ごっくん




■ミドルフェイズ


●シーン1

GMろー:さて、まずはこれからの五日間の過ごし方について説明しようと思います。
ヴァルコ:さーいえっさー
イリス:はいな
GMろー:皆さんは一日に一回、以下の三つのうちどれかひとつの行動を取ることができます。

「仕事」……村長に届いた依頼から好きなものを選び、解決に向かう。
「散策」……村の中を見て回り、依頼を未然に発見する。買い物を行なうこともできる(ひとり一個まで、装備品とマジックアイテムは除く)。
「休息」……村長の家で休む。【HP】と【MP】を2D回復できる。


GMろー:どの行動を取るかは、パーティ単位ではなく個人単位で自由に決定して構いません。
ルーディ:スローライフじゃのー
サイス:ですな〜
GMろー:また、村人から得た報酬はパーティ共通の稼ぎとしますが、不満がある場合は個人の稼ぎとしても構いません。競争性の導入というやつですね。(?)
ルーディ:仕事に行く前に、別のところに行く人に補助魔法掛けるのはありっすか?
ヴァルコ:主に《マドリガーレ》と《フィジカルエンチャント》がやばすぎですが
ルーディ:消費MPもマッハでヤバいよ!

   ヴァルコさんの《マドリガーレ》とルーディさんの《フィジカルエンチャント》、どちらも1シーン持続の達成値上昇スキル。いつかFS判定を行なう時には、恐るべき威力を発揮しそうな予感がひしひしと……

GMろー:それぞれシーンを分けるので不可とします。同じ場所に向かった人に、自分の判定を放棄して使用するのは許可します。
ヴァルコ:はいよー
GMろー:で、村人からの依頼は基本的に一度成功すれば解決し、以降同じものは発生しません。逆に、一度失敗すると終了してしまうものもあります。
サイス:各行動で1シーンと考慮していいのですか?
GMろー:そうです。「仕事」で他の現場に向かえば、それぞれシーンは分かれます。
ヴァルコ:まあ、ミーティング>行動決定>それぞれのシーンへってことですな
GMろー:わかりやすいまとめありがとうございます。ミーティングも今回のようにシーンを設けます。
GMろー:依頼について付け足しですが、他の依頼を解決しないと発生しない依頼や、「散策」でしか発生しない依頼も存在します。
ヴァルコ:ほいほい。ぶらつく大義名分ができたな
サイス:いくつ依頼をこなせるかが鍵ですな・・・(ゴゴゴゴゴ
GMろー:こなした依頼は成長点の算出の、「ミッションに成功した」の項目に加えますので頑張ってください。(笑)
GMろー:そんなことを繰り返して、五日目の行動が終了した時点でミドルフェイズは終了、クライマックスフェイズに移行します。
GMろー:ここまで質問はないですか?
ヴァルコ:私からはなし
ルーディ:仕事に必要な能力などはシークレットですかー?
GMろー:依頼の説明でヒントは出しますが、能力をずばり言うことはしません。
ルーディ:らじゃ。
イリス:普通の依頼?はミーティングで提示されるのですか?
GMろー:はい、村長に届いた依頼はミーティングのシーンで提示します。
イリス:了解。
サイス:仕事や散策の場合、(マイナーで)ポーションを飲みながらということは出来ますか?
GMろー:状況にもよりますが、判定を要する場合は1メインプロセス分の行動が取れることにしますので、マイナーでポーションを飲みつつメジャーで判定、ということも可能です。
サイス:は〜ぃ 了解しました〜
GMろー:では、最初に来ている三つの依頼を提示しますね。


『お話し会』
依頼人:テイラー夫人 報酬:一回20G
内容:村の子供たちに、ためになる話を聞かせてあげてほしい。神話や歴史に関することだと嬉しいが、はったりの利いた体験談などでも子供は喜ぶだろう。

『鍵のない錠前』
依頼人:モーラ婆さん 報酬:薬草(10G)×5
内容:納戸の鍵を失くしてしまった。いつどこで失くしたかもわからないので、錠前の方をなんとか開けてほしい。

『徘徊ギルマン』
依頼人:漁師のマクレー 報酬:にく(20/10G)×5
内容:ここ数日、浜辺の近くをギルマンがうろつくようになった。害はないが不気味なので、交渉するなり戦うなりして追い払ってほしい。


GMろー:オープニングで質問があった期限の件ですが、基本的にはありません。ただし放っておくと終了してしまいそうな依頼も中にはあります。(三つ目を指さしつつ)
ヴァルコ:ごめんなさい!!
ルーディ:どうしたキバヤシ
GMろー:なんだなんだ。
ヴァルコ:モーラ婆さんが具合を悪くして倒れる よって依頼がなくなるとか思った
GMろー:!?
ルーディ:おーい(笑
サイス:新しすぎる!(/-;
GMろー:その発想はなかった。こ、今回は募集記事で言った通り、ハートフルチックなシナリオですので!(笑)
ルーディ:ではレッツミーティング

   〜そうだん ここから〜

イリス:シーフの方。器用はどんなものでしょうか?
ヴァルコ:《リムーブトラップ》 あるんで 3d6+4でくさびで+1なので大丈夫だと思うよ
イリス:成る程。
ヴァルコ:あ、シーブスツールもあるんでさらに+1
イリス:十分そうですね
イリス:お話はノウリッジ系が欲しいところかな?もしくは《ブラフ》?
ルーディ:私《ヒストリー》あるよー
ヴァルコ:ああ、じゃあ、お話をお願いしたいです
ルーディ:(まあ《ヒストリー》持ってても知力は4しかないんですが!
ヴァルコ:4は しか じゃないよ
サイス:初期は結構いいよ!
GMろー:まったくです。それにスキルさえ持ってれば割といい達成値でますしね。
ルーディ:ギルマンは倒すか交渉するか
イリス:交渉だと知力っぽいねぇ
GMろー:そいつはどうかな……?(ぬたり)
ヴァルコ:交渉は精神じゃないかな
サイス:ギルマンって交渉に失敗したらそのまま拳での交渉もありなのかな?
ルーディ:(そっと《オピニオン》もちを見る
イリス:ああ、精神か。

   〜そうだん ここまで〜

イリス:普通に考えると、開錠にヴァルコさん、お話しがルディさん、イリスとサイスさんはギルマン担当辺り?
ヴァルコ:それでいいと思うでござるよ
サイス:ですね〜
ルーディ:ですな
GMろー:決まったみたいですね。
イリス:はい、以上の様に動きます。
GMろー:では全員、それぞれの仕事に向かうということで、シーンを終了します。
ヴァルコ:はいよー



●シーン2:お話し会

GMろー:というわけで、まずはルーディさんから。
ルーディ:はーい
GMろー:村長夫人、もといテイラー夫人と一緒に、村の集会場へとやってきました。
ルーディ:身長215cmがきたぞー
GMろー:でけぇ! まあ村にもドゥアンの人くらいはいるかもしれませんがそれでもびびりますね。(笑)
GMろー:そこに待っていたのは、下は五歳くらい、上は十歳前後まで、十人ばかりの子供たち。
ルーディ:村以外の世界があると知って好奇心が膨らむお年ごろ。
GM/テイラー夫人:「さあみんな、今日はこちら、冒険者のルーディさんがお話しをしてくれるそうよ。」
ルーディ:「こんにちはー」まずは笑顔で手を振ろう。
GM/子供たち:「ぼーけんしゃ?」「でけー!」「なんのはなしー?」「るー……ルイーディ?」
ヴァルコ:えいえんのにばんて
GMろー:幸いなことにルーディさんは髪が赤い。(だからなんだ)
ルーディ:どういうことだキバヤシ(ノ_・。
ヴァルコ:赤も緑も好きですよ
GMろー:さてそんなわけで、子供たちを前にルーディさんは何の話をしますか?
ルーディ:そうだねー。海都の歴史…商業の話をしてもつまんないから、
GMろー:から?
ルーディ:海都を行き来する船にまつわるお話にしてみようか。大きい船の話とかきっとワクテカだ。

   “海都”ってなんのこと? → もしかして:世界樹の迷宮�V

GMろー:えーと、ジャンル歴史で船にまつわるお話、ということですね。
ルーディ:うい。
GMろー:では判定をどうぞ。能力値は【知力】、難易度は11。歴史なので《ヒストリー》もばっちりです。
ルーディ:わーい。
ルーディ:2d6+4+1d6 「…こうして船の人と港の人が力を合わせて、あっちの、ちょっと遠いところをおっきな船が通るようになったんだよ」
DICE:6(2D6: 5 1)+4+2(1D6: 2) = 12
ヴァルコ:おめでとう。さすがのひすとりー
ルーディ:ありがとう《ヒストリー》
GMろー:無事成功! 子供たちは船に関する興味をかきたてられると同時に、人が協力しあうことの尊さを学びました。
GMろー:いいはなしだったなー。
ルーディ:イイハナシダッタナー
GMろー:というわけで、お話し会は盛況のうちに終了。テイラー夫人が講演料の20Gを渡してくれます。
ルーディ:ありがとうございまーす。子供たちが帰ったらうけとりうけとり。
ヴァルコ:夢を壊さない。そんなあなたが素敵
ルーディ:きっと自分の体験。
GMろー:泣いた。
GM/テイラー夫人:「お願いしてよかったです。よければ明日からも、別の話をお願いしますね。他の人にもお伝えください。」
GMろー:具体的に言うと、別ジャンルでの挑戦もお待ちしております。
ルーディ:「はい、伝えときますね」
GMろー:では、シーンを終了します。



●シーン3:鍵のない錠前

GMろー:では続いて、ヴァルコさんの出番です。
ヴァルコ:はいよ
ヴァルコ:「よー。お嬢さん元気かー?」といいながらモーラさんを尋ねますよ
GM/モーラ婆:「ああよく来てくれたねあんたが冒険者かふーん思ったより若そうに見えるけどエルダナーンの年齢なんてわかったもんじゃないからねそれより納戸はこっちだよさっさと開けとくれこっちは鍵をなくしちまってからまったく開かなくて困ってるんだ。」
GMろー:早口でのべつまくなしにしゃべり続けるモーラ婆さん(ヒューリン 80歳 女)。
ヴァルコ:俺の七分の一か
GMろー:これだからエルダナーンは!
サイス:見た目の年齢が当てにならないね!
ヴァルコ:しかもしれっと数十年さば読みましたよ

     ヴァルコ=バンハさん(エルダナーン 601歳 男)。種族スキルはもちろん《イモータリティ》。

GMろー:さて、納戸の扉に仕掛けられているのはごく単純な[鍵A]のようです。構造は物理、解除値は9。
GMろー:ちなみに今回は破壊可能ですが、2Eでずいぶん頑丈になりました。【HP】20、防御は10/10!
ルーディ:カタイヨ
GMろー:さあ、恐れずして掛かってこい! 鍵だけに!(わかりづらい)
ヴァルコ:んー 中がどかどかにモノが入っていて、開けた瞬間モノが崩れ落ちてくるとかはなさそうかね?
GMろー:用心深いのはよいことです。気になる場合は探知してから解除に取り掛かってくれてもいいですよ?
ヴァルコ:その場合、シーンをまたぐことになりますかね?
GMろー:ならないです。
ヴァルコ:では、トラップ探知いたします
GMろー:存分に仕事しちゃってください。どうぞ。
ヴァルコ:《ファインドトラップ》が無いからフェイト1入れます
GMろー:張り切ってらっしゃる!
ヴァルコ:2d6+5+1d6
DICE:7(2D6: 2 5)+5+3(1D6: 3) = 15
ヴァルコ:15で
GMろー:扉が不自然に膨らんでるとか、ささくれが刺さりそうだとか、そういった罠の気配は見当たりませんでした。
ヴァルコ:じゃあ、さくっと解除するよー
GM/モーラ婆:「何してるんだいほらさっさとやっとくれこれくらいの鍵ちょちょいと開けられなくて何が冒険者だいそれとも何か最近の冒険者はそんなもんなのかい。」 きーきー。
GMろー:……まあ、ヴァルコさんが最近の冒険者に該当するかどうかはさておき。
ヴァルコ:「黄色い声援か。モテル男はつらいな」<聞いちゃいねぇ
ヴァルコ:3d6+5
DICE:9(3D6: 2 1 6)+5 = 14
ヴァルコ:14〜
GMろー:がちゃっ。鍵Aは無事解除されました。
GM/モーラ婆:「なんだい開いたのかいよくやってくれたじゃないかええと少し待ってな確かこの辺にそうそうあったあったほら持っていきなお礼だから遠慮なんてすることないよまたなんかあったらよろしく頼むからねはいそれじゃ帰った帰った。」
GMろー:というわけで、薬草(10G)×5を押し付けられて追い返されました。
ヴァルコ:「おう、またなー」
GMろー:シーンを終了します。



●シーン4:徘徊ギルマン

GMろー:お待たせしました、イリスさんとサイスさんの浜辺デートです。違います。
サイス:反応するまえに違いますってGMに言われたぜ
イリス:そういえば紅一点?(イリスがそう呼ばれるのかは置いておく
GMろー:呼ばれとけ呼ばれとけ。(笑)
イリス:「では、ギルマンを探してまずは説得ですわね。期待していますわね」
サイス:「ちゃんと人の言葉が通じればいいがね〜」
GM/マクレー:「おーい、冒険者さーん! こっちだこっちー!」 と、一人の漁師が手を振って呼んでいます。
GMろー:ちなみにネヴァーフの男性。例にもれずひげもじゃです。
サイス:「おうさ〜、待たせちまったな〜」手を振り返します
イリス:「こんにちは。それでくだんのギルマンはどこですの?」
GM/マクレー:「ああ、今日も来てるよ。案内するから頼んだぜ。」
GMろー:というわけで砂浜を少し歩いた先、隠れるのにちょうどいい岩の向こうに、槍を持った四匹ばかりのギルマンがいます。
サイス:「穏便にすますつもりだが、荒事になったら危ないんで、離れていてくれよな」
GM/マクレー:「ああ、ここに隠れてる。」 ネヴァーフは背丈が小さくて便利ね。
イリス:「では、参りましょう」
サイス:「いっちょ、座談会と行きますか」
イリス:では、マクレーさんを岩陰に残し、ギルマンに接近します
GMろー:向き合ってぎるぎる言っていたギルマンたちは、二人に気づいてその魚面に緊張感を走らせます。多分。
GMろー:さて、対応はどうしますか?
サイス:「はぃは〜ぃ。とりあえず、そのへんの武装は置いておこうか」と両手を上げる形で普通に歩いていきます
イリス:武器は鞘に納めてますね
GMろー:距離5mくらいで向き合う感じになります。これ以上近づくならばこのギルマンの槍が黙ってはいないぞ!
サイス:「お〜け〜。とりあえず、ここでなら話を聞いてもらえるんかな」 5mくらいのところで、立ち止まるよ〜
イリス:同じく。
GMろー:さて、肉体言語での語り合いを所望かな!?(何故)
サイス:「さて、悪いんだけどさ。そちらさんの中に、『人間』の言葉を解せる優秀な人はいるかな?」
GM/ギルマン:「ぎるぎるぎ……」「ぎる……」
GMろー:えー、ぶっちゃけ交渉したいなら言葉は必要じゃないです。(本当にぶっちゃけた)
サイス:Σ(’’
GMろー:異文化交流は体当たりだ!(※物理的でなしに)
GMろー:そんなわけで、対処としてはどうされますか。PLとしての宣言でよろしくどうぞ。
イリス:とりあえずボディランゲージ(戦闘じゃないよ)を
GMろー:ああ、うん、その、ほら……交渉を試みるとか挑発してみるとか抜く手も見せず斬りかかるとか……(少し待て)
サイス:こっちとしても、持てる知識を総動員しつつ、ボディランゲージになるのかなぁ
GMろー:対話を試みる、ということですかね。
イリス:ああ、どういう方向性かですか。穏便に退散して貰う方向性ですね
サイス:穏便に、それぞれのテリトリーに大して、敵対意思を出さないようにできないかと、交渉を試みる
GMろー:ボタンのかけ違いを乗り越えつつ、そういうことなら【精神】で対決判定を行ないましょう。アクション側はPCとします。
GMろー:《オピニオン》もOK。《アニマルエンパシー》がある場合は自動成功です。(笑)
イリス:動物だもんなぁ(^^;
サイス:《オピニオン》が認められたのは僥倖です(/;
GMろー:二人とも挑戦するのであれば、一人でも勝利すればいいものとします。
イリス:質問が要らなくなった。
GMろー:いざ、尋常に。
サイス:3d6+5 《オピニオン》で体当たりな説得だ!?
DICE:14(3D6: 6 4 4)+5 = 19
GMろー:たかい!
イリス:一応振っておこう。
イリス:2d6+4 あんまり説得は得意ではない
DICE:2(2D6: 1 1)+4 = 6
GMろー:そうみたいですね。
イリス:あはは(^^;
サイス:(/-;っ□
GMろー:2d6+3 ではリアクション側。ぎーるまーん。
DICE:8(2D6: 6 2)+3 = 11
GMろー:サイスさんの処世術は森羅万象に遍く通用することが証明されました。
サイス:「言葉が通じなくても、なんとかなることも多いもんだなぁ・・・」
GMろー:ギルマンたちはぎるぎる言いつつ、槍で砂浜に巻き貝のようなものを描き、手を額の上に当ててきょろきょろするしぐさを見せます。
イリス:「探し物ですかしら?」
GMろー:そして巻き貝の絵を掴むようなしぐさをすると、海に向かって数歩歩いて見せます。あんだーすたん?
サイス:「これを、あなたたちが、手に入れたら、海に、帰る ?」
GM/ギルマン:「ぎるぎるぎー。」 多分肯定。
GMろー:ところで、海産物のことなら詳しそうな人が背後に控えてますね。
イリス:居ますねー
サイス:「これを、調べる。時間を、待ってて」とそんな感じでジェスチャーなぅ
GM/ギルマン:「ぎるぎー。」 腕組みして片足に体重をかけつつもう片足をぱたぱたさせる感じ。
サイス:「イリス嬢ちゃん。マクレーさんに、こんな感じの貝を見なかったか聞いてきてくれないかな?」
イリス:「はい、分りましたわ」とマクレーさんに聞きにいくイリス
サイス:「(しかし、何の貝殻なんだろうか・・・・?まさかな・・・・)」
GMろー:では、岩陰でマクレーさんがお出迎え。
GM/マクレー:「おう、どうだった?……何、巻き貝?」
イリス:「ええ、こんな感じの巻き貝なのですけれど」と模写してみる
GM/マクレー:「もしかしてこいつか? 網に引っ掛かってたんだが中も空っぽだし、お守りにでもしようかと思ってたんだ。」 と言って取り出したのは、ギルマンの冠(500G)と呼ばれる巻き貝です。
ヴァルコ:たけぇ
サイス:高いなぁ
GMろー:高いんですよねー。欲に目がくらんでもいいんですよ?(ちらっちらっ)
イリス:「多分、これですわね。返しますので渡して頂けますか?」
GM/マクレー:「残念だけど、まあしょうがないな。ほい。」 パース。
イリス:キャッチ。そしてサイスさんとギルマン達の下へ
イリス:「これでは、ありません事?」と巻き貝をぶんぶん
GM/ギルマン:「ぎるっ!?」 目を見開くギルマンたち。いやまぶたなんてないんですけど。(笑)
GM/ギルマン:「ぎー、ぎるぎー!」 へいかもんかもんのポーズ。どうやら探し物はそれで合っていたようです。
サイス:「おおぅ、何か情報かと思ったら、そのものズバリらしきを持ち帰ってくるとは」
イリス:では、ギルマンに巻き貝を渡しますね
イリス:「魚網に掛かっていたそうですわ」
サイス:「捜し物 手に入れて GoodJob」
GM/ギルマン:「ぎるぎるぎ、ぎぎぎるぎ、ぎぎぎるぎぎ!」 念願の巻き貝を空にかざします。
ヴァルコ:ごまだれ〜
GMろー:そうしてギルマンたちはひとしきり喜び合ったあと、二人に手を振ってから、海へと帰って行きます。
GM/マクレー:「ふー、やっと帰ってくれたかー。」 岩の陰から出てきて大儀そうに汗を拭きます。
サイス:「しっかし、あの貝殻、どうにも命令してたギルマンは偉いギルマンらしいな」
イリス:「これで大丈夫ですわよね?」
サイス:「とりあえず、落ち着いたが、一応今後の警戒も必要かもしれんな」
GM/マクレー:「駄目だったらまたあんたたちに頼むよ。ありがとな、こいつは礼だ。」
GMろー:というわけで、報酬のにく(20/10G)×5をお受け取りください。今朝取れたばかりの新鮮な魚だよ!
イリス:「干物にします?」
サイス:「刺身も捨てがたいな」
イリス:「日持ちしないのが難点ですわね」
GM/マクレー:「通ならなめろうだな。」 なんでこんな時間に腹減る話してるんだろう私……
イリス:と言うことは青魚か<なめろう
GMろー:実は南海なので色の綺麗な魚をイメージしてたりしてなかったりしますが関係なかった。
サイス:「こういうとき、冒険稼業は辛いもんだぜ。土地々々のものはその場でなら食えるが」
GMろー:では、食についてのこだわりをそれぞれ発揮しつつ、シーンを終了しますね。
サイス:は〜ぃ



●シーン5

GMろー:一日目、お疲れ様でした。村長宅で、エイブ村長たちと夕食を囲むシーンです。
GM/エイブ村長:「来てた依頼は全部片づけてくれたらしいな。いい働きっぷりじゃないか。」
サイス:「適正の向き不向きで、出来る限り得意分野にもってったからなぁ」
イリス:「そうですわね。依頼内容によっては誰も適正が無い場合もありますものね」
ヴァルコ:「遊べるところで遊びたいしな」
GM/テイラー夫人:「でしたら、明日の依頼にもよりますが、ぜひとも村を見て回ってくださいな。」
GM/エイブ村長:「まあ、疲れたときは遠慮せず休んでくれ。この様子なら、一人二人休んでも余裕だろうさ。」
ルーディ:「その辺は様子を見ながら、ですね」クラムチャウダーうめぇ
GMろー:人参も残さずちゃんと食べるんですよ。(子どもか)
サイス:「散策もできれば交代で見回り観光したいからなぁ」酒蒸しもいい味を!
ヴァルコ:鮭の皮を食べるかどうかは人によるよね
GMろー:私は大好きです。
ヴァルコ:昔は鮭の皮で靴を作ったこともあるそうだよ
GMろー:昔は牛革靴を煮て食べたこともあったそうですよ。(並べんな)
ルーディ:(/-;
サイス:・・・・昔は靴は食べ物みたいに見えてきた
イリス:今でも村上辺りなら<鮭皮
GM/テイラー夫人:「そういえば皆さん、嫌いなものはありまして? もしあるなら、明日からは気をつけますが……」
ルーディ:好き嫌いしてたらキルディアに住めない。ここ海都だけど
イリス:「えーっと、特にはありませんわ」
ヴァルコ:「いまんところ、これといって食えねぇもんはねぇな」
ルーディ:「あ、俺は大丈夫です」もぎゅもぎゅ
サイス:「俺も特に好き嫌いは無いなぁ」
GM/エイブ村長:「冒険者も漁師も身体が資本、好き嫌いは言ってられねえか。」
GMろー:何やら納得されつつ、夜は更けていくのでありました。というところで、シーンを終了します。



●シーン6

GMろー:おはようございます、二日目です。さっそくですが、今日届いた新鮮な依頼をご紹介しましょう。


『開かない貯金箱』
依頼人:ケイ坊や 報酬:キャンディ(2G)×5
内容:貯金箱が開かなくなってしまったので、仕掛けを解いて開けてほしい。


GMろー:モーラ婆さんの納戸の鍵を開けた話を聞いて、孫のケイ坊やが飴玉を握りしめてお願いに来ました。
GMろー:他に依頼は来ていないようです。さて、今日はどう過ごされますか?
ヴァルコ:ちくしょーあそべねぇぇぇぇぇ(笑) やるけど
ルーディ:(笑
GMろー:勤労意欲旺盛で嬉しい限りです。
イリス:流石に専業じゃないと難しそうだもんなぁ
ヴァルコ:知力判定の可能性も無いわけじゃないけどね
ルーディ:パズル系か…
サイス:ん〜 こっちもケイ坊のところ行ってみようかな
ルーディ:おねげーします。
ヴァルコ:じゃあ、エルダナーンのおっさんズでいこうか
サイス:THE 年齢不詳!
ヴァルコ:ぶっちゃけ、ヴァルコが無理そうならサイスさんに《マドリガーレ》放つよ
イリス:では、イリスは村を見回ってみますね。
GMろー:……あ、すみません。もう一つあるんでしたね。
ルーディ:あ、そうだ。お話系のことも伝えんと。
GMろー:いえす。というわけで、『お話し会』が発生中です。今度は神話とか、はったりのきいた体験談なんかを募集中!
サイス:タイミング見計らって行きたいなぁ<お話
GMろー:急ぎの依頼ではないので、他の日に回して遊んでくれても結構です。既に一回解決してますしね。
ヴァルコ:じゃあ、今回はパスしておこうか
サイス:うんにゃ とりあえずお話はあとでもいいかと思ってるんで
ルーディ:じゃあ私も見回りしますな。
ヴァルコ:ではおっさんずがケイ坊 ルーディさんとイリスさんがみまわりで
GMろー:あいよー。では、シーンを終了します。



●シーン7:開かない貯金箱

GMろー:止まない雨はない、明けない夜はない。というわけでエルダナーンズの仕事場です。
GMろー:口やかましいモーラ婆さんは留守ですが、六歳くらいに見えるヒューリンの坊やが出迎えて、ケイです! と元気に自己紹介します。
ヴァルコ:「よ、ヴァルコだ」
サイス:「お、お留守番か?偉いなー」
GM/ケイ坊:「おばーちゃん、はなしだすとながいから……」 よくあることのようです。
ヴァルコ:「俺たちはあんま、気にしねぇよ。元気なのが一番だ」
サイス:「ちょっとぐらいの長話なんて、直だよなぁ」
GM/ケイ坊:「えっとね、そんでね、これ!」 と頭上に掲げて見せてくれるのは、おもちゃのような宝箱。
GMろー:宝箱にはコイン用の入り口こそありますが、鍵穴はありません。
ヴァルコ:「なるほどな。ちょいと貸して見せてくれるか?」
GM/ケイ坊:「うん!」 というわけで受け取ってよく見てみると……
サイス:「どれどれ?」
GMろー:この宝箱、もとい貯金箱には、[鍵B]と[ゲームバトル]が設置されています。
GMろー:要するに、10G支払った(入れた)うえで難易度10の【幸運】判定に成功しないと開けられません。
GMろー:入れても入れても取り出せない貯金箱のああなんと恐ろしいことか!
サイス:幸運と来ましたか!
GMろー:はい、よりにもよって運ゲーです。
ヴァルコ:よし、まどりがるぞ
ヴァルコ:「あー、ローグ系か。こいつは割りと運ゲーなんだよな」
サイス:「運ゲーだけど、実はいくつかのパターンが合ったはずなんだよなぁ」
ヴァルコ:「サイスー。任せるわ」
サイス:「たしか、これからこれに・・・・、おうさ、多分いけるはず」
GMろー:ケイ坊やは二人の掛け合いを期待と不安の入り混じった目で見つめています。
ヴァルコ:「ま、こっちはちょいとしたまじないで幸運を呼び込んでやるさね」
ヴァルコ:というわけで、《マドリガーレ》をせっかくなんで自分とサイスさんとケイ坊に使用します
GMろー:どうぞどうぞ。ただしその場合、ヴァルコさんは【幸運】判定に挑戦できませんのであしからず。
ヴァルコ:はいよー
ヴァルコ:2d6+4 「ヴィス ニールス ルイクス オルド ウィッテ」
DICE:9(2D6: 3 6)+4 = 13
ヴァルコ:では、メジャーアクションの判定に+4されます
GMろー:ならケイ坊やは、呪歌で高まった集中力でサイスさんの手元を凝視するとします。(笑)
ヴァルコ:みなぎってきたっっっ!!
サイス:「ここでこっちにシフトすると。。。。」ってことで《トリビアリスト》を使用して、判定を知力に上書きだ!
GMろー:メジャーアクションでの判定には変わりないので、《マドリガーレ》はそのまま有効ですと念のため。
サイス:2d6+5+4 こいつで決まりっと!
DICE:10(2D6: 6 4)+5+4 = 19
GMろー:運ゲーなんてなかった。解析してしまえばこっちのものよ!
サイス:「ほぃよっ!解けたぜ」
GM/ケイ坊:「わあ……! ありがとー!」 貯金箱を受け取ってぴょんぴょん跳ねます。
ヴァルコ:「さすがだな、統計の一つでまとめなおしたか」
GMろー:箱が開いたので、挑戦代金の10Gはお返ししますね。(失敗してたら別の日に成功するまで吸い込み続けた)
ヴァルコ:「よかったな。坊主」
サイス:「次から気を付けないとな。少年」
GM/ケイ坊:「うん! まってて!」 貯金箱を持ったまま自分の部屋にぴゅーっと行ってすぐ戻ってきます。
GM/ケイ坊:「はい!」 満面の笑みで差し出した手のひらには、色とりどりのキャンディ(2G)が5個、乗せられていました。
ヴァルコ:んー、じゃ。うけとって一つはサイスさんに。もひとつはケイ坊にあげます
ヴァルコ:「せっかくだからみんなで食おうな」
サイス:「ほぃよっ、サンクス」
GM/ケイ坊:「あれ?」 返されてきょとん。でも嬉しそうに頷いて口に放り込みます。
ヴァルコ:「あとの二つは俺たちの仲間がちょうど二人いるから、そいつらにやるよ」 そういって飴玉ほほに入れたままニカッっと笑います
サイス:じゃぁ頭を撫でましょう
GMろー:以上、ヴァルコさんによるかっこいい報酬の使い方のコーナーでした。シーンを終了します。



●シーン8

GMろー:カレッタ村は人口100人ばかりの小さな漁村である。
GMろー:家々は村の背後にある林で取れる木を使って作られており、一見すると小屋のようでもある。
GMろー:しかし、その日二人の冒険者が通りがかったその建物は、まごうことなくただの小屋であった。
GMろー:しかもボロかった。
GMろー:というわけで、イリスさんとルーディさんの村中デートです。違います。
ルーディ:天丼だー!?
イリス:ギャグの基本形の一つですね
GMろー:小屋の前にはねじり鉢巻きを締めた牙爪族(ケイネス)の老人が一人いて、背丈に見合った木槌を振り上げようとしています。
ルーディ:小屋を壊そうとしてますので?
GMろー:そうみたいですね。恐らく大工か何かでしょう。
GMろー:老人は勢いよく木槌を振り上げて……
ルーディ:何かあったら支えよう。
GM/老人:「よーいしょォフッ!?」
イリス:SE:ぐきっ!
GMろー:途中で腰を抑えながら崩れ落ちました。
サイス:あぁ、SEが(/-;
イリス:「あっ、大丈夫ですか?」
GMろー:では支えられます。
GM/老人:「おうふ……わ、わしゃもう駄目じゃ……」
ルーディ:ナイスタイミングすぎたねSE(笑
GMろー:ねー。(笑)
GM/老人:「こ、この大工のカッセルともあろう者が、小屋一つ壊せず力尽きるとは……ああ、残念無念……」
GMろー:そう言ってカッセル老人は、よよよよよ、と泣き崩れて見せます。
サイス:破壊の方だった!!?
ヴァルコ:《ステッドファスト》が崩れるだとっ!!
GMろー:あー、取ってないんじゃないですかねー。(笑)
ルーディ:稀にいるよね<《ステッドファスト》ない もしくはCL1
GM/カッセル:「ところであんたがたはどなたかな?」
イリス:「私達は今、この村に滞在している冒険者ですわ」
ルーディ:「しばらくの間、あなたの村の便利屋さんになりに来た冒険者です」
GM/カッセル:「ほう、そうか! そんならちょうどいい、あの小屋を取り壊すのを手伝ってくれんか?」
イリス:「壊せば良いのですか?」
GM/カッセル:「うむ。なーに、扉と壁を一枚ぶち抜くだけでいいんじゃ。」
GMろー:というわけで、ラウンド進行で[扉]と[壁]をぶち抜こうのコーナーです。
イリス:最近、建造物が硬くなったからなぁ
ルーディ:ダメージ出せないお!
ヴァルコ:このメンバーでダメージ出せるって明確に言えるのイリスさんだけだしね
GMろー:扉は【HP】20、防御は5/5。壁は【HP】50、防御は10/10もあります。
GM/カッセル:「破壊力に不安があるんじゃったら、明日村長のとこに正式に依頼を持っていくから、それからでもええぞ。」
GM/カッセル:「まあもっとも、あと三日もあれば腰も治るじゃろうし、こんな老人のことは忘れて放っておいてくれてもいいんじゃよ……よよよよよ……」 泣き崩れてみせるパート2。
イリス:「うーん、あまり変わらないと思いますので今チャレンジしてみますわ」
GMろー:で、やりますか。
イリス:私はやっても良いとは思いますけれど
ルーディ:ラウンド進行って、ラウンド制限ありますのん?
GMろー:ないです。簡単なお仕事ですね。
ルーディ:なら今やるか。
ヴァルコ:がんばれー
GMろー:(なんで時間制限設けなかったんだろう私? とシナリオを見て思ったりしたのは秘密です)
サイス:5日分作成でいっぱいいっぱいだったのね?
GMろー:いや、単にド忘げふんげふん。
ルーディ:(/-;
ヴァルコ:(/-;
GMろー:では、まずはエンゲージからー。

〔扉&壁&イリス&ルーディ〕

イリス:「では、一つ頑張りましょうか」
ルーディ:「壁の方は任せた」ナイフでも何とかなりそうな扉。
GMろー:質問が特になければ行動値を宣言してください。
イリス:行動値は6です
ルーディ:行動値7。

ルーディ7>イリス6

GMろー:では、ラウンド進行を開始します。



・ラウンド1 〔扉20/20&壁50/50&イリス&ルーディ〕

GMろー:セットアップー。なければ今後は飛ばします。
イリス:ありません
ルーディ:ありませーん
GMろー:よし飛ばします。

GMろー:ではルーディさんから。
ルーディ:はいな。ひたすらナイフでガンガンやるしかないので扉に基礎攻撃。
ルーディ:2d6 隙間に差し込んでー
DICE:8(2D6: 6 2) = 8
GMろー:扉はもちろん避けたりしないので、そのままダメージどうぞ。
ルーディ:2d6+3 みしみし
DICE:7(2D6: 6 1)+3 = 10
GMろー:みしみし。あと15点!

GMろー:イリスさん、どうぞ。
イリス:では、一応、《スマッシュ》+《バッシュ》で壁に斬りつけます。
GMろー:いいとこ見せてやれー。(カッセルさんに?)
イリス:3d6+8 命中
DICE:11(3D6: 4 3 4)+8 = 19
イリス:4d6+9+6 ざっくり!
DICE:10(4D6: 3 5 1 1)+9+6 = 25
イリス:24点
GMろー:やりおる。壁は残り36点!
GM/カッセル:「おー、娘さんの方が仕事は早そうじゃのう。」 得物のサイズが明らかに違うのはさておき。

GMろー:クリンナップー。省略します。



・ラウンド2 〔扉15/20&壁35/50&イリス&ルーディ〕

GMろー:セットアップは飛ばします、が。
GM/カッセル:「うーむ、このまま目標もなしにやってもらうのもなんじゃな……」
GM/カッセル:「よーし、お二人さん! あと四分(4ラウンド)以内に壊してくれたら、礼を弾むぞい!」
ルーディ:最終目標5ラウンドですな。
イリス:がんばる
GMろー:そういうことでよろしくお願いします。

GMろー:では、ルーディさん。
ルーディ:はーい 引き続き扉をがんがんと攻撃。
GMろー:ガンガンいこうぜ!
ルーディ:2d6 差し込んだままさらにみしみし
DICE:8(2D6: 3 5) = 8
ルーディ:2d6+3 めりっ
DICE:4(2D6: 3 1)+3 = 7
ルーディ:今度はフェイトいれよう…
GMろー:そこまで!? 扉はあと13点。
ルーディ:「まーさすがにナイフじゃ限界があるというかダメージ行くだけですごいと思うわ」

GMろー:イリスさん、どうぞ。
イリス:調子に乗って《スマッシュ》+《バッシュ》を壁に。
イリス:3d6+8 命中
DICE:9(3D6: 2 3 4)+8 = 17
イリス:4d6+9+6 ダメージ
DICE:18(4D6: 6 6 1 5)+9+6 = 33
ルーディ:すばらしい。
サイス:おぉぉ〜
GMろー:小屋の壁がずんばらりん。あっという間に残り12点で扉を追い抜いてしまいました。
GM/カッセル:「……わしも木槌じゃなくて刀を使った方がよいのか?」 真顔。
ヴァルコ:とりあえず、相手は動かないんだから、手斧(ハンドアックス)つかえ とは思う
イリス:木槌よりはよさそうだね<手斧



・ラウンド3 〔扉13/20&壁12/50&イリス&ルーディ〕

GMろー:やっちまえ、ルーディ!
ルーディ:覚悟しろ扉!
ルーディ:2d6 別の隙間にめりっ
DICE:9(2D6: 3 6) = 9
ルーディ:んー……まあフェイトは入れなくてもよさそうだ。
GMろー:しかしよく考えなくてもナイフで扉解体するって割と無茶ですよね。
ルーディ:切るというか割る感じですよな。
ヴァルコ:消防士は斧使うね
ルーディ:2d6+3 めりゃめりゃ
DICE:9(2D6: 3 6)+3 = 12
ヴァルコ:おお、いい出目
GMろー:扉のHPは残り6点とあいなりました。もうぼろぼろ。
ルーディ:ナイフすげー
サイス:ナイフとは思えない威力だ・・・・

GMろー:負けるなイリスさん!
イリス:《スマッシュ》+通常攻撃。
イリス:と、対象:壁
イリス:3d6+8 命中
DICE:12(3D6: 4 4 4)+8 = 20
ルーディ:ぞろめー
GMろー:やる気に満ち満ちた出目ですね。
イリス:2d6+9+6 ダメージ♪
DICE:6(2D6: 2 4)+9+6 = 21
ルーディ:なんといういちたりない
GMろー:板一枚残ったーッ! そんなHP1。
ルーディ:壁すげー
ヴァルコ:まあ、次は確実に壊せる
GM/カッセル:「ううむ……長いこと使っとらんかったから壊すことにしたとはいえ、何やら趣深いものを感じるのう……」 破壊の風景を眺めるぎっくり腰の老大工。



・ラウンド4 〔扉6/20&壁1/50&イリス&ルーディ〕

GMろー:とどめだルーディさん! どっち狙っても必要なのは11点という不思議。
ルーディ:スーパー事故がなければ何とかなりそうですね。扉に通常攻撃。
ルーディ:2d6
DICE:6(2D6: 2 4) = 6
ルーディ:2d6+3 うおりゃー
DICE:6(2D6: 3 3)+3 = 9
GMろー:やったか!?(フラグ)
ルーディ:……なん…だと……
GMろー:舞い散る木屑の向こうに見えた扉は未だ健在! そんな波乱の展開。

GMろー:続いてイリスさーん。
イリス:マイナーでMPポーションを飲んで、メジャーで壁に通常攻撃
GMろー:50Gェ……
イリス:2d6 こくこく
DICE:7(2D6: 4 3) = 7
ルーディ:きたいちって いいね
ヴァルコ:いいね
イリス:3d6+8 命中
DICE:3(3D6: 1 1 1)+8 = 11
イリス:まてぃ!
ルーディ:Σ
GMろー:あっはっはっはっはっはっは。
ヴァルコ:いまおこったこと(略
イリス:しくしくしく(/-;
GMろー:果たして誰がこんな展開を予想しただろうか。カッセル老人もびっくりだ!
サイス:いいなぁ(笑
ルーディ:ふりなおしますか?(/-;
イリス:悔しいからふりなおーす
GMろー:やめとけ!(笑)
イリス:GMに止められるとは思わなかった(笑
GMろー:いや、だって、なあ……(笑)
イリス:まあ、5ラウンド目あるので徹します(/-;
ヴァルコ:もう一ラウンドあるからねぇ
GMろー:次頑張ろう、な!



・ラウンド5 〔扉2/20&壁1/50&イリス&ルーディ〕

GMろー:てきは よわっている! チャンスだ ルーディ!
ルーディ:扉にとどめをさすべく通常攻撃。
ルーディ:2d6
DICE:7(2D6: 3 4) = 7
ルーディ:事故が怖いのでダメージにフェイト1点。
GMろー:みんなフェイトをなんだと思ってるんだ。(リソースです。)
ルーディ:2d6+3+1d6 切り札とはここぞという時に使うのだぞ。
DICE:8(2D6: 4 4)+3+3(1D6: 3) = 14
ルーディ:フェイトいれなかったら出目が3だった可能性があるんだからな!(ぇ
GMろー:ではルーディさんのナイフが、今度こそ扉を断ち割りました。
GMろー:薄暗い小屋の中に、傾きかけた日差しが射し込み……
GMろー:そこから、いくつもの影がばたばたと飛び出してきます!
ヴァルコ:こーもりー
ルーディ:こうもりさんこうもりさん
GMろー:というわけで、扉に設置されていたトラップ[魔物のねぐら]が作動します。要するに構造:物理にして探知値・解除値ともに弱体化した[モンスターゲート]。
GMろー:飛び出てきたエネミーはヴァルコさん大正解。でっかいコウモリのモブだ!
ルーディ:「おー、そりゃいてもおかしくないよなー」
イリス:「確かに油断してましたわね」
GM/カッセル:「な、なんと! 気をつけなされ、吸血コウモリじゃ!」

GMろー:さて、未行動で登場しますし、行動順もちょうどいいので、蝙蝠モブの行動いきまーす。
GM/蝙蝠:2d6+5 といってもルーディさんに襲い掛かるだけですが。牙による白兵攻撃!
DICE:9(2D6: 6 3)+5 = 14
GM/蝙蝠:なんとも鬱陶しいことに《妨害》持ち! リアクションは−1Dでどうぞ。
ルーディ:じゃあ自動命中でござる。
GM/蝙蝠:2d6+11 では遠慮なく物理ダメージがぶがぶ。
DICE:3(2D6: 1 2)+11 = 14
GMろー:遠慮しちゃった……
イリス:すまん、《カバーリング》無いんだ(/-;
ルーディ:10点徹ったー。なぁに、ドゥアンは頑丈だ

GMろー:ではイリスさん。
イリス:壁破壊は一旦中止して、蝙蝠に《スマッシュ》+《バッシュ》で攻撃。
GM/蝙蝠:《妨害》パワーをなめるなよー。しかし鬱陶しいなこのモブ。
GMろー:さあさ、いざや。
イリス:2d6+8 気合一閃
DICE:5(2D6: 2 3)+8 = 13
イリス:13で
GM/蝙蝠:2d6+4 コウモリック回避!(何語?)
DICE:7(2D6: 3 4)+4 = 11
GMろー:遅かった。ダメージどうぞ。
イリス:4d6+9+6 「はぁっ!」
DICE:9(4D6: 5 1 2 1)+9+6 = 24
イリス:24点物理
GM/蝙蝠:結構なお手前です。ほぼ半数が切り裂かれて落ちました。
GM/カッセル:「むう、約束の時間は過ぎたが……それどころじゃないのう。」 ぎっくり腰で逃げられないのにのんきです。



・ラウンド6 〔壁1/50&蝙蝠モブ&イリス&ルーディ〕

GMろー:断たれた扉の向こうから飛び出してきた大きなコウモリたちと戦え冒険者!(あらすじ)
GMろー:というわけで、セットアップがすっ飛んでルーディさんから。
ルーディ:ムーヴとマイナーで3mほど離脱移動、メジャーでエネミー識別をば。
GMろー:さあこーい。
ルーディ:2d6+4 「(つーても山ドゥアンじゃないからようわからないんだよなー)」
DICE:7(2D6: 4 3)+4 = 11
ルーディ:11で。
GMろー:その者、金茶色の目を凝らして、蝙蝠の群れを見ぬかんとす……
GMろー:……だが いちたりない!
ルーディ:(/-;
ヴァルコ:しかたないね
イリス:まあ、仕方ない
サイス:仕方ないですね
ルーディ:「むー。蝙蝠なのはわかるが生態が思い出せん」

GM/蝙蝠:というわけでコウモリのターン! 仲間を半分近くもやってくれたイリスさんに牙で白兵攻撃!
GM/蝙蝠:2d6+5 《妨害》しつつ群がるぞー。
DICE:7(2D6: 2 5)+5 = 12
イリス:命中確定です。
GMろー:うぃー。ではダメージ。
GM/蝙蝠:2d6+11 ぶつりっ(効果音)
DICE:10(2D6: 5 5)+11 = 21
イリス:9点貰って HP:37/46 「……痛いですわね」
GMろー:コウモリ強ーい。
ヴァルコ:つよいよー

GMろー:ではイリスさんのターン。
イリス:では、最後の《スマッシュ》+《バッシュ》をこうもりへ。
イリス:2d6+8 命中
DICE:5(2D6: 1 4)+8 = 13
イリス:徹しで
GM/蝙蝠:2d6+4 コウモリック回避�U!
DICE:9(2D6: 4 5)+4 = 13
ルーディ:なにぃー
ヴァルコ:つよいよー
GM/蝙蝠:刀を斬り込んだと思いきや、無数に散って手応えなし!
イリス:「少し拙いですわね」
GM/カッセル:「うおー、頑張れー! ワシは応援することしかできんぞー。」



・ラウンド7 〔壁1/50&蝙蝠モブ&イリス〕3m〔ルーディ〕

GMろー:再びルーディさんから。
ルーディ:ムーヴマイナーなし、メジャーで《フィジカルエンチャント:器用》をイリスさんに
ルーディ:2d6+4 「ぶらしーぼ ぷらしーぼ…」
DICE:8(2D6: 6 2)+4 = 12
ルーディ:器用判定の達成値に+3どうぞ!
イリス:はいな
イリス:「何かのおまじないですの?」
ルーディ:「これで1ゾロでもなければ何とか!」
ヴァルコ:いちぞろ…(/-;
GMろー:ひどい命中固定値になった。これがCL1のやることか!(※CL2もいます)
ルーディ:攻撃魔法ないんで許してつかーさい(/-;
ヴァルコ:ひどいことにはまだあと一段階あるぞ!!
GMろー:!?
ルーディ:まどりがーれか

GMろー:では恐らく最後のコウモリアタック。調子に乗ってまたイリスさんに群がります!
GM/蝙蝠:2d6+5 しつこく回避を《妨害》しつつ牙が迫るぜぎらぎらと。
DICE:5(2D6: 2 3)+5 = 10
イリス:命中
イリス:8以上なら命中確定。
GM/蝙蝠:2d6+11 血ィ吸うたろかー。物理ダメージ。
DICE:5(2D6: 4 1)+11 = 16
イリス:4点抜けて HP:33/46

GMろー:ではイリスさん、どうぞ。
イリス:うーん、きびしいな。
イリス:マイナーでMPポーションを飲んで
イリス:2d6
DICE:10(2D6: 4 6) = 10
ヴァルコ:でめはいいぞ
GMろー:散歩に来ただけなのにどうしてこうなった……
イリス:メジャーで《バッシュ》。対象こうもり
GMろー:やれるもんならー(やれます)
イリス:2d6+8+3 命中
DICE:11(2D6: 5 6)+8+3 = 22
イリス:22で
サイス:おしぃ〜
ルーディ:おしい
GM/蝙蝠:2d6+4 バットエンドが見えてきた。
DICE:9(2D6: 4 5)+4 = 13
GMろー:ダメージどうぞ!
イリス:4d6+9 ダメージ!
DICE:23(4D6: 6 6 6 5)+9 = 32
GMろー:!?
ヴァルコ:すげぇ
ルーディ:Σ
イリス:32点物理。何という極端な出目(’’
GMろー:群れ交うコウモリのタイミングを見切り、そのすべてを捉える刀の一閃!
GMろー:コウモリは見事真っ二つ。戦闘不能!

GMろー:後は壁を軽くどつけば仕事は終わりですし、これにてラウンド進行を終了します。
イリス:はいな 明日は休息しよう(/-;
ヴァルコ:お疲れ様
ルーディ:「お疲れ。いろいろごめんそしてありがとう」やっぱ攻撃魔法って必要なんですね…
サイス:お疲れですよ〜
GMろー:これだけ働けば文句も出ないでしょう。(笑)<あすはやすみだ



GMろー:ドロップ品決定ロールー。対象はコウモリモブ一体分、振るのはどちらでも構いません。
イリス:まあ、イリスが振っておきます。ついでだし、フェイト1点。
イリス:3d6 お宝?
DICE:11(3D6: 2 6 3) = 11
イリス:11で
GMろー:イリスさんの血をよく吸った……かもしれない、動物の牙(20G)×5を進呈。どっさり。
イリス:とんとんだ(^^;<MPP×2と
GMろー:まあまあ。
ルーディ:まあとんとんならよかんべ。
イリス:「とんだ、散歩でしたわね」
GMろー:では、コウモリも小屋の壁も片付いたのを見て、木槌を杖にしながら、大工のカッセル老人が寄ってきます。
ルーディ:ああ、まあ歩けるくらいではあるんですな。
GMろー:仕事を任せてずっと休んでたおかげで、なんとか歩けるくらいには回復したようです。
GM/カッセル:「おう、よくやってくれた! ワシが気づかず壊しとったら、あのコウモリどもにミイラにされとったかもしれん。礼を言うぞい。」
イリス:「まあ、廃屋のようでしたし。今後は要注意ですわね」
GM/カッセル:「じゃなあ。そうそう、仕事の礼をきちんとせんとな。」
ルーディ:「ま、結果オーライってやつだな。じーちゃん、家まで送るよ」
GM/カッセル:「おお、助かる。同種族の情けが身にしみるのう……」 細かい部分で違いますが。
イリス:実はイリスの方が……とか?(^^;
ルーディ:血は適当に手拭いでぬぐっとこう。
イリス:まあ、肩を貸すくらいはしようかな?もしくは道具を持つとか
GMろー:ああ、木槌……(笑)
GMろー:というわけで、カッセルさんを無事家まで連れ帰ったお二人は、お礼として木材(20G)×5を受け取りました。新しい木のいい匂いがします。
GMろー:というわけで、シーンを終了します。



●シーン9

GMろー:再び、村長夫妻との夕食のシーンです。
ルーディ:こんなに時間があるのに《ヒール》をかけてももらえない…ルールとは理不尽や(笑
GMろー:き、禁止してたわけではないと思いますが……まあ、後でどうぞ。
サイス:おや?かけていいのですかな?
GMろー:コストも払うわけですしね。でもまあ、あ・と・で。
サイス:うぃうぃ 了解しました〜
GMろー:……おっと。すっかり忘れてましたが、散策組は何か買い物とかありましたか?
ルーディ:買い物はないです。
イリス:此処でポーションを買うのは何か違う。なのでなし。
GMろー:さて、エイブ村長は散策に出かけてきた二人に、村はどうだったかと訊ねてきます。
イリス:「えーっとですわね……」 かくかくしかじかと昼間の出来事を話ますね。
サイス:「うぉ、それはまた大変な目にあったなぁ」<昼間の出来事を聞いて
GM/エイブ村長:「災難だったな。まったく、カッセルさんも歳を考えればいいだろうに。」
ヴァルコ:「まあ、言ってやんな。動いていられるから、元気なんだろうしな」
GM/テイラー夫人:「家まで送っていただけただなんて、私からもお礼を言わせてください。」
GM/エイブ村長:「カッセルさんにももう少し、人の多い方に越してもらったほうがいいかな……」 村長らしい思案顔。
サイス:「一人暮らしで交流が少ないと、色々不便だし、何かあったときにこまるからなぁ・・・」
ヴァルコ:「ま、相手次第だろ。迷惑を積極的にかけてるわけでもなし」
GM/エイブ村長:「そういえばあんたら、普段はマリンパーチにいるんだよな。どんなところに住んでる?」
ヴァルコ:「店を出してる。酒場兼宿屋って感じだな」
イリス:「ギルドに適当な物件が見つかるまでは神殿で仮住まいですわね」
ルーディ:「俺は冒険者長屋借りてるな」いわゆるぼろアパート
サイス:「・・・・・・そろそろ長屋でも探さないとな、俺も」
GMろー:海辺の町の寂れたアパートと言い換えるとなんだか風情が出てくる気がしませんか。
ルーディ:神殿のすぐ近くにあって有事にはすぐに引っ張りだされる都合のいい物件ですよ。
GMろー:そんな設定が!
ルーディ:いま思いついた!
ヴァルコ:誰に都合のいいのかは聞かないよ(/-;
ルーディ:私も言う気はないよ(/-;
サイス:それは、サボっていると、乗り込まれる恐れが!!
GMろー:では皆さんの話を聞いて、テイラー夫人はぽんと手を打ちます。
GM/テイラー夫人:「もし気に入られましたら、この村へのお引っ越しもお考えくださいね。」 まるで営業。
ヴァルコ:「俺はしばらくは観光でしかこれなさそうだな。引き払うとバイトにくびり殺される(苦笑」
ルーディ:そりゃなぁ(笑
GMろー:村長も大ウケ。
ヴァルコ:いまだってやばいんだから<急の四泊五日の旅
GMろー:二足のわらじは大変ですね。
ルーディ:まあ確かに冒険者の仕事としては長めだもんね。
イリス:「私は他のメンバー次第ですわね。ギルドメンバーに諮らないといけませんし」
サイス:「あぁ、あとで軽く祈りの術をかけておくよ」
GMろー:そんな風に笑いを交わしながら、この夜も更けていく……ということでシーンを終了しますが、最後に回復したければどうぞ。
ヴァルコ:あ、ケイ坊のキャンディをお二人に経緯を話しつつ振舞うよ
ルーディ:引き払った後お野菜食べといてもいい?(MP回復的な意味で
GMろー:どうぞどうぞ。おまけで、キャンディを食べた人はMPを1点回復しておいてください。(笑)
ルーディ:わーいありがとー
ヴァルコ:わーい。MP回復ありがとー
サイス:わ〜ぃ MP回復〜
イリス:1点回復ー
ヴァルコ:あと。報酬補填分としてポケットマネーから10G入れとくね
GMろー:マメだった。
サイス:と、いうことで、《マジックブラスト》+《ヒール》を全員に
サイス:3d6+6 発動
DICE:9(3D6: 6 2 1)+6 = 15
サイス:3d6+6+1d6 
DICE:8(3D6: 1 4 3)+6+6(1D6: 6) = 20
イリス:全快。
ルーディ:あふれたー あれ、怪我してんの私とイリスさんだけじゃね?
ヴァルコ:うみゅ
サイス:《ヒール》のコストがあがったので、2人までだとブラストヒールと《ヒール》*2が一緒なんですよ〜
ルーディ:うん、たった今思い出したよ(笑
ヴァルコ:コスト変わってるから 《ヒール》二回とブラストヒールは消費同じだけどね
GMろー:では、回復も済んだところで改めてシーン終了!



●シーン10

GMろー:いい朝だ! 今日も元気にばりばり働こう!(一名除く)
イリス:体力は大丈夫だけど、気力が問題(^^;
ヴァルコ:なおさらねておきませう
GMろー:というわけで三日目です。本日の依頼はこちら。


『お話し会』


GMろー:以上!(あれー)
サイス:おぉ〜!?
GMろー:皆さん勤勉なので、今日はほとんど仕事はありません。
ルーディ:歴史以外の引き出しはないんじゃよ…(笑
ヴァルコ:こういったらなんですが、ケイ坊とのひと時は確実に楽しいひと時でした
GMろー:今回はロールプレイ重視のセッションなので、そういう部分で楽しんでいっていただければ幸い。
ルーディ:なら俺はもうちょいお散歩してみるかなー
イリス:私は休憩してます。
サイス:じゃぁ、神官らしいことをしてみるか〜<お話 活劇談は他に任せた!
ルーディ:《マドリガーレ》で援護してもらうといいよ!
GMろー:またMPが!(笑)
ヴァルコ:ヴァルコは《マドリガーレ》と《トリビアリスト》しかMP使わないよ!!
ルーディ:すばらしい
ヴァルコ:その《トリビアリスト》も筋力以外は普通に判定したほうがいいという有様
ルーディ:(ほろり
GMろー:……で、ではヴァルコさんはどうしますか。
ヴァルコ:じゃあ、進められたんで、お話会のBGM担当行きます
ルーディ:これは盛り上がるぞー
GMろー:ざわ・・・・
GMろー:では、シーンを変更しましょう。



●シーン11:お話し会・その2

GM/テイラー夫人:「よい子のみんなー、今日も冒険者のお兄さんたちが楽しいお話を聞かせてくれますよー。」
GMろー:その声にわあっと歓声を上げてわらわらと集まってくる村の子供たち。前回の成功のお陰で更に人数が増えてたりしますが二人には分かりませんね。
サイス:「いやぁ、楽しいかどうかは、置いといてだけどね〜」
ヴァルコ:村にあった適当な楽器のチューニングをしてる
GMろー:というわけで、今日はどんなお話を?
サイス:「みんなは、お父さん、お母さんはすきかな〜?」
GM/子供たち:「すきー!」「だいすきー!」「おこってるときらーい!」
サイス:「僕は、こんなだけど、一応『神官』でね。神様の為にお仕事してたりするんだ」
GM/子供たち:『かみさま?』 サイスさんの前に並んで座った子供たちの頭上にクエスチョンマークが一斉に浮かびます。
サイス:「僕たちを見守ってくれている神様の為、っていうと、ちょっと大げさだけどね。そんな神様は博愛の心とかで、いい子にしてたら幸せにしてくれる。って言うんだ」
ヴァルコ:おっと、今のうちに行動宣言。ヴァルコはサイスさんの話にあわせて《マドリガーレ》 集中力を高めるから、子供たちがかぶりつきで見るようになるのかもしれない
GMろー:はーい。ではサイスさん、今日はジャンル神話に挑戦ということでいいですね?
サイス:「でもね、僕が思うに、神様よりも、もっと身近に、みんなを幸せにさせたいと思っているのが、お父さん・お母さんなんだよ」と、いうことで、『優しさ』という事について、かたっちゃる!
GMろー:では【知力】判定、難易度は11。《ミュトスノウリッジ》も可でーす。
GMろー:その前にヴァルコさん、BGM支援どうぞ。
ヴァルコ:2d6+4
DICE:12(2D6: 6 6)+4 = 16
ヴァルコ:お、コストなし
GMろー:こ、神々しい……
サイス:ラッキーですね〜
ヴァルコ:久しぶりの完璧な演奏
GMろー:音楽の力を借りつつ、サイスさんもどうぞ。
サイス:2d6+5+4 「(中略)と、いうことで」
DICE:7(2D6: 6 1)+5+4 = 16
ヴァルコ:6が多いなぁ。全体的に
サイス:でもダイスでは1・6で期待値だ(==
サイス:「みんなも、いい子にしてお父さんお母さんと仲良く凄そうね〜」
GM/子供たち:『はーい!』 というわけで判定は成功! 途中で脱落する子供もなく、お話し会はまたも大盛況のうちに終わりました。
GMろー:内容はなんだか神話というか親話というか……(笑)
ヴァルコ:かみはあなたのこころのなかにいるのです
サイス:遠くの神様より、近くの親切なのです
GMろー:神話とはなんだったのか。ともあれ、子供たちが帰ったのを見計らって、テイラー夫人が報酬の20Gをサイスさんに。
GM/テイラー夫人:「今日もありがとうございました。依頼の期間が終わってお発ちになる前に、今度は楽しい体験談などありましたら、ぜひお願いしますね。」
サイス:「活劇談とかになると他の人の方が手馴れてるかもな〜」
ヴァルコ:「ま、考えておくよ」
GMろー:では、シーンを終了します。



●シーン12

GMろー:昨日と違って今日はひとり、村を歩くルーディさん。
ルーディ:今日も平和だー。たまに来るにはいいとこだねこんな感じのとこ。
GMろー:人口こそ少ないですが、逆に言えば静かでのどか。おかみさんたちは元気に働き、漁師のおっちゃんたちは意気揚々と海に出かけていったり。
GMろー:そんな村の日常を横目に見ながら歩いていくと、何やら茂みの向こうを覗き込んでいる女の子を見かけます。
ルーディ:女の子……という言葉は意外と年齢幅が広いんだよなー。10歳とかそのくらいでしょうか。
GMろー:年のころは12歳くらい、種族はヴァーナの猫族(アウリク)としましょう。明るい水色のワンピースには鮮やかな赤い花が描かれていますとか妙に細かい。
ルーディ:おしゃれさんだな。
GMろー:年頃なんですよきっと。
ルーディ:いや、こういうところ(田舎)で柄ものって珍しくね?と
GMろー:南国だとよくあるイメージ。ほらここ南の海の漁村ですから!(押し切る)

   このセッションは、マリンパーチの諸設定が固まる前に行なわれたものです。そのため、当時のGMろーの持つイメージは南国推しでした。

ルーディ:まあ、大きくないけど聞こえる程度の足音立てて近付いて、声をかけよう
ルーディ:「どーしたの?」ちょいかがんで声かける。
GM/女の子:「わっ……」 ぱしっ、と自分の口を塞いで恐る恐る振り返ります。
GM/女の子:「おにーさん、だれ……って、あ、冒険者の人?」 一日目のお話し会には出ていなかったようです。
ルーディ:まあそういう年頃でもないですもんね<出てない
ルーディ:「うん、冒険者の人。こっち見てたけど、なんかいるのかな?」止められないなら茂みのむこうをそっと覗きこんでみるけど
GM/女の子:「うん、あのね……」
GMろー:女の子はエリーと名乗り、茂みの向こう側にある一本の木のあたりを指します。木の根本には、鮮やかな青い色をした小鳥が転がっており、時折もがいているようです。
ルーディ:あおいーとりー わたーしはー(以下検閲削除
GMろー:(どこかに向けて平伏)
GM/エリー:「木の上の方、ほら、あのへんに巣があるんだけど……」 見れば、高さ4mほどのところにある木の枝に鳥の巣が見えます。
ルーディ:「ああ、巣に戻してあげたいんだね?」
GM/エリー:「おにーさんおっきいし、巣に戻してあげてくれない? そうでなかったら、手当てしてあげてほしいの。」
ルーディ:怪我してるかどうかはちょっとわからんけどまあ怪我してるよなー…
GMろー:自力で巣に戻る力がないのは確かです。
ルーディ:「よし、ちょっくら行ってくるね」
GM/エリー:「うん……」 ちょっと名残惜しげ。本当は手当てをして自分で飼いたい気持ちもあったのでしょう。
ルーディ:親がいるなら親の元の方がいいさ。
GMろー:では、小鳥を拾って木登りをする場合、[登攀]の判定を行なってもらうことになります。
GMろー:難易度10の【筋力】判定に成功すると、[【移動力】÷2]mだけのぼることが……でき……
ルーディ:……とんで いい?
GMろー:うんわかってた。飛べるなら自動成功です……
イリス:ルディさん飛べるもんね
ヴァルコ:さすがオルニス
サイス:イイネ!オルニス!
ルーディ:おまけに都合よく青い翼だぜーふははー
GMろー:オルニスは昔から超人気種族でしたもんね。……何、ハーフの方が多かった? どこ情報よそれ?
ルーディ:一応拾う前に間近で小鳥の様子見るけど、見てわかるような怪我をしてる?
GMろー:羽をちょっと痛めてるみたいですね。実のところ[戦闘不能]扱いだったりするんですが、巣に戻しさえすれば親鳥がなんとかしてくれます。
ヴァルコ:おやどり>>《ファーストエイド》
ルーディ:なら大丈夫だな。そっと拾って、《ウィング》で飛んで巣まで運ぼう。親鳥を無駄にビビらせないようにゆっくりとー
GMろー:……描写してなかったように、実は不在(笑)
イリス:オルニスの飛行には絶対魔法的な何かがあると思うんだ(’’
GMろー:聞こえない、飛行力学なんて聞こえないぞー! ともあれ、青い翼を広げたルーディさんは、無事小鳥を巣に戻すことができました。
ルーディ:またチェックした方がいいかもなー。親が帰ってこない可能性もあるし。
GMろー:そこはそれ、エリーがちゃんと見守っていきますはい。心配はないです。
ルーディ:「エリーちゃん、小鳥戻してきたよ」
GM/エリー:「うん、ありがと。これでよかったんだよね。」 ちょっとさびしそうに巣の方を見たり。
ルーディ:「ただ、親鳥が今いなかったから、また様子見た方がいいね」
GM/エリー:「うん……そうだ、おにーさん。これお礼。」
GMろー:と言ってエリーが取り出したのは、あの巣の親鳥のものと思われる鮮やかな青い羽根が二枚。
ルーディ:お、俺の羽根ちゃうぞ!(言ってねぇ
GMろー:なんというマッチポンプ……(笑)
GM/エリー:「拾っただけだけど、私の宝物。あげる!」
GMろー:というわけで、鳥の羽根(10G)×2を差し上げましょう。
ルーディ:ふむ、では受け取ってから…「エリーちゃんの分は?」
GM/エリー:「まだ家にあるもん、気にしないでいーよ。」
ルーディ:「そっか、じゃあ遠慮なくもらうよ」
GM/エリー:「そうしてよ。おにいさんの羽も、なかなかきれいだったよ……あ!」
ルーディ:「それじゃそろそろ……お?」
GMろー:ささっ、とエリーは茂みに隠れ直し、ルーディさんも引っ張ります。
ルーディ:ほう。では素直に隠れよう。
GMろー:視線の先では、餌をくわえた親鳥が巣へと帰ってきたところでした。
ルーディ:「お、親鳥も戻ってきたな。よかったよかった」
GM/エリー:「うん……!」
GMろー:というわけで、嬉しそうな笑顔とともにシーンを終了します。



●シーン13

GMろー:遠く聞こえてくる潮騒、小屋の中に吊られたハンモックを、窓からの風が揺らす……
GMろー:というわけで休息を満喫中のイリスさん、HPとMPを2Dずつ回復どうぞ。
イリス:では、MPだけ
イリス:2d6 持ってきた本でも読みつつ休憩中。
DICE:4(2D6: 2 2) = 4
イリス:ふむ。まあ、全力1回分確保。
GMろー:では、シーンを終了します。……ええ、これだけですよ?
サイス:平和だな〜



●シーン14

GMろー:三日目の晩御飯ー。今日の話題は好きなこと!
ルーディ:なんか突然ノリが変わったな!?
サイス:まるでサイコロトークのようだ!
イリス:なにがでるかなっ♪
GM/エイブ村長:「冒険者たって人間なんだ、なんかあるだろ? ちなみに俺はあれよ、この村を見守ってくのが趣味だな。」 キリッ。
GM/テイラー夫人:「……実はこの人、大の甘党なんですよ。」 隣に座ったイリスさんあたりにこっそりと。
イリス:「あらあら」
ヴァルコ:「あー。サボりだな」
GM/エイブ村長:「サボりか……いいな。サボりが趣味って言えるほど、普段は真面目にやってるってことか。」
サイス:「気楽に生きるのも楽しいし、無理難題をどうにかして克服するのも楽しい。ま、心の持ちようだろうな〜」
イリス:「私はお料理ですわね」
GM/テイラー夫人:「それでしたらイリスさん、何か気に入った料理がありましたら、レシピをお教えしますよ?」
イリス:「そうですわね。この煮付けのレシピなど戴ければ嬉しいですわね」
GM/テイラー夫人:「まあ、意外と簡単なんですよ。」
ルーディ:「うーむ。改めて問われると難しいな」
GM/テイラー夫人:「こういう余暇の時間に、何か見つけてはどうですか?……って、皆さんはお仕事でいらしてるんでしたね。」 照れくさそうに笑います。
ルーディ:「寝るのも踊るのも本読むのも美味いもの食うのもその時やりたいって思ってれば好きなことだしなー」
GM/エイブ村長:「そいつは剛なる人(ハーディー)の哲学ってやつかい?」 よくわからないぜ、みたいな顔。
ルーディ:「あいつらそこまで享楽的じゃねーぞ?」
GM/エイブ村長:「そ、そいつはすまんな。」 別にドゥアンの身近な例がカッセルさんしかいないせいとかそういうわけでは決して。
GMろー:こんな感じでそれなりに和気あいあいと、三日目の夜も更けていくのでありました。というわけでシーンを終了します。
ヴァルコ:はいよ
サイス:は〜ぃ



●シーン15

GMろー:折り返し……は昨日だったか。そんなわけで四日目です!
GMろー:実は今日の依頼も『お話し会』だけという体たらく。失敗しませんもんね。
サイス:便利屋稼業もそろそろ板についてきたかな?(’’
GMろー:なんということでしょう。まだ四日だというのに、村人の抱えていた問題がほとんど解決してしまったではありませんか。
ルーディ:あとは突発的に何が起きるか、って感じですもんなー
GMろー:というわけで、今日はもうほとんどご自由にお過ごしください。
ヴァルコ:よし、適当に遊びに行くぞー
ルーディ:お話し会は最後にみんなで行こうか、って感じだ
GMろー:なんて豪華メンバー。
ルーディ:(手の空いてる俺あたりがやられ役)
イリス:お話会を5日目にもってくるならもう一日休息してよう。
サイス:こちらも、のんびり休息をしてますね〜
ルーディ:俺も遊びに行こう。
GMろー:はーい。ではシーンを変更します。



●シーン16

GMろー:今日は一人じゃないぞ! ヴァルコさんとルーディさんの村中デートです。……。
ルーディ:デートはやめて!?
ヴァルコ:じゃあ、コンビ漫才
ルーディ:なら問題ない。
GMろー:ないらしい。
GMろー:とはいえ、そう何日も見て回るほどのボリュームがある村ではないんですよね。ルーディさんとかもう飽きてきてもおかしくないんじゃないでしょうか。
GMろー:店先を冷やかそうにも、並んでるのは新鮮な魚とか漁網とか。
GMろー:完全に忘れてましたが昨日も散策したルーディさんは、何か買いたい時はそっちの分も合わせてどうぞ。
ルーディ:ないっすねー。MP回復アイテムは無駄にたくさんあるのだ…
GMろー:そんな感じで見るべきものもなくぶらついていると……ヴァルコさんに向かって小石が飛んできます。反応はご自由に。
ヴァルコ:じゃ、よけるだに
ヴァルコ:「おっと、大層な歓迎のようだな」
GM/男の子:「ちっ!」 子どもっぽい舌打ちは、店の角の向こうから聞こえました。
ルーディ:「向こうも暇なんかね」
ヴァルコ:見覚えはありますか?<男の子
GMろー:ないですね。べー、と舌を出して挑発してきます。
GMろー:実はフィルボルなので年齢が分かりづらい! まあうん10歳過ぎたくらいの子供なんですけど。
ルーディ:あの足…フィルボル!
ヴァルコ:「ふーむ」 念のため顔や特徴は覚えておくよ
GM/男の子:「へん、つかまえてみろー!」 だだだっ、角の向こうに走って行きました。
ルーディ:むしろ店の角とか言ってたから店の人にあの子誰って聞いてみるか
GMろー:名前はピーター、いたずらっ子です。迷惑をかけるようならとっつかまえてお仕置きしてやってと言われます。
ルーディ:「放っておくとエスカレートするタイプかもな。旦那、追ってみる?」
GMろー:そんなこと話してる間もちょっと先からちらっちらっとこちらを窺ってきます。やーいやーい。
ヴァルコ:「昔を思い出すしな。ま、暇だったんだ。遊んでやるか」 まあ、こいつは石じゃなくてナイフ投げますしね
ルーディ:昔を思い出す、は同感なんだけど、昔の尺度がケタ一つ違うな…(笑
ヴァルコ:違うね(笑
GMろー:それもそうだった!(笑)

   くどいようですが、ヴァルコ=バンハさん(エルダナーン 601歳 男)。種族スキルは《イモータリティ》。

ルーディ:しかし構ってほしくて仕方がない感じだな(笑<チラッ
GM/ピーター:ややややだなあそそそそそんなことあるわけないじゃん!
ルーディ:まあ追っかけてあげますよ(笑
GMろー:わーい。ではちょこちょこ走り回るピーターを追いかけていくと、いくつか角を曲がったあと、10mほど先にピーターが待ち構えているのが見えます。
GM/ピーター:「やーい、こっこまーでおーいでー!」
GMろー:お望みとあらばおしりをたたきながら挑発もいたしますが。(どんなサービスだ)
ヴァルコ:罠があるな。ヴァルコが先行しよう
ルーディ:むしろこちらが逆上を与えてあげたい気分だが自重する(ぇ
ヴァルコ:《タウント》はまだ覚えてないなぁ
GMろー:では閃光のヴァルコさん(第一変換)。5mほど進んだところで、狙い通り危険感知をどうぞ!
ヴァルコ:3d6+5
DICE:9(3D6: 4 2 3)+5 = 14
ヴァルコ:14で
GMろー:はーい、探知値12の子どもが作った[落とし穴]をあっさり見切りました。
GMろー:ピーターの余裕の表情がやべっ!? と焦った顔になりますがとっさに逃げ出せないので捕まえちゃってください。
ヴァルコ:では、首根っこ確保ー
GM/ピーター:「うぼぁー!」 吊られたままじたばたしますが自分が苦しくなるだけなのですぐ諦めます。
ヴァルコ:「あー、ルーディ、そこ落とし穴あるからなー」
ルーディ:「な、なんだってー(棒読み)わかった気をつける」
ヴァルコ:最悪飛べばいいしねぇ
ヴァルコ:「よお、坊主。罠そのものは悪くなかったが、詰めが甘かったな」
ルーディ:しかし子供が作って探知値12って空恐ろしいな…(笑
ヴァルコ:うん、私も思った(笑
GMろー:逆に考えるんだ、それに満たないものはもはや落とし穴とは呼ばないのだと考えるんだ。
サイス:将来は立派なダンジョンマスターに成れそうですな
GMろー:多分ピーター会心の出来だったんでしょう。本物の冒険者にはあっさり見破られましたが。
ヴァルコ:《サーチリスク》なかったら危なかったよ
GM/ピーター:「くそー、ただのぎんゆーしじんだと思ってたのにー。」 そんなお話し会参加者でした。
ヴァルコ:「残念だがサボり好きの吟遊詩人だったんでな。趣味が生きた」
ルーディ:「どーいう趣味だ」
ヴァルコ:「やー。サボってるとね、バイトとかに締められるんだよ。その危険感知」
ルーディ:「締めてくるバイトは強者だな」
ヴァルコ:「つわものっていうか士っていうか」
GM/ピーター:「くっ、おいらのまけだ……」 なんか格の違いを悟らされたようです。どの部分で? さあ。
ヴァルコ:さて、危ないのでピーターをルーディさんに預けて落とし穴は解除しとこう。判定いる?
GMろー:あ、やるならどうぞ。構造は物理、解除値は10です。
ヴァルコ:3d6+4
DICE:11(3D6: 5 1 5)+4 = 15
ヴァルコ:+1で16.問題なく
GMろー:落とし穴はあっさり埋め戻されました。
ルーディ:たかいたかーい
GMろー:身長の数倍に達するたかいたかーいを喰らったピーターはもはや目を輝かすこともできず敗北感。
ルーディ:なんで敗北感…(笑
GM/ピーター:「おいらの完敗だ……こいつをもってけ、あんちゃんたち!」
GMろー:というわけで、腰につけてた小道具入れ(重量0:20/10G)をプレゼント。一個しかないですが。
ヴァルコ:すでに持ってるからヴァルコもてない(笑
ルーディ:二人とも小道具入れは持っていた……!でももらう。
GM/ピーター:「やっぱプロは口だけじゃなかったなー。おいらももっとでっかい男になる!」
ルーディ:おーきくなれy(以下検閲削除
GMろー:(各方面に全方位土下座外交)
ヴァルコ:「おう。くさびは重要だぞ」
GM/ピーター:「くさびかー。」 また一つ賢くなった。
ルーディ:「そしてもーちょい素直になれよー」 遊びたかったら遊ぼうって言えばいいのさ。そういう素直さ。
GM/ピーター:「べっ、べつにあんちゃんたちのことなんて気にしてないんだからねっ! さっさと街に帰っちゃえばいいんだ!」
ヴァルコ:「んじゃ、暇だったらお前も街に来い」
GM/ピーター:「え?」 きょとん。
ヴァルコ:「蒼翔亭って店を…いつまだやってるかわからねぇが、やってるからな。冒険者にメシや寝床くらいは格安でやってるよ」
GM/ピーター:「……かっ、かんがえといてやるよ!」 ぷいっ、と横向くと真っ赤になったほっぺがよーく見えますね。
ルーディ:「おー、ちょい素直になったな」うんうん、とうなずきながら
ヴァルコ:「さて、いい腹ごなしにはなったから、帰るか」
GMろー:この日を境に、ピーター少年は少しよい子になったとかならなかったとか……というところで、シーンを終了しましょう。



●シーン17

GMろー:ハンモックorベッド?
イリス:ベッド
GMろー:あるいは床も冷たくていいかもしれません。そんな休息組はダイスを振って回復をどうぞ。
サイス:リラクゼーションチェァ
GMろー:おーう、バカンスー。
イリス:では、MPだけー
イリス:12+2d6 休息ー
DICE:12+2(2D6: 1 1) = 14
イリス:うーん(笑
GMろー:ベッドェ……
サイス:「ん〜・・・・何か調べたいと思ったんだが。なんだったか忘れてしまったな」
サイス:(主にPLが忘れた・・・・
サイス:2d6 MP回復
DICE:6(2D6: 5 1) = 6
サイス:「ま、大したことでもないだろうし、そのうち思い出すだろう」
GMろー:それでは、よい休暇をお過ごしください。カレッタ村観光係でした。あ、シーン終了します。



●シーン18

GMろー:四度目の、そして最後になる村長家の夕食会でございます。
GM/エイブ村長:「依頼の期間は明日の昼までだ。まだ半日あるが、いやあ村の連中が世話になったな。」
GMろー:最後ということもあって、今日は皆さんの前に琥珀色の液体を浮かべたグラスが行き渡っていたりします。
ルーディ:「ま、そのために来たんだし。そう言ってもらえるなら双方にいいことさ」
サイス:「なに、こっちとしても、いい慣らし運動も出来たと思えるからな」
ヴァルコ:「マァ、悪くねぇ感じだな」
イリス:「まあ、まだ依頼が終わっていませんから、油断は禁物ですけれど」
GM/テイラー夫人:「ルーディさん、おかわりはどうですか?」 ちょっと気合入れて量を作ってみたのか、しきりにすすめてきます。
ルーディ:なんで俺……体積のせいか!
GMろー:正解(笑)

   身長215cmのドゥアン系男子にはご飯の進めがいもあるというものです。

ルーディ:確かに普通の人よりちょい多めに食うような(笑
ルーディ:「じゃ、おかわりお願いします」
GM/テイラー夫人:「はい、他の皆さんも遠慮せずにどうぞおかわりしてくださいね。」 いそいそ。
GM/エイブ村長:「そういえば、こいつは聞いていいことなのかわからんのだが……」 ふと、グラスの酒を舐めていたエイブが、皆さんの方を見ます。
GM/エイブ村長:「なあ、あんたらが冒険者をやってる理由ってな、なんだ?」
GMろー:村長になってから伸ばし始めた似合わないちょび髭をさすりつつ、そんなことを訊いてきます。
ヴァルコ:「人生のサボり」
GMろー:ま た サ ボ り か
サイス:ある意味首尾一貫!
イリス:「とある目的の為ですわ」
GMろー:ヴァルコさんの答えにがくっときてた村長、イリスさんの答えにそーだよなー普通こーだよなーとと頷いてます。
サイス:「捜し物だな、それがどんな名称でどんな形状かはおろか、どんなモノなのかすら、俺にも解らないんだが」
GM/テイラー夫人:「あら……なんだか、雲をつかむようなお話ですね。」
サイス:「この旅を示唆した人によると、それと対面したときには、なにか感じるものがあるだろう、とは言われているがね」<夫人
GM/テイラー夫人:「そうですか……明日でお別れになってしまいますが、探し物が見つかるようお祈りしていますわ。」
サイス:「お心使い感謝します。」
ルーディ:「修業させられてるようなもんかなー」
GM/エイブ村長:「あれか、かわいい子にはなんとやら?」>ルーディさん
ルーディ:「そんな素敵な親ならよかった」
GMろー:村長は申し訳なさそうに目をそらしました。
GM/エイブ村長:「ま、まあなんだ、人それぞれってことだなうん! 今日は飲め飲め!」 ごまかすようにルーディさんに注ぎまくる。
ルーディ:「ではもう一杯ー」 まあほどほどで止めるけど。
サイス:翌日に差支え無い程度に、のめのめ〜
GMろー:舟で帰る前から酔ってたら困りますしね! そんな感じでほどほどに酔いつつ、最後の夜は更けていくのでありました。シーンを終了します。



●シーン19

GMろー:朝も早くから村長の家の戸を叩くのは、新しい依頼主。というわけで最後の五日目、新しい依頼が発生しまーす。
ルーディ:お?
サイス:おぉ?


『迷子捜し』
依頼人:マダム・サリー 報酬:クリスタル(50G)
内容:息子のピーターが帰ってこないので捜して連れ帰ってほしい。


サイス:ピーターッ!!!
GMろー:やっちゃったぜ★
GMろー:予想外にいい話になったところで大変恐縮なんですが、もうこれっきり! これっきりでピーターいい子になりますから!
ルーディ:きっと「男を磨くぜ!」みたいに修業しに出かけたんだよ!
ヴァルコ:むしろ、あの話の後なら納得できる
GMろー:間違いない。あとは『お話し会』も平常運転です。万が一ということもあるので、他の子供を集めておくのは大事。
GMろー:というわけで、最後の行動を決定してくださーい。
ヴァルコ:というわけですまないが、ヴァルコはピーターを探しに行こう
ルーディ:俺も捜しに行きたいね。
イリス:だと、イリスはお話会組?
サイス:ん〜 気になるが、会話組の方がいいかな
GMろー:はーい。では二人ずつに分かれて、最後の仕事をこなしていただきましょう。シーンを変更します。



●シーン20:お話し会・その3

GM/テイラー夫人:「みーんなー、(以下略)ー!」
GM/子供たち:『(以下略)ー!!』
GMろー:自分で打っておいてなんですがこれはひどい。最後のお話し会です。
サイス:(/-;
イリス:(^^;
GMろー:村中の子供を集めたので、人数はこれまで最多! ケイ坊やにエリーなんかもちゃんといます。
GM/テイラー夫人:「ではお二人とも、よろしくお願いしますね。」
イリス:「分りましたわ」
GMろー:というわけで、最後のジャンルははったりの利いた体験談。冒険者の体験談ですから、いわゆる冒険譚と言っても差し支えないんじゃないでしょうか。うんきっとそうに違いない。
サイス:「さて、今日は何を話すか」
イリス:「では、私から話しましょうか?」
GMろー:今回も難易度は11、判定は【精神】です。《ブラフ》可で、一人でも成功すればOK。
イリス:先いくねー
サイス:は〜ぃ
GMろー:二十四の期待の眼差し。……いやこれだと少ないな。四十八か。
イリス:「では、とある国で実際にあったお話をしましょう。それは――」
イリス:フェイト1点投入して判定。
GMろー:こーい。
イリス:2d6+4+1d6 「その騎士はカエルの騎士と呼ばれ――」
DICE:6(2D6: 1 5)+4+1(1D6: 1) = 11
イリス:ぎりぎり(’’;
ヴァルコ:フェイトが仕事した
サイス:いい仕事したフェイト!
ルーディ:nice fate.
GMろー:なんか内容的に歴史方面な気がちょっとだけしたとかしなかったとか。
イリス:一応英雄譚じゃない?
GMろー:最初はカエル? きもーい! となってた女の子たちも、最後はやんややんやの大喝采。
ヴァルコ:ところでカエルの騎士だと勇者バッジとか鐘はなるとか思い出す人なんですが
GMろー:私も岸壁を一刀両断する蛙の人は好きですがそういうレジェンドデータがあるんだからしょうがないですよね。

   『エリンディル西方ガイド(EWG)』掲載のレジェンドデータ「カエルの騎士」のこと。呪いでカエルの姿にされた、とある人物の逸話が記されています。

GMろー:サイスさんの出る幕はなさそうですが、判定してみます?(笑)
サイス:いやいや 成功してるならOKで
サイス:「流石だな。イリス嬢ちゃん」
イリス:「いえ、故郷で良く聞いた話ですので」
GMろー:では今日も大盛況に終わったところで、テイラー夫人が子供たちに呼びかけます。
GM/テイラー夫人:「さてみんな、少し残念なお知らせがあります。冒険者さんたちは、今日で街に帰ってしまいます。」
GMろー:子供たちからは、えー!? と不満の声が上がります。
GMろー:今しばらくこの地に留まりて面白き話をば聞かせ給え(意訳)という声も聞かれます。
GM/テイラー夫人:「よい子のみんなは無理を言わないで、笑顔でお見送りしましょうね。冒険者さんたちは、今日のお昼に出発されますからねー!」
GM/子供たち:『はーい!』
GMろー:というわけで、本日もお話し会はお開き。講演料は子供が帰ってから。(学んだ)
サイス:(学んだんだ!(/-;
GMろー:主に中の人が。
イリス:(^^;
ルーディ:(/-;
GM/テイラー夫人:「ピーターも見つかったようです。今日までありがとうございました。」 こそっとお伝え。
イリス:「あら?」(^^;
サイス:「それは何よりで」
GMろー:※シーン的にはまだですが時間的にはとかそういうあれ
サイス:むしろ見つかっててくれるさ・・・
GMろー:では、一仕事終えたところでシーンを終了します。



●シーン21:迷子捜し

GMろー:戦え冒険者! ピーターを見つけ出し、マダム・サリーの涙を拭え!
GM/マダム・サリー:「まあ、まれによくあることなんですけどね。それでも一応心配ですから。」 フィルボルのおっかさんは割とのんきです。
ヴァルコ:フィルボルだしなぁ
ルーディ:ある時期に集中して迷子になるのか<まれによくある
GMろー:というわけで、ピーターの後を追うなら……何を判定すればいいのかわかるな?
ルーディ:とれっきんぐ!
ヴァルコ:感知ですよねー《トラッキング》
GMろー:ラが正しいのでルーディさんはボッシュート。
ルーディ:ちゃらっちゃらっちゃーん(みよよよよよーん
GMろー:はい、【感知】判定で難易度は12。《トラッキング》もあればなおよし、判定どうぞ!
GMろー:あ、これも例によって一人成功すればよいです。
ヴァルコ:感知5なんで、《マドリガーレ》でやってもらったほうが成功率高いかな?
ヴァルコ:あ、メジャーじゃなくてリアクションとかいうことが無ければですが
GMろー:め、メジャーですので安心してください。
ルーディ:こちらは感知3
ヴァルコ:では、まどりがるんで、ルーディさんお願いしますね
ルーディ:はーい
ヴァルコ:2d6+4 「風の歌が聞こえるな」 《マドリガーレ》
DICE:5(2D6: 4 1)+4 = 9
ヴァルコ:これでメジャー判定に+4でごわす
GMろー:ごわす。
ルーディ:演出的に《ウィング》で宙に浮いて、足跡消さないようにサーチしよう
GMろー:捜すのにも便利ですよね。ばっさばっさ。
ルーディ:2d6+3+4 ぴぴぴ(何の音だ
DICE:7(2D6: 6 1)+3+4 = 14
ルーディ:ナイス期待値。
GMろー:オルニスウィングは千里眼。(間違い)
GMろー:ではピーターの足跡や痕跡をたどっていくと、村を出たところに掘られた穴にぶちあたります。
GMろー:周囲に枝や土なんかが散らばってて、落とし穴を踏み抜いたあとに見えるなあ!
ルーディ:「おやー?」
GMろー:でもこんなの掘るのはいたずらっ子のピーターくらいしかいないし、まさか自分でひっかかるわけないもんなあ!
ルーディ:まあ穴を覗きこんでみるべ。
GM/ピーター:「……あ。」 1mくらいの穴の底から見上げる顔がまごうことなき昨日の子供。
ヴァルコ:「よぉ」
ルーディ:「やあ」軽く手を上げ。
GM/ピーター:「お、おいらかっこわりーっ!」 苦悩の絶叫。
GMろー:反省して昔掘った大作を埋め戻しに来たら場所忘れててひゅーすとん。
ヴァルコ:「穴を掘るときはロープを用意しておいて、そこらの木の幹に縛っておいて、脱出できるようにしておくと面倒が無くていいぞ」
GM/ピーター:「ああなんかふつーにつかえそうなちしきがっ!?」
ヴァルコ:「途中で結び目を作っておくと手がかり足がかりになるしな」
GMろー:まあ夕飯抜きでお腹も空いてるので早いとこ出してあげてください。これもいい薬になったことでしょう。
ルーディ:「というわけで選択肢をあげよう。ロープで登るか、たかいたかーいで救助してもらうか」
GM/ピーター:「なさけのロープでおねがいします……」 敬語を覚えたよ! やったね!
ルーディ:「おう」近くに木があったら結わいて、ちゃんと自分でも持って、穴に垂らす。
GM/ピーター:よっこらせよっこらせ、と出てきました。お腹はぐうぐうと騒ぎ立てています。
ルーディ:「…食うか?」野菜(干し芋)を差し出してみる。
GM/ピーター:「これいじょうのほどこしはうけないぜ。かーちゃんのメシの方が100倍うまいし。」 ぷいっ。
ルーディ:「ならはよ帰ってかーちゃん安心させてやれ」芋は引っ込める。
GM/ピーター:「おう!」
ヴァルコ:「じゃ、帰るか。ああそうそう」
ヴァルコ:「今日、俺たちは帰る」
GM/ピーター:「……。……ふーん。」
ヴァルコ:「じゃ、戻るか。俺も何か食いたくなってきたしな」
ルーディ:「そだな」
GMろー:では、無事ピーターを連れて村に戻る、というところでシーンを終了します。
ルーディ:穴は後日自分で埋めるように。
GM/ピーター:が、頑張る……




■クライマックスフェイズ


●シーン1

GMろー:四泊五日、無事にカレッタ村での依頼を終えた皆さんは、村長の家で軽めの昼食を取り終えると、浜辺へとやってきました。
GMろー:初日に上陸したあたりには、既に村の大人や子供たちが集まっています。しかしその様子は、皆さんの見送りという風ではなく、何やら波打ち際の方を遠巻きにしているようです。
GM/エイブ村長:「なんだあ……?」 皆さんと一緒に来ていたエイブ村長も首をかしげます。
サイス:「おや?何かあったのかな?」
イリス:「どうしたのかしら?」
ルーディ:「どうしたんだろな」
ヴァルコ:浜辺の様子を何とか観察できないかね
GMろー:人の壁の向こうに何かあるらしい、ということはわかりますが……聞いてみたほうが早いので、エイブ村長が声を張ります。
GM/エイブ村長:「おーい、何かあったのか?」
GM/マクレー:「あっ、村長ー! それに冒険者の人たちも! こっちだこっち!」 と返してきたのはネヴァーフの漁師マクレー。
イリス:「?」

   このときマクレーを見たサイスさんは、自分が何を調べようとしていたのかを思い出したそうです。ヒントはギルマンの王冠。

GMろー:マクレーが周囲の村人たちを下がらせて、皆さんを招き入れます。
GMろー:さて、人の壁が割れた向こうに見えたのは……波打ち際に転がる、潰れたおまんじゅうのような物体でした。
GMろー:長さ3m、幅2m、高さは1mほど。全体にひびが入っているそれは、とある海生生物の外殻によーく似ています。
サイス:「よぅ旦那。一体どうしたんだ?」
GM/マクレー:「あれだよ、あれ。」
ルーディ:「なんだこれ」思わずつつきたくなるね
GMろー:一応まだ5mほど距離はあります。
イリス:「……くら……げ?」
GMろー:ぶるぶるで透明だったりはまったくしません。
ルーディ:外殻…カニとか亀とか?
GMろー:頑丈そうで、側面に穴が全部で六つ空いてたり、全体に六角形のような模様が入ってたり……お、ルーディさん正解です。
イリス:「亀さんですわね」
サイス:亀だとぉぉぉ〜!?
ルーディ:カメェェェェェ!
GMろー:死を超越した世界樹は帰れ。
ヴァルコ:つんつんしなきゃ
GMろー:その巨大な亀の甲羅のそばには他にも、艶のある黒に塗られた、重箱のような宝箱が転がっています。
イリス:未確認危険物体〜♪
ルーディ:漆塗りの箱か。東方から流れてきたんだろか。
サイス:「てか・・・・でかくない?」
ルーディ:「人二人くらい軽く乗りそうだもんなぁ」
GM/エイブ村長:「なんだ、ありゃ……マクレー、すまんが他の連中をもっと下がらせてくれ。」
GM/マクレー:「あいよっ。」
GMろー:村人たちは甲羅から更に離れて、10mほどのところまで下がりました。
GM/エイブ村長:「依頼は終わっちゃいるんだが……すまん、見てきてもらえるか?」
GMろー:申し訳なさそうに言って、村長も下がる準備をします。
ルーディ:「はいよ」
サイス:「温厚な亀ならいいが、そうでなかったら、やばいからなぁ」
ルーディ:「カミツキガメがこのサイズとか言ったら大惨事だからな」
イリス:「それにしても大きな亀さんですわね」
ヴァルコ:「亀語は忘れちまったなぁ」
GMろー:!?
サイス:「昔は話せたんかぃ!」
ルーディ:《アニマルエンパシー》のことじゃないんか…
ヴァルコ:《アニマルエンパシー》あればみんなできるね
サイス:なるほど そっちかぁ
ルーディ:まあ舟借りられたら舟で行った方がいいかね。
イリス:波打ち際だから大丈夫そう?
GMろー:はい、亀の甲羅とついでに箱が転がってるのは波打ち際です。舟以前の。
ルーディ:ああ、波打ち際か。じゃあ行ってみるか。みんなで
GMろー:ふと思い出しましたが行動宣言はリーダーの仕事だったような気がしました! というわけでイリスさん、宣言お願いします。
イリス:箱には近づかないで亀に接近してみよう
GMろー:あ、箱は亀のすぐそばに転がってますので……ルール的には1エンゲージ。
イリス:では、箱に注意しつつ全員で亀に近づいてみます
GMろー:では村人たちがかたずをのんで見守る中、さくりさくりと砂を踏みしめつつ近づいていくと……
サイス:さくりさくり
GMろー:亀と箱の近くに踏み込んだ時点で、全員[危険感知]をどうぞ! 難易度は10!
イリス:えーい、フェイト1点!
ルーディ:フェイトいれよう
GMろー:あ、ひとりでも成功すればいいです!
ルーディ:(ひっこめる
GMろー:(ソレガヨイ)
ヴァルコ:3d6+5
DICE:8(3D6: 1 5 2)+5 = 13
ヴァルコ:13〜
イリス:(ひっこめる
イリス:2d6+3 !!
DICE:12(2D6: 6 6)+3 = 15
GMろー:さすが、亀の甲より年の功っておいィィィィ!?
サイス:流石ヴァルコさんっておぉぉぉ!?
ヴァルコ:クリティカルにはかなうめぇ
ルーディ:2d6+3
DICE:7(2D6: 3 4)+3 = 10
サイス:2d6+3
DICE:7(2D6: 2 5)+3 = 10
GMろー:シーフの見せ場をなんの容赦もなく……イリス、怖い子!(※でも全員成功です)
GMろー:ではイリスさんが真っ先に、続いてヴァルコさんと他の二人も気付いた!
GMろー:皆さんが近づいた瞬間、黒塗りの箱の蓋が突然開いたかと思うと、中には鋭い牙がびっしりと生えている!
イリス:ひとくいばこ(’’
ルーディ:みみっくー!?
サイス:「穏便に、とは行かないみたいだな」
ヴァルコ:「やる気なら仕方ないな」
GMろー:箱ががちんがちんと牙を打ち鳴らす音を聞きつけてか、大亀も動きを見せます。
GMろー:前後左右のヒレが飛び出し、続いて尻尾と頭部も定位置にセット! 更には甲羅のてっぺんがシャコッとスライドしたかと思うと、そこからなんと砲台がせり出してきます!
GM/村人:『なんじゃそりゃーっ!?』 カレッタ村住民総突っ込み。
ルーディ:べ、ベルトしてないこいつ……?
イリス:「何故にこんな人工的な存在が?」(刀を抜く
ルーディ:「か、カメバズーカ…?」首をかしげながら
サイス:「なんということでしょう、あの滑り台にでもなりそうな甲羅がコンナニモ大変身を・・・・・・」
ヴァルコ:怪奇 カメバズーカ
GMろー:では、お待たせしました。クライマックスの戦闘シーンに入るとしましょう!



●シーン2

GMろー:まずはエンゲージからー。

〔ルーディ&サイス&イリス&ヴァルコ&人食い箱&亀砲台〕

GMろー:いわゆる〔全〕ですね。足場や村人の心配は不要です。他に説明するようなこともありません。
GMろー:質問がなければ、行動値の宣言をどうぞ。
ルーディ:行動値7
イリス:行動値6です
サイス:行動値7です〜
ヴァルコ:行動値は9だ

ヴァルコ9>人食い箱8>サイス=ルーディ7>イリス6≧亀砲台6

GMろー:おっとそうだ、説明しなおしておくことが一つありました。亀砲台の甲羅は、最初に描写したとおり全体にヒビが入ってしまっています。
GMろー:では、ラウンド進行に入りましょう。



・ラウンド1 〔ルーディ&サイス&イリス&ヴァルコ&人食い箱&亀砲台〕

GMろー:セットアップ。エネミーはひとまずありません。
サイス:私もなし〜
ヴァルコ:なし
ルーディ:俺もまだない。
イリス:ありません

GMろー:では、イニシアチブ。ヴァルコさんから張り切ってどうぞ。
ヴァルコ:タイキー

GM/人食い箱:ならば一番やりはこの黒塗り人食い箱がいただこう!
ルーディ:やりじゃねーだろ(/-;
GMろー:1d4 誰にしよっかなー。
DICE:3(1D4: 3) = 3
GM/人食い箱:3d6+6 ダイスは言っている、サイスさんを狙えと。鋭い牙による白兵攻撃!
DICE:7(3D6: 2 1 4)+6 = 13
GMろー:おかしい……確か私は3Dを振っていたはず……!?
GMろー:あ、リアクションどうぞ。
ヴァルコ:実はサイスさんとヴァルコの回避期待値が同じでトップな件について
サイス:3d6+4 神は言っている、避けられるハズだ、と
DICE:13(3D6: 6 2 5)+4 = 17
ヴァルコ:ぽめでとう
サイス:「何故だかしらんが、予想出来た攻撃だったんでな」
GM/人食い箱:では黒塗り人食い箱は、がちんがちん、と空を噛みました。
ルーディ:「おー、いいなーその回避」

GMろー:続いてサイスさんとルーディさん、どちらからでもどうぞー。
ルーディ:先に行くよー
サイス:どうぞ〜
ルーディ:ムーヴで《ウィング》、マイナー《マジックブラスト》、メジャーで《エンチャントウェポン:無》をエンゲージのPC全員に。
ルーディ:2d6+4 「魔力だけ解放ー」
DICE:7(2D6: 3 4)+4 = 11
GM/エリー:「がんばれ、おにーさーん!」 離れた場所から声援が飛びます。
ルーディ:武器攻撃ダメージが属性なし魔法ダメージになったよー
ヴァルコ:うごご、無とはいったい
GMろー:ネオ来ちゃうからやめて!
サイス:「純粋な魔素の固定化か。それにしても、可愛いファンがいたもんだな」<ルーディさん
ルーディ:「精霊の力を借りない分扱いやすいっちゃやすいんだよな。あー、幸せの青い鳥の子だよ、あの子」>サイス君

GMろー:ではサイスさーん。
サイス:殴りたいが、ここはまだ待機〜

GMろー:イリスさん、どうぞ。
イリス:では、ムーブなし、マイナー《スマッシュ》、メジャー《バッシュ》を黒塗り人食い箱へ。
GM/カッセル:「やっちまえ、サムライガール! うちの小屋の壁に比べたらそんなやつ屁でもねえや!」 腰もすっかり治ったのか、元気に大声を張っています。
イリス:3d6+8 命中
DICE:10(3D6: 5 3 2)+8 = 18
イリス:18で
GM/人食い箱:2d6+3 うち、箱やけん……回避なんてでけん……
DICE:8(2D6: 3 5)+3 = 11
GMろー:ばっさりとダメージどうぞ。
イリス:4d6+9+6 ダメージ!
DICE:11(4D6: 1 3 6 1)+9+6 = 26
イリス:26点無属性
GM/人食い箱:うわーん痛い! エンチャントブレードで箱はほとんど真っ二つ!(訳:1/2以上減りました)

GM/亀砲台:1d4 よーし、亀砲台のターン! 背中の砲台をすぐ近くの皆さんに向けて……
DICE:2(1D4: 2) = 2
GM/亀砲台:《零距離射撃》で至近の……あれまたサイスさんか。砲撃!
GM/亀砲台:3d6+6 どかーん!
DICE:11(3D6: 4 4 3)+6 = 17
GMろー:リアクションどうぞ。
サイス:ほほぅ、これはフェイト1点いれて
サイス:3d6+4+1d6 「大回転〜」
DICE:5(3D6: 2 1 2)+4+5(1D6: 5) = 14
ルーディ:(/-;っ◇
サイス:おかしいな(/-;
GMろー:気をつけよう ダイスはそんなに 回らない
GMろー:では、そのままで?
サイス:ダイスあるから降り直してみよう
GMろー:2Eだと振り直してもフェイトが残るぞ! やったね!
サイス:3d6+4+1d6 「2回転〜」
DICE:6(3D6: 1 3 2)+4+2(1D6: 2) = 12
ヴァルコ:すごいものを見た
GMろー:まさか下がるとは。
サイス:「ふう、運命の女神は、ご機嫌斜めらしい」
GMろー:あ、うん、ダメージいきますね。
GM/亀砲台:3d6+20 驚きの物理ダメージ。浜辺の砂が派手に巻き上がる!
DICE:15(3D6: 3 6 6)+20 = 35
ルーディ:Σ
ヴァルコ:GMが張り切ってる
GM/エイブ村長:「やられたか!?」(フラグ)
サイス:自分にプロテだ!
サイス:3d6
DICE:11(3D6: 4 5 2) = 11
ヴァルコ:こっちは事故無くてよかった
サイス:計18点弾いて17点もらう
サイス:「今回は、そのフラグ折らせて貰った!」
GMろー:砂埃が晴れた後、サイスさんの姿が健在なことに村人たちは安堵の息を漏らします。

GMろー:では待機のサイスさん。
サイス:1発が怖いが、一旦ムーブマイナーで離脱 メジャーで自分に《ヒール》
サイス:(離脱はとりあえず右に5mで
GMろー:はーい。
ヴァルコ:見た目はおおっとサイス君、吹き飛ばされたーか
サイス:3d6+6 発動
DICE:12(3D6: 6 4 2)+6 = 18
サイス:3d6+6+1d6 回復量
DICE:11(3D6: 5 5 1)+6+1(1D6: 1) = 18
ヴァルコ:おめでとう
サイス:受身を取って、ちょうど全快
GM/マクレー:「よーし立て直したな! 次は避けろよ!」 若干周囲の身長に埋もれてますが、漁師だけに声は通ります。

GMろー:最後に待機のヴァルコさーん。
ヴァルコ:離脱してサイスさんにエンゲージ。自分とサイスさんに《マドリガーレ》
ヴァルコ:2d6+4 「赤い月が昇るとき、青い星にまた一つ奇跡が生まれる…」
DICE:7(2D6: 6 1)+4 = 11
ヴァルコ:成功。メジャーアクションの判定に+4です
GM/モーラ婆:「ええい何をのん気に歌なんて歌ってるんだいそのナイフは飾りなのかそんならあたしが代わりに投げてやるからよこしなほれ頑張れ負けるな!」 機関銃のように繰り出される応援(?)の言葉。

GMろー:では、クリンナップー。ここは相変わらず飛ばされがち。



・ラウンド2 〔ルーディ&イリス&人食い箱&亀砲台〕5m〔ヴァルコ&サイス〕

GMろー:セットアップ。最初にヴァルコさん、何もないですよね?(確認)
ヴァルコ:わし、セットアップスキルないよ。ギルドサポートも
GM/人食い箱:それを聞いて安心しました。続く人食い箱が《引き寄せ》を使用!
サイス:(ですよね〜
GM/人食い箱:びょろーんと箱の中から伸びた長い舌で、ヴァルコさんを元のエンゲージに引きずり込みます。
ヴァルコ:ああ!!触手がおっさんに絡みつく!!
GMろー:触手ゆーな(笑)
GMろー:では他、セットアップはない……かな?
サイス:な〜し
ヴァルコ:あるとしたらルーディさんかな
ルーディ:ないですー

GMろー:では、イニシアチブ。さっそく引きずり込まれたヴァルコさん。
ヴァルコ:離脱してサイスさんにエンゲージ。メジャーで箱にナイフ投げます
GMろー:や、やってみろよ……だがその時は、中から黒ひげの海賊が(飛び出さない)
ヴァルコ:2d6+8 「よっと。久しぶりのダーツだな」
DICE:7(2D6: 4 3)+8 = 15
ヴァルコ:15であたりかけ
GM/人食い箱:2d6+3 蓋を閉じてガードするんだ!
DICE:5(2D6: 1 4)+3 = 8
GMろー:遅かった。ダメージどうぞ。
ヴァルコ:2d6+11 「ふた呼吸くらい遅かったな」
DICE:11(2D6: 6 5)+11 = 22
ヴァルコ:22点の属性の無い魔法ダメージ
サイス:ダメージ高い!
ルーディ:蓋だけに…?<ふた呼吸
サイス:上手い!鍵Aいっこ追加だ!
ルーディ:(がしゃーん

ヴァルコ:さらにフリーアクション使って、左手の武器の使用を選択しておきます
GM/人食い箱:ば、バカな……このザ・タマテと呼ばれる黒塗り箱がこんなところで……
GMろー:というわけで、ナイフの突き刺さった蓋が全開を超えて変な方向に折れ曲がり、舌がだらーんと垂れ下がりました。戦闘不能!

GMろー:お次はサイスさんとルーディさーん。
ルーディ:ではまた先行かせてもらうよー
サイス:は〜ぃ
ルーディ:飛行状態なのでムーヴだけでエルダナーンsにエンゲージ、マイナー《マジックブラスト》のメジャーで《フィジカルエンチャント:敏捷》を野郎どもに。
ルーディ:2d6+4 「回避がすごい人はもっとすごく。そうでない人はそれなりに」
DICE:10(2D6: 4 6)+4 = 14
ルーディ:敏捷判定達成値に+3ね。
サイス:「助かるぜ!」
ヴァルコ:「ほぅ。だいぶ身が軽くなったな」
GM/ピーター:「ワルっぽい兄ちゃん、いいぞー! でっけえ兄ちゃんも負けんなー!」 さすがに浜辺に落とし穴は掘ってないので応援するだけです。
ルーディ:すぐばれるもんねー(笑
ヴァルコ:ブービートラップあったら演出に使わせてもらっていただろう

GMろー:それゆけサイスさーん。
サイス:ムーブで亀にエンゲージ、マイナーなしのメジャーで通常攻撃
サイス:2d6+6+4 ソバット
DICE:9(2D6: 5 4)+6+4 = 19
サイス:19といって蹴りかかる〜
GM/亀砲台:2d6+1 亀とは、基本的に鈍重な生き物である……
DICE:6(2D6: 5 1)+1 = 7
GMろー:ダメージどうぞ。
サイス:2d6+5 「せぃやっ!」
DICE:5(2D6: 2 3)+5 = 10
サイス:10点の無属性をどうぞ〜
GM/亀砲台:しかしその鈍重さは、頑丈な甲羅の防御力あってこそ! なんと魔法防御も10点あるのでノーダメージ!
サイス:「硬いな。これでトントンってところか」
ルーディ:「も」なのか。
サイス:物理はこれ以上なのでしょうなぁ
ヴァルコ:じゃあ、このまま魔法ダメージで殴ったほうがよさそうかな
GMろー:あ、いや物理ダメージ「も」10点というわけではないです。魔法「も」頑丈だよーと。サイスさんの言うとおり。

GMろー:ではイリスさーん。
イリス:「流石に刃毀れはしないとは思いますけれど」
イリス:ムーブなし、マイナー《スマッシュ》、メジャーで通常攻撃を亀に。
イリス:3d6+8 命中
DICE:15(3D6: 5 4 6)+8 = 23
イリス:23で
GMろー:2d6+1 タートリック回避!
DICE:4(2D6: 1 3)+1 = 5
GMろー:……うん、見れば見るほど悲しくなってきますね。ダメージどうぞ。
イリス:2d6+9+6 ダメージ
DICE:5(2D6: 1 4)+9+6 = 20
イリス:20点無属性。
GM/亀砲台:さすがにイリスさんの攻撃ともなると抜けてきますが、まだまだ五、六発は大丈夫!

GM/亀砲台:だがこの我にダメージを与えたことは褒めてやろう! とばかりに、亀は砲台ごとイリスさんに向き直って射撃攻撃!
GM/亀砲台:3d6+6 《零距離射撃》、万歳!
DICE:9(3D6: 2 3 4)+6 = 15
GMろー:リアクションどうぞ。
イリス:2d6+2 回避
DICE:10(2D6: 5 5)+2 = 12
イリス:命中です。
GM/亀砲台:3d6+20 再び浜辺に突き立つ砂煙! どかーんと物理ダメージ!
DICE:10(3D6: 6 2 2)+20 = 30
サイス:《プロテクション》〜
サイス:3d6
DICE:8(3D6: 1 6 1) = 8
GM/マクレー:「なんて威力だ、これじゃあ……」(フラグ)
ルーディ:いちいちフラグ立てんな(笑
GMろー:だってこれくらいしか村人たちにできることはないんです。(必要か?)
イリス:仕方ない。此処で《祝福》を使用。そして《トゥルーアイ》で4点軽減。
イリス:6点抜けて HP:40/46  「危なかったですわね」

GMろー:クリンナップ、略ー。



・ラウンド3 〔サイス&イリス&亀砲台〕5m〔ルーディ&ヴァルコ〕

GMろー:セットアップー。
イリス:なし
ヴァルコ:なし
サイス:なし〜
ルーディ:ないですー

GMろー:では、イニシアチブ。ヴァルコさんからですね。
ヴァルコ:カメェェェにエンゲージしてトラップ探知。フェイト1点叩き込む
GM/ケイ坊:「が、がんばってー!」 宝箱型の貯金箱を振り振り。
ヴァルコ:3d6+9
DICE:14(3D6: 5 3 6)+9 = 23
ヴァルコ:23
GMろー:断言しよう、トラップはない!
ヴァルコ:「妙なものはスキル以外ではなさそうだ。安心して殴れ」
GMろー:わかってるシーフだ……(笑)
サイス:「おーらぃ」

GMろー:では、サイス&ルーディのショーターイム。
ルーディ:残念だが鎖つき鉄球は持ってないのだ…<ショータイム
ルーディ:ではまたしても先に行くぜー
ルーディ:ムーヴなし、マイナーなし、メジャーでカメェェェをエネミー識別。フェイト2点ぶっこむ。
GMろー:たたき込んだりぶっこんだり、みんなフェイトをなんだと思ってるんだ……!(リソースです。)
ルーディ:2d6+4+2d6 「ベルトとかないかな」
DICE:5(2D6: 3 2)+4+3(2D6: 1 2) = 12
ルーディ:むー…振り直そう。
ルーディ:2d6+4+2d6
DICE:5(2D6: 4 1)+4+3(2D6: 1 2) = 12
ルーディ:おぃぃぃぃぃ
ヴァルコ:うん、なんというか、すげぇ
GMろー:(サイスさんをちらっと見たり見なかったりする)
サイス:すごいなぁ・・・・(/-;
GMろー:では……残念ながら、ノーコメント。
ルーディ:「あの足型は見覚えのない怪人だ」

GMろー:はーい、続けてサイスさーん。
サイス:ムーブマイナーで離脱左5m メジャーでフェイト1点投入しつつ識別だ〜
GMろー:次から次へと識別モード!
サイス:2d6+5+4+1d6
DICE:7(2D6: 5 2)+5+4+2(1D6: 2) = 18
サイス:18で
GMろー:サイスアイは透視力! 亀の甲羅の中身までまるっとお見通しだ!

タートルキャノン

分類:人造生物 属性:水 レベル:7 識別値:14

エネミースキル:
《最後の爆薬》1:メジャーアクション。至近の範囲に特殊攻撃を行なう。その特殊攻撃の命中判定は[2D+8]、ダメージは〈火〉属性の魔法ダメージとなり、ダメージロールは[2D+40]となる。そのメインプロセス終了時にこのエネミーは死亡する。
《鋼鉄の甲羅》1:パッシブ。このエネミーが武器攻撃で受ける物理ダメージは、【物理防御力】を2倍にしてHPダメージを算出する。ただし、【移動力】に−5される。なお、このスキルは現在「不適用」となっており、フリーアクションを使用しても再び「適用」にすることはできない。
《豪腕》1 《水陸両用》1 《零距離射撃》1 《変幻攻撃》1 《命中強化:射撃攻撃》3

解説:巨大な亀と砲台を合成した人造生物。移動砲台として設計されたが、軽量化のために砲身を短くしたため、射程が短くなってしまった。なぜか自爆装置が内蔵されているものが多い。
 通常は陸亀(トータス)が使用されるが、このデータは海亀(タートル)を使用したものである。

GMろー:防御力は既にばれてるとおり、物理>魔法となっております。

GMろー:ネタもあがったところで、イリスさんどうぞ。
イリス:ムーブなし、マイナー《スマッシュ》、メジャー《バッシュ》を亀に。
イリス:3d6+8 命中
DICE:10(3D6: 1 4 5)+8 = 18
イリス:18で
GM/亀砲台:2d6+1 お願い、避けないで!(某サンプルキャラのセリフ)
DICE:10(2D6: 4 6)+1 = 11
GMろー:ぎゃうん。ダメージどうぞ。
イリス:4d6+9+6 ダメージ!!
DICE:17(4D6: 6 5 1 5)+9+6 = 32
イリス:32点無属性。
イリス:「何か樵みたいな感じがしますわね」
GM/亀砲台:あいたー! 分厚い甲羅をダメージが突き抜けてきます。
GM/カッセル:「いいぞー! 板壁をはがす要領だー!」 多分全然違う。

GM/亀砲台:うーん、イリスさんが一番痛いけど吹っ飛ばしても吹っ飛ばしても……まあいいや吹っ飛ばそう。
GM/亀砲台:3d6+6 離脱しながらの5m逃げ撃ちとか言い出すと途端に面倒くさいですねこの生き物。イリスさんに射撃!
DICE:10(3D6: 5 4 1)+6 = 16
イリス:2d6+2 回避〜
DICE:6(2D6: 3 3)+2 = 8
イリス:命中
GM/亀砲台:3d6+20 物理ダメージちゅどーん。そろそろ村人たちも慣れてきました。
DICE:16(3D6: 6 6 4)+20 = 36
ヴァルコ:いてぇぇぇぇぇ
GM/エイブ村長:「おー、今のはでかかったなー。」
サイス:ぷろてくしょ〜ん
サイス:3d6
DICE:15(3D6: 6 5 4) = 15
GMろー:なんということでしょう!
ヴァルコ:かてぇぇぇぇぇぇ
ルーディ:カタイヨ
サイス:これは・・・・・・(汗
イリス:そのまま徹す。9点抜けて HP:31/46 「凄い障壁ですわね」
GM/亀砲台:撃っても撃ってもまるでダメージが入った気がしない……タートルキャノンの目から涙がこぼれ始めます。
ヴァルコ:MPにだめーじがはいってるよ
GMろー:見えない! 見えづらい!(笑)

GMろー:クリンナップ、略。



・ラウンド4 〔サイス〕5m〔イリス&ヴァルコ&亀砲台〕5m〔ルーディ〕

GMろー:セットアップっぷー。
イリス:なし
ヴァルコ:ない
サイス:なっし〜
ルーディ:ちょっと精神調査をしよう。《ミステリアスダンス》をカメバズーカに
GM/エリー:「……何やってるんだろう、あれ……?」 猫の瞳が疑念に細められました。
ルーディ:2d6+4+3+2 すてっぷすてっぷ
DICE:3(2D6: 2 1)+4+3+2 = 12
ヴァルコ:でめぇぇぇぇぇ
ルーディ:まあいいや。通し。
GM/亀砲台:2d6+6 ふぁんふぁんふぃーふぁふぁ
DICE:9(2D6: 4 5)+6 = 15
GMろー:首を引っ込めて直視を回避しました。これぞイワト作戦!
ルーディ:「精神はまあまあか…」

GMろー:ではイニシアチブ。ヴァルコさん頑張れー。
ヴァルコ:離脱してルーディさんにエンゲージ。メジャーで左手のナイフ投げ
ヴァルコ:2d6+8
DICE:9(2D6: 3 6)+8 = 17
ヴァルコ:17〜
GM/亀砲台:2d6+1 ええい、ちょこまかと!(回避)
DICE:8(2D6: 4 4)+1 = 9
ヴァルコ:2d6+11
DICE:3(2D6: 1 2)+11 = 14
ルーディ:(ほろり
ヴァルコ:14〜 さっきとあわせてちょうど期待値だしね
GMろー:追う動きは鈍重。されどダメージはぬるい、ぬるいぞ!

GMろー:では、行動値7組ー。(とうとう名前で呼ばなくなった)
サイス:ではムーブでエンゲージ マイナーなしのメジャーで通常攻撃〜
サイス:2d6+6+4 掃腿
DICE:6(2D6: 2 4)+6+4 = 16
GM/亀砲台:2d6+1 浜辺で亀を蹴りつけるだなんて、このいじめっ子!
DICE:10(2D6: 4 6)+1 = 11
サイス:こわいなっ!
GM/マダム・サリー:「ピーター、見ちゃいけませ……ああ、うちのは手遅れだったわー。」
サイス:2d6+5
DICE:6(2D6: 1 5)+5 = 11
サイス:11点無属性〜
GM/亀砲台:ちまっといただきました。ちまっと。(強調)
サイス:うむ!これで魔防が確定した!(/-;
ルーディ:(/-;

GMろー:ルーディさーん。
ルーディ:さーて…一応待機。

GMろー:ではイリスさん。
イリス:「さて……」 《スマッシュ》+《バッシュ》セットを亀に。
イリス:3d6+8 命中
DICE:14(3D6: 6 2 6)+8 = 22
ルーディ:おー
サイス:おぉぉぉ!
イリス:クリティカル
GMろー:うわーんとうとう回ったー。
GM/亀砲台:2d6+1 ならばこちらも回転防御!(縦軸)
DICE:8(2D6: 5 3)+1 = 9
GMろー:あ、気にせずダメージどうぞ。
イリス:4d6+9+6+2d6 ダメージっ!
DICE:18(4D6: 6 6 3 3)+9+6+12(2D6: 6 6) = 45
GMろー:!?
ヴァルコ:すげぇぇぇぇぇ
イリス:45点無属性。
サイス:なん・・・だ・・・と・・・・!
ルーディ:ちょっ!?
GM/亀砲台:うわーん残りHPと同点のダメージが一気にきたー! 要するに残り10点!
GM/亀砲台:さすがにもう亀がぴくぴくいってます。
イリス:「久々の斬鉄でしたけれど」
サイス:「すげぇなぁ」
GM/エイブ村長:「いいぞー、その調子だ!」
GM/テイラー夫人:「……ねえ、あなた。なんだか様子がおかしくはない……?」

GM/亀砲台:というわけで、タートルキャノン。ここまで来たら……こうするしか、ないだろう……?
イリス:「!自爆攻撃ですの?」
サイス:「最終奥義ってやつか!」
GM/亀砲台:涙をぽろぽろとこぼしながら、くっと噛み締めるように起爆スイッチオン! 《最後の爆薬》を使用、エンゲージしてる人たちは道連れだー!
GM/亀砲台:2d6+8 というわけで特殊攻撃! 光になーあーれっ!
DICE:8(2D6: 4 4)+8 = 16
イリス:2d6+2 嗚呼回避が欲しい(/-;
DICE:9(2D6: 3 6)+2 = 11
サイス:3d6+4+3
DICE:10(3D6: 5 1 4)+4+3 = 17
サイス:「ほぃっと!」
GMろー:では、イリスさんにだけ張り切ってダメージを!
ヴァルコ:「ふせろーーーー!」
GM/村人たち:『わーっ!?』 慌ててみんな伏せます。
ルーディ:ぺたん
GM/亀砲台:2d6+40 その時巻き起こった爆発は、それまでの砲撃とはまるで比べものにならなかった……〈火〉属性魔法ダメージ。
DICE:12(2D6: 6 6)+40 = 52
GMろー:……な?
ヴァルコ:ほんとうにくらべものにならねぇ
サイス:《プロテクション》〜フェイト2こめて
サイス:3d6+2d6 「今までの比じゃない!!」
DICE:12(3D6: 5 4 3)+10(2D6: 5 5) = 22
サイス:22点軽減で〜
ヴァルコ:そしてこの《プロテクション》も今までの比ではなかった
イリス:まあ、《トゥルーアイ》で更に4点軽減。
イリス:22点抜けて HP:9/46 「……危なかったですわ」
GM/亀砲台:これでも倒れないとは……完敗だぜ……!
GMろー:というわけで……タートルキャノン、死亡確認! 戦闘終了です。
ルーディ:「無事かー?」
イリス:「大丈夫ですわ」
サイス:「結構ギリギリだったか?」
GM/村人たち:「わーっ!」「すごいぞー!」「かっこいいぞー!」「感動した!」
ヴァルコ:「よく膝を付かなかったな」
イリス:「私の場合はサイスさんの護りのお陰ですわね」
サイス:「もともとの身体能力の高さは必要ではあるがな」



GMろー:では、ドロップ品決定ロールー。対象は黒塗りの箱とタートルキャノンが1体ずつですね。
ヴァルコ:箱にフェイト3でドロップロール
ヴァルコ:5d6
DICE:16(5D6: 2 4 4 4 2) = 16
ヴァルコ:16〜
イリス:では、亀をフェイト3点で
イリス:5d6 ドロップロールっ!
DICE:11(5D6: 2 2 1 1 5) = 11
ルーディ:(/-;っ◇
GMろー:Oh...
イリス:やっぱりこけた(’’
ヴァルコ:あと、投げたナイフの回収判定もやります
GMろー:あ、はーい。
ヴァルコ:投げたのは二本です
GMろー:さすがにこれはメジャーの判定ではないですね。ファイト!
ヴァルコ:2d6+3 いっこめ
DICE:9(2D6: 5 4)+3 = 12
ヴァルコ:2d6+3 2こめ
DICE:12(2D6: 6 6)+3 = 15
GMろー:やりおるわ……
ヴァルコ:問題なく
サイス:なんか、投げたナイフが研がれて帰ってきてそうな出目です
ヴァルコ:「回収完了」
GMろー:では、結果発表はこの後に譲るとして……戦闘シーンを終了します。




■エンディングフェイズ


●シーン1

GMろー:戦いは終わって、カレッタ村の浜辺は元の静けさを取り戻しました。
GMろー:いや、静けさというのも変ですね。普段は漁師たちが働き、今日は村人総出で皆さんのお見送りが行なわれているわけですから。
GMろー:先の戦闘による傷の手当などは済ませた、ということで……皆さんを送る舟の準備もできたようです。
ヴァルコ:「よし、問題ねぇな。帰るか」
イリス:「さて、これでマリンパーチに帰る事が出来ますわね」
サイス:「スローライフと忙しい依頼とがいい感じに混じってたな」
ルーディ:「まあ、それなりにのんびりできたな」
GM/エイブ村長:「最後まで世話になっちまったな。こいつはもちろん、あんたらのもんだ。持って行ってくれ。」
GMろー:と言って……イリスさんにかな。先のエネミーが残したトパーズ(100G)×7と上質の鉄(500G)を渡してくれます。
イリス:「では、お預かりしますわね」
ヴァルコ:「何かと入用なのは確かだしな。助かる」
GM/テイラー夫人:「本当にありがとうございました。お話だけでなく、子供たちにいい影響を与えていただけたと思います。」 村長夫人は丁寧に頭を下げます。
GM/モーラ婆:「まったく冒険者ってのが来ると村が騒がしくっていけないあたしみたいな年寄りには答えるよ今度来るときはもう少し物静かなのを揃えてくるんだよわかったね」 この人は相変わらずです。無論、死ぬまで。
ヴァルコ:死んでもきっとこの調子だよ
GMろー:一本取られました。(笑)
サイス:冥府の番人さん オツ・・・(/-;
ルーディ:(/-;
イリス:けるぺろす(’’ぇ
ヴァルコ:ぺぇろぺろ
GM/マクレー:「そのうち、俺が取った魚をそっちの街に持ってくかもな。そんときゃいいとこ安くしとくぜ!」 豪快に笑うこの人、また変なもの拾わないといいですね。
ヴァルコ:「そいつは助かるな。期待してるぜ」
イリス:「お魚は新鮮さが命ですものね」
ルーディ:「こっちはこっちでちょっと違う魚も獲れるみたいだしな」
サイス:「いい仕入先が出来たんじゃないか。これでバイトへの免目がたつかぃ?」ヴァルコさん
ヴァルコ:「とりあえず言い訳はできたな(まがお」
GM/ケイ坊:「ばいばい! こんどはキャンディ、いっぱいためとく!」 力いっぱい手を振るこの子は貯蓄について誤った知識を得ているのではないか心配です。
ヴァルコ:現金で残さないのはある意味資産運用としては正しいのかもにゃ
イリス:今は金ですよ。金(笑
GMろー:この世界、金貨……(笑)
ルーディ:まあ交換材料になるものなら…(笑
GM/カッセル:「いいぶち壊しっぷりじゃった。だがな、腰には気をつけるんじゃぞ!」
GMろー:特にヴァルコさんはもう若くないんですから。(えー)
ヴァルコ:そうしたら堂々と湯治ができるっ!
イリス:「今度は休息に来ますわね〜」
ルーディ:「じーちゃんも達者でなー」
サイス:そういや 村の探索してなかったな・・・・
サイス:(←こいつだけは・・・・
GMろー:サイスさん……(ほろり)
ルーディ:(/-;
ヴァルコ:その代わり、お話たくさんしました
イリス:弁士として活動できますね
GM/エリー:「青い鳥のおにーさんも元気でね!」 十分幸せになれた子がここに一人。あの小鳥もきっとそう。
ルーディ:「おう、鳥さんと仲良くなー」青い羽根を手にしながら
GM/ピーター:「おいらもちゃんとお話し会には出ることにするよ、うん。」
GM/マダム・サリー:「あれまあ……大丈夫かいお前。熱はないかい?」
ヴァルコ:あと、休憩時に市場なり何なりで買い食いしてたことを捏造してしまえ
GMろー:Oh...それでは改心が認められるのはもうしばらくかかることになりそうです。
GMろー:……あ、サイスさんの話だ。
サイス:ガンバレ!ピーター君
ヴァルコ:「ま、面白いと思ったことを全力でやれ。で、そのために必要なら面白くないこともやりゃいいさ」
サイス:「何が面白いに繋がるか解らないからな。色々を見聞きしていけばいいさ」
GMろー:ではそんな風にして多くの村人たちに見送られつつ……
GM/エイブ村長:「そんじゃ、達者でなー!」
GMろー:皆さんを乗せた舟は、カレッタ村の浜辺を、ゆっくりと離れていきます。
GMろー:さらば、仕事と散策の日々(四泊五日)よ。また会う日まで……
GMろー:というわけで、シーンを終了します。
サイス:は〜ぃ



●シーン2

GMろー:ここはエリンディル大陸西方、その南の海に浮かぶ島のひとつに築かれた“紺碧の街”マリンパーチ。
GMろー:神殿依頼所の受付を務める兎族(アウリラ)の少女神官・エトは、チャーミングな笑顔で皆さんを出迎えました。
GM/エト:「あっ、おかえりなさい!」
サイス:「やっほぉ、ただいま〜」
イリス:「ただいまですわ」
ヴァルコ:「帰ったぞー」
ルーディ:「ただいまー」
GM/エト:「皆さんお変わりないようで何よりです。あ、でもちょっと日に焼けました?」
ルーディ:「……これくらいじゃかわんねーなー」だって小麦色。
GMろー:種族柄そういう人はいますよね。<地の色
イリス:「どうですかしら?あまり日焼けしない性質なので解りませんわ」
サイス:「後で怖いかもな〜」
ヴァルコ:こいつも褐色だから目立たないんじゃないかな
GM/エト:「何はともあれ、報酬をどうぞ。」 たかが50G、されど50G。村でも色々と受け取ってきましたけどね。
ルーディ:「わーい、ありがとうございまーす」
イリス:「はい、確かに受け取りましたわ」
GM/エト:「その顔を見ると、うまくいったみたいですね。評判がよければ、またこんな依頼が来ることもあると思います。そのときはよろしくお願いしますね。」
GMろー:……あれ、でもこれ駆け出し向けの仕事だから……(笑)
ルーディ:3レベルくらいならギリだよ!場合によっては!(笑
サイス:「たまにはこういう依頼も悪くないが、こっちまでの修練度だと、なかなか来ないだろうなぁ」
イリス:「とりあえず依頼詳細については後で提出しますわね」
GM/エト:「はーい。それでは……皆さん、お疲れ様でした!」
ヴァルコ:「さて、帰って寝るか」
イリス:「とりあえず今日は休息ですわね。少し疲れましたもの」
ルーディ:「お疲れ様でしたー。俺も今日はゆっくりするわ」
サイス:「先に日焼け跡用の薬品を買っていったほうがいいかもな」
GMろー:長いようで短かった、カレッタ村での日々。その痕跡は肌の上ではなく、胸の中に残しておいてください。
GMろー:ともあれこれにて、一件落着。めでたしめでたし。




アフタープレイ


●成長点の配布

・セッションに最後まで参加した +1点

・ミッションに成功した +15点
 トータスキャノン レベル7
 解決した依頼 1×8
――――――――――
 計:15

・遭遇したエネミー +4点
 ギルマン レベル2×2
 コウモリ レベル3
 人食い箱 レベル3
 タートルキャノン レベル7
――――――――――
 計:17÷4人=4

・遭遇したトラップ +2点
 鍵A レベル1
 鍵B レベル2
 ゲームバトル レベル1
 魔物のねぐら レベル3
 落とし穴 レベル1
――――――――――
 計:8÷4人=2

・よいロールプレイをした +1点

・他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行なった +1点

・セッションの進行を助けた +1点

・場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行なった +1点(GMのみ)

合計:PL25点 GM34点(=25×4人÷3+1)



●アイテムなどの分配

・依頼の報酬
 50G×4人

・アイテム
 講演料(20G)×3
 薬草(10G)×5
 にく(20/10G)×5
 キャンディ代立て替え(10G)……ヴァルコ
 動物の牙(20G)×5
 木材(20G)×5
 鳥の羽根(10G)×2
 小道具入れ(20/10G)×1
 クリスタル(50G)×1
 トパーズ(100G)×7
 上質の鉄(500G)×1
――――――――――
 計:1650G

・経費
 イリス:MPポーション(50/25G)×2
――――――――――
 計:−100G

合計:1750G(÷4人=437あまり2G)



●総計

・PL
ヴァルコ 成長点:25−1点 報酬:419G 買取:小道具入れ(20/10G)×1 ※あまり込み、キャンディ代立て替え済
イリス 成長点:25−2点 報酬:437G 経費:100G
サイス 成長点:25点 報酬:437G
ルーディ 成長点:25点 報酬:427G 買取:鳥の羽根(10G)×1

・ギルド
蒼翔亭 成長点:2点
シルバーウィング 成長点:4点

・GM
GMろー 成長点:34点



GMろー:では、アフタープレイもひとまずここまで。
GMろー:終了時間までもうちょっとあるのでー。よいロールプレイをしたその他の項目を実際に埋めてみちゃったりしませんか?(訳:コメント会やってもいいですか)
ヴァルコ:別にかまわんよ
ルーディ:問題ないのじゃよ
サイス:は〜ぃ
GMろー:イリスさんも大丈夫でしょうか か?
イリス:はい、大丈夫です
GMろー:では、さっそくー。




■反省会


●ヴァルコさんについて

サイス:いい意味での『さぼり』・・・・・
GMろー:ろっぴゃくいっさいはじじいじゃなくて普通に大人でした まる
ルーディ:さぼるためにはたらくひと。
イリス:飄々としてました
サイス:そして、マドリガレの恐ろしさを知りました
ヴァルコ:やりたいことはやった
ルーディ:判定+4とかこえぇよ
GMろー:今回はこんな判定の難易度が割とゆるゆるなセッションでしたけど、今後あれに泣かされるのかと思うと……
ルーディ:幸いなのは回避に乗らないことか…
イリス:メインだけですからね
ヴァルコ:メジャーアクションは原則ラウンド1回だけですからね
GMろー:乗ったら逃げます。セットアップで歌えるようになっても逃げ腰になるのでその節はお知らせください。(聞いてどうすんだ)
ヴァルコ:うん。たぶん《クイックソング》はとらない
サイス:それを聞いて 安心しました(お前がか
ヴァルコ:ただ、エクスプローラー志望なんで。後はわかるな?
GMろー:知らなかった……ヴァルコさんからは逃げられない……!
GMろー:よし、次の人に逃げよう。(あっ)
サイス:・・・(避けたら間取り・・・
ルーディ:(/-;



●イリスさんについて

GMろー:サムラーイ サムラーイ ブシドゥー(内容のない発言はお控えください)
ルーディ:安心の火力と防御力
ヴァルコ:カテェェェェ ツェェェェェ というウォーリアらしいウォーリア
サイス:戦闘も凄かったですが、何よりまとめ役としても、いい動きっぷりでしたよねぇ
GMろー:亀がごりごり削られていきました。悔しい、でもありがたいっ……
イリス:MPきつかったです(/-;
ヴァルコ:MPは、仕方ない(/-;
サイス:うんうん 仕方ない(
GMろー:一人だけポーション飲んで頑張ってましたね。えらいえらい。
ルーディ:ウォーリアの宿命(/-;
イリス:《スマッシュ》+《バッシュ》3発ですからねぇ。限界が
GMろー:メイジも範囲魔術とかそんなものですよねうん。<3セット
GMろー:ともあれ、リーダーお疲れ様でした。
イリス:あはは(^^;
GMろー:よーし次だー。



●サイスさんについて

GMろー:熱弁!(※ただし子供相手)
サイス:初弾回避したかった・・・・・・・
ヴァルコ:アコォォォ ゆるキャラに見えて割りと厳しいです
ルーディ:交渉回復防御とアコの鑑に見えて隠れ肉体派
イリス:プロテありがとう御座いました。
GMろー:格闘武器装備してるのを見た時は目を疑ったもんですが今後その方向に?
サイス:今後はその方向にすすみますよ〜
イリス:1インチパンチとか放つんですね(ぇ
GMろー:亀甲羅割りかもしれません(打撃だそれ)
ヴァルコ:格闘はペネトレイトブロウを取得すると世界が変わります
サイス:とりあえず、しばらくは覚醒の爪に向けて、ちょこちょこと資産を貯めていくぜ〜
GMろー:目指せ、格闘王への道!(まちがい)
GMろー:よし、お次ー。



●ルーディさんについて

サイス:素敵な青い羽の優しい兄ちゃん
GMろー:腕を大きく回して、背伸びの運動からー。
ルーディ:攻撃魔法がないと辛いことが判明しましたorz
ヴァルコ:《フィジカルエンチャント》が強力だったよ
イリス:《エンチャントウェポン:無》を使用するには前線に留まらないといけない危険
GMろー:働けば働くほどメジャーでやることがどんどんなくなっていく……
GMろー:一握の砂?(なんで)
ルーディ:意外と1エンゲージスタートが多いので、エンチャはそれほど辛くないと思います
イリス:まあ、大抵ウォーリアは遅いしね
ヴァルコ:シーフが突っ込んで陣形整えてから重戦車発進が一般っぽいですからね
イリス:後、ナイフ捌きが。扉解体
サイス:可能性の塊
ルーディ:ナイフ強かった。《フィジカルエンチャント》強かった。…《ミステリアスダンス》決まってれば最後ひどいことになってた可能性があったのでちょっと心のこり。
サイス:あ、あと、干し芋はちょっとフイタです
ルーディ:何故そこに(笑<干し芋
GMろー:(干し竿に見えてそんなシーンあったっけと必死で記憶をたぐった)
ヴァルコ:ほしいもおいしいです
イリス:そろそろ時期だしね<干しいも
サイス:まさか野菜が保存食っぽい!?挙句、かーちゃんの飯の方が100倍美味いだかと言われたり・・・・・
GMろー:ほしいもたべたーい(聞けよこら)
ルーディ:…ずっと持ち歩いてる野菜なんだから日持ち良くてもいいと思いませんか(/-;
イリス:まあねぇ<日持ちよし
ルーディ:まあレベルひとケタ台で攻撃魔法を1個くらいは入れようと思いました。そんな3ラウンド目の悩み(/-;
GMろー:つよく いきて
GMろー:では最後ー。



●シナリオについて

GMろー:ダンジョン形式とはなんだったのか。(真顔)
ルーディ:(/-;
イリス:看板に偽りあり?
GMろー:ハンドアウトとかコネクションとか使わないセッションだと言いたかっただけなんです! ごめんなさい!<どう見てもクエスト形式
サイス:依頼は全部でいくつあったのか
GMろー:依頼はあれで全部でした。全部平らげられました。
ヴァルコ:のんびりでよかった
ルーディ:上手い具合に一般スキルがはまったりBGM(《マドリガーレ》)があったりでしたからねー
GMろー:ちゃんと休息も選択肢に入れられる程度に隙間を空けるつもりではいたですがまったく失敗しなかった。事前に判定の傾向が読み取れると楽ですね。
サイス:一般スキルを主軸に考慮出来るのは面白かったですねぇ
イリス:最後の戦闘がとってつけた感じ?
GMろー:シナリオの流れ的にはまあそう見えますよねー。(遠)
イリス:何故出来てたのか解りませんからねPLサイドは
ルーディ:何か然るべき流れがあったとですか?
ルーディ:まあ考えられるのはギルマンがらみくらいでしょうかね。
GMろー:……次への引き?(黒塗りの重箱+亀を見つつ)
サイス:なんと伏線だったのか!
GMろー:あと実は“カレッタ”って海亀の学名から来てます。
ヴァルコ:助けてないんで、どうなるかは楽しみ<亀
GMろー:シーン名は当初「助けた亀にいじめられ」でした。(どーん)
ルーディ:(/-;
ヴァルコ:私はミミック倒したら、毒ガスの罠がくるんじゃないかと思っていた。玉手箱的に

   そ、その発想はなかった……!(心底悔しそうな顔で)

GMろー:玉手箱が伝わってて何より。まあいつか……使えることがあれば……うん……(長い目)
サイス:リュウグウノツカイが出てきたら怖いなぁ・・・・・
ヴァルコ:りゅうぐうのつかい「やぁ、じしんおこすよ」
GMろー:「でもじぶんはひあがってしぬよ」
ヴァルコ:まさにっ!壮絶なっ!自爆っ!
サイス:自分でふっといてなんだけど、お前は今年はくんな!(/-;<リュウグウ
GMろー:見なかったことにしよう。



GMろー:ではまあ、こんなところで。
GMろー:シナリオ「冒険者のいる風景」はこれにて終了です。お疲れ様でした!
ルーディ:お疲れ様でした&ありがとうございましたー!
イリス:お疲れ様でした&ありがとう御座いましたー
サイス:お疲れ様でした〜
サイス:有難うございました〜
ヴァルコ:お疲れ様でした
































●後記

 「2Eで追加された色々な判定に触れてみるためのシナリオを作ろう!」……というところから出発したシナリオでした。
 当初は神殿主催の冒険者テストを考えていましたが、CL1対応のシナリオにしては要求される(あると嬉しい)一般スキルの種類が多すぎ、結局ただの能力値任せになってしまうため断念。
 結果、難易度のゆるい種々の判定に、小さな事件のテクスチャをかぶせて、ロールプレイを楽しんでもらうためのシナリオに仕上がりました。

 クライマックスの人造生物については考えていた裏設定もあるので、村長夫人あたりに村の昔話(要するに浦島的なあれ)を語らせるなどすれば、脈絡のなさを多少なりとも減らすことができたかと思います。
 そのあたりをすっきりさせるセッションも、いつかできたらいいですね。

 こんなところまで読んでいただき、ありがとうございました。ブラウザバックでお戻りください。